ジンバブエ労働組合ZCTUが指揮を執ったデモとストライキがあるということで、ずっと新聞記事が連続して出ていたけれども、国家権力が押さえつけたか、一部の人が逮捕され、警察が街にわんさか出てきて警戒し、どうもこのデモンストレーションは未遂に終わった様子。(記事はこちら

何せ、ほとんどの労働者に対し、雇用者は最低生活線を下回る給料しか払っていない。つまり働いても生活できない。
いつ暴動が起きてもおかしくない状態です。

でもひとびとはなんとなく強く生きているような気がするんですね。
そろそろ春で、ジャカランダがきれいに咲いています。
それでも、たぶん、インフレ率はぶり返すでしょう。また1000%になるんじゃないかな。せっかく通過切り下げをしたのですが、根本的な問題は解決されていないです。