『あふりかくじらの自由時間』

南アフリカ・ボツワナの作家「ベッシー・ヘッド」の紹介をライフワークにしています。アフリカのこと、ベリーダンスのこと、日々のこと、旅のことなどを綴っています。

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Hitomi Yokoyama / Amelia / あふりかくじら
南アフリカ・ボツワナの作家「ベッシー・ヘッド」の紹介をライフワークにしています。
詳しくは⇒ 『【BHの命日35年に寄せて】セロウェの夜明け〜作家ベッシー・ヘッドと出会ってから今までのこと』

■国際協力コンサルタント
ベリーダンサーAmelia
■著書『セロウェの夜明け、鳥の声を聴いた』
『Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト』
メインサイト『あふりかくじらの自由時間』

2007年11月

今週は、歴史的へこみ週間の あふりかくじら です。どうぞよろしく。 本日は、ベリーダンスのレッスンにも行き、昨日より人間性を取り戻しましたよ。あとは、魂と体力が戻るように願うまで。 写真は、アマル・ガマルAmar Gamal、わたしの敬愛するベリーダンサー。
『翻訳は創作でもある?』の画像

街がきらきら輝いて、そしてずいぶんひんやりとしてきました。 誰かを大切にするということは、実はとても難しいことなのですね。 三十路になっても、まだおんなじです。 やれ。 やっぱりアフリカにいるときがいちばん精神状態がいいみたい。
『イクスピアリ、輝けり。』の画像

どうして、思いっきり逆走して平気なのだ?最近のチャリ野郎よ。 いや、きっちり装備した長距離チャリンコ野郎じゃなくって、駅まで通勤とか通学とかそういう感じのひとたちのチャリ運転マナーの悪さったらない。 お姉さん、むかついてんだよ(ノ`Д´)ノ どうして
『チャリンコ逆走かよ。』の画像

今日の連載「国を壊す」のジンバブエ特集では、ネルソン・チャミサが出ていた。 このひと、3月に空港で治安当局に囲まれ殴打され、頭蓋骨を折る大怪我をして集中治療室入りした。 忘れない。 そのときのこと。 ジンバブエが変わったときのこと。 あの哀しみと怒

ネットのニュースで、「ルワンダの性的暴行被害者の写真、英コンクールで受賞」との記事がある。 (写真は、ロイターのページより) 正直、逃げるようだけれども、わたしはきっとジャーナリスト向きではないと思う。勇気が足りなくてファインダーを向けることができな
『ルワンダの写真。』の画像

本日、生産性のあることはとくになにもせず。 近所のイトーヨーカドーの催事スペースで、市民団体フェアのようなものが開催されていた様子。とくに見もせず100円ショップへ直行していたが、突然のジェンベ音に引き寄せられる。やっぱり血が騒ぐのだ。じっとしていられな
『小さなイベント、小さなきっかけで。』の画像

朝日新聞の「国を壊す」という連載、今日で11回目。全16回の予定と聞いているが、しかしまあ、ずいぶんたくさん紙面を割いてもらえたもんだ。いままでは考えられなかったけれど、これは当然、松本仁一さんだから、というのもあるだろうが、やはりそれだけジンバブエの状況が
『ダークサイドの政府。』の画像

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