ジンバブエが26年目の独立記念日のころ、わたしは日本にいます。
一時帰国ということで、この二週間のお休みの間、実に忙しく目まぐるしく動いております。

慌しさを申し訳ないと思いつつも多くの人に会い、色々なお話をさせていただきました。休暇とはほんとうに名ばかりで。
それでも、自分のキャリアのためとか、いろんなことが思わぬ方向から前に進んだりで、とても充実した時間になったような気がします。

会うひとほとんど、よく来たね、という顔で迎えてくれる。
痩せた、ともよく言われる。自分ではサザを食べて太った気がするけど。

ひとつ前進すると、また違った新しい世界が見えてくる。
生き方も、キャリアのことも、物を書くということも。
多くの人に会い、刺激を受け、わたしはしたたかに前進していく。そういうことを思いながら、ジンバブエに帰ったら衝動買いした梅こんぶを味わうことを楽しみにしながら、ゆっくり休もうかな、と思うのです。

どちらが休暇なのだかわかりませんが。