9月28日(日)、なんとあの韓国語翻訳家の斎藤真理子様との対談という、それはもう大変貴重な機会を賜りました。斎藤様は、数年前からベッシー・ヘッドの翻訳出版を応援してくださり、とうとう『雨雲の集まるとき』が刊行されたときには推薦文も書いてくだった方です。(斎藤
2025年09月
【神山町】古民家B&Bになった父の生家「横山酒店」をとうとう訪ねることにした
学生時代から今までの時間をかけて、ベッシー・ヘッドが最初に発表した1968年の作品『雨雲の集まるとき』を翻訳出版したことは、個人的にも多くの面で重要な意味をもった。そのひとつは、神山に関してだ。徳島県名西郡神山町といえば、ここ十数年で注目を集め、地方創生の成
消えゆく朝活の日々の記憶
最近、少々ショックな出来事があった。ドトールコーヒーやエクセルシオールで共通に使えるドトールバリューカードのポイントを失効してしまったのだ。わたしは長年、カフェで作業をする習慣を持ってきた。JICAやJETRO、開発コンサルタントとしてお勤めをしていた時期には、出
本棚から見える世界――『アフリカ文学』というラベルの向こう側
「世界の〇〇をご紹介します!アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、韓国、アフリカ」このような表現に違和感を覚えるひとがどれくらいいるだろうか。アフリカ関係者なら、このアフリカの扱いについて、「またこれか」と白けた気持ちになるだけかもしれない。ここまで読ん



