山崎まさよしはCDの調子が悪いから車の中で聴けないのだけれども、ともかくそんな歌のフレーズを思い出しながら同僚たちと中華料理屋へ。

ともかく、くたびれることがたくさんあるのは、ジンバブエへ赴任して丸三ヶ月経ったころだからか。
中華料理屋で、ビールを呑んで、ガラの悪いお姐さんになってみた。しらねぇよ、ぼけ。ふざけんな、ミジンコめ。(?)がたがた抜かすんじゃねぇよ、さっさと会議終わらせやがれタコが。

ずいぶん素に近い。わたしはガラの悪いお姐さんだから。

そういう夜を三つくらい重ねたら、まぁ、なんとかなるだろう。
それから、明日あたり、彼には甘えた声で電話する。そうするとバランスが取れてちょうどよくなるのである。

国際電話とは、そのように利用するものなのだ。