数ヶ月ぶり、ハラレの西のほうのサンリッジにあるカルテックス(ガソリンスタンド)へ行く。新しいカローラはディーゼル車だ。昔、オザワケンジの「カローラ兇望茲辰董廚覆鵑討いΧ覆あったな。
ともかくカセットテープしかないので、どこかで見つけてきた誰かの古い宇多田ヒカルなど聴き(歌い)、さっそうとロマングンディ・ロードのジャカランダの花吹雪をドライブ。

カルテックスでは長い行列。
といっても、行列があるということはガソリンがあるということだ。かつてのような、数時間や数日並ぶような深刻なガソリン不足はいまのところ見られないが、このところ政府がガソリンの販売価格まで統制している。
闇レートでは実際リットル辺り1,000ジンバブエドルになっているところ、300ジンバブエドルで売れというお達しを出すのである。パンだけではなく、こういうところも価格統制をしてしまうと困るというか、大問題である。ガソリン輸入業者も売りたくなくなるわけで。

今日の行列は、ディーゼルがやってきたというだけの話で、それをガソリンの給油マシンにどどんと入れている時間、皆さんはじっと待ちぼうけ。
近くの店でミネラルウォーターを購入し、じっと待つ。とても暑くなってきた。お花はどこもかしこも満開だし、これから夏になる。

闇レートは、先週から今週にかけて、いままでにないあがり方を見せた。
ジンバブエドルの価値が激減している。800ジンバブエドル台から高いところは1,200ジンバブエドルだ。(1米ドルあたり)

カローラもディーゼル25リットル入れてひと段落。脱・赤ランプ。
いよいよ10月ということで、新しい季節。
カローラで、遠出をする予定。

今日は、これから出かける。