『あふりかくじらの自由時間』

南アフリカ・ボツワナの作家「ベッシー・ヘッド」の紹介をライフワークにしています。アフリカのこと、ベリーダンスのこと、日々のこと、旅のことなどを綴っています。

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Hitomi Yokoyama / Amelia / あふりかくじら
南アフリカ・ボツワナの作家「ベッシー・ヘッド」の紹介をライフワークにしています。
詳しくは⇒ 『【BHの命日35年に寄せて】セロウェの夜明け〜作家ベッシー・ヘッドと出会ってから今までのこと』

■国際協力コンサルタント
ベリーダンサーAmelia
■著書『セロウェの夜明け、鳥の声を聴いた』
『Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト』
メインサイト『あふりかくじらの自由時間』

2026年05月

最近の日本政府の動きを見る度に、ジンバブエ政府のことを思わずにはいられない。90年代末からの30年余り、白人農場主の土地を強制接収した農地改革を始め、都市部の強制排除、メディア規制、政治活動を制限する法律の制定などを通じて、政権は権威主義的な性格を強めていっ
『「秩序と安全」の名のもとに』の画像

東北沢のフジコ・ヘミング邸を訪れる日が来るとは思っていなかった。ピアニストのフジコ・ヘミングさんが亡くなったのが2024年。暮らしていたお家の一階部分は劇団の稽古場として使われてきた。その場所で期間限定ショップが開かれていると知り、さっそく足を運んだ。フジコ
『フジコ・ヘミングの寄り添う音色とともに』の画像

昨年読了していた本で書くまでに時間を置いてしまったのだが、河野哲也著『アフリカ哲学全史』は自分にとって発見の多い一冊だったので、改めて書いてみたいと思う。■哲学という切り口で、アフリカを見る著者はアフリカ専門の哲学研究者ではない。わたしはこれまで長年、南
『哲学は誰のためのものだったか——河野哲也著『アフリカ哲学全史』』の画像

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