前回のUSAIDの関連記事がときどき新聞にも出てくる。

要するに、議会支援のプロジェクトが政府の気に入らないということなのだろう。USAIDがState University of New Yorkを通じて支援しているこの議会プロジェクトは、専門家の派遣を通じて議会システムの民主化を目指している。
たぶん以前からこれは、「バッドガバナンス」の烙印を押されているようで、政府にとっては目障りだったのだろう。

米国国務省が出したという報告の中に、米国は野党や「改革志向」の与党党員、そして市民団体を支援するという記載があったとのこと。それをジンバブエ政府は、「米国による悪意に満ちたレジーム・チェンジの目標のためにこのプロジェクトを支援している」と解釈。議会支援プロジェクトを一方的に中止させたということだ。

政府にしてみれば、チャンスとばかりに思ったのか。
英米をはじめとした西側諸国に対する態度の硬さはもはや尋常ではなく、どんどん強まっている。
日本はまだ、憎まれていないのかもしれないけれど、すごく外交的に微妙な立場だと思う。


一方、くじらの個人的なジンバブエ・プロジェクトに新たな展開あり。
どうしても観にいきたい場所があるのだが、正確な場所がわからずにいたのだが、どうやら大体のところはわかってきた。あとは、できれば優秀なガイドを探したいものだが、最悪、そのままひとりでもいけなくもないかもしれない。
関心あるひと募集。
ある歴史あるミッションを尋ねたいのです。

ただ、遠い…。どうしよ。

しかし、見たい。
これはわたしのアフリカ・ライフのなかでもとても貴重な経験になるはずなのだ。

どこまで行っても、どこを巡っても、わたしのジンバブエ探索に終わりはない。