『あふりかくじらの自由時間』

南アフリカ・ボツワナの作家「ベッシー・ヘッド」の紹介をライフワークにしています。アフリカのこと、ベリーダンスのこと、日々のこと、旅のことなどを綴っています。

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Hitomi Yokoyama / Amelia / あふりかくじら
南アフリカ・ボツワナの作家「ベッシー・ヘッド」の紹介をライフワークにしています。
詳しくは⇒ 『【BHの命日35年に寄せて】セロウェの夜明け〜作家ベッシー・ヘッドと出会ってから今までのこと』

■国際協力コンサルタント
ベリーダンサーAmelia
■著書『セロウェの夜明け、鳥の声を聴いた』
『Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト』
メインサイト『あふりかくじらの自由時間』

2025年09月

9月28日(日)、なんとあの韓国語翻訳家の斎藤真理子様との対談という、それはもう大変貴重な機会を賜りました。斎藤様は、数年前からベッシー・ヘッドの翻訳出版を応援してくださり、とうとう『雨雲の集まるとき』が刊行されたときには推薦文も書いてくだった方です。(斎藤
『斎藤真理子様と『雨雲の集まるとき』&ベッシー・ヘッド対談 | 沈思黙読会』の画像

学生時代から今までの時間をかけて、ベッシー・ヘッドが最初に発表した1968年の作品『雨雲の集まるとき』を翻訳出版したことは、個人的にも多くの面で重要な意味をもった。そのひとつは、神山に関してだ。徳島県名西郡神山町といえば、ここ十数年で注目を集め、地方創生の成
『【神山町】古民家B&Bになった父の生家「横山酒店」をとうとう訪ねることにした』の画像

最近、少々ショックな出来事があった。ドトールコーヒーやエクセルシオールで共通に使えるドトールバリューカードのポイントを失効してしまったのだ。わたしは長年、カフェで作業をする習慣を持ってきた。JICAやJETRO、開発コンサルタントとしてお勤めをしていた時期には、出
『消えゆく朝活の日々の記憶』の画像

「世界の〇〇をご紹介します!アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、韓国、アフリカ」このような表現に違和感を覚えるひとがどれくらいいるだろうか。アフリカ関係者なら、このアフリカの扱いについて、「またこれか」と白けた気持ちになるだけかもしれない。ここまで読ん
『本棚から見える世界――『アフリカ文学』というラベルの向こう側』の画像

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