『あふりかくじらの自由時間』

南アフリカ・ボツワナの作家「ベッシー・ヘッド」の紹介をライフワークにしています。アフリカのこと、ベリーダンスのこと、日々のこと、旅のことなどを綴っています。

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Hitomi Yokoyama / Amelia / あふりかくじら
南アフリカ・ボツワナの作家「ベッシー・ヘッド」の紹介をライフワークにしています。
詳しくは⇒ 『【BHの命日35年に寄せて】セロウェの夜明け〜作家ベッシー・ヘッドと出会ってから今までのこと』

■国際協力コンサルタント
ベリーダンサーAmelia
■著書『セロウェの夜明け、鳥の声を聴いた』
『Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト』
メインサイト『あふりかくじらの自由時間』

2026年04月

4月17日は作家ベッシー・ヘッドの命日だった。1986年に48歳の若さで亡くなってから、もう40年になる。いつか、彼女の小説When Rain Clouds Gatherを自分の翻訳で出したら、その本を持ってお墓参りに行くというのが、いつもバケツリストのひとつにあった。本は、最初の出会い
『セロウェへ、二冊の本を持って〜ベッシー・ヘッドの命日に』の画像

ベッシー・ヘッドは、小説の中でそれぞれの登場人物の内面を描き出す。善人でも悪人でもないひとりひとりの人間を。美しいボツワナ農村の背景描写があったと思えば、登場人物の会話、そして会話をきっかけとするその登場人物の深く長い思考の世界へ。視点が流れるように変わ
『希望を思い描けない社会で生きるということ――『雨雲の集まるとき』が描いたアパルトヘイトを読む』の画像

自転車走行における違反への取り締まりが厳しくなり「青切符」が導入された。ながら運転など明らかに危険な運転への取り締まり強化は必要かもしれないが、環境が十分に整備されないままに罰則が先走っているという懸念は、もっともだと思う。日本では自転車専用レーンが整備
『誰かを責めることで、向き合わずに済む社会だとしたら』の画像

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