『あふりかくじらの自由時間』

南アフリカ・ボツワナの作家「ベッシー・ヘッド」の紹介をライフワークにしています。アフリカのこと、ベリーダンスのこと、日々のこと、旅のことなどを綴っています。

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Hitomi Yokoyama / Amelia / あふりかくじら
南アフリカ・ボツワナの作家「ベッシー・ヘッド」の紹介をライフワークにしています。
詳しくは⇒ 『【BHの命日35年に寄せて】セロウェの夜明け〜作家ベッシー・ヘッドと出会ってから今までのこと』

■国際協力コンサルタント
ベリーダンサーAmelia
■著書『セロウェの夜明け、鳥の声を聴いた』
『Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト』
メインサイト『あふりかくじらの自由時間』

更新情報

セルビアに来て11日目。当然だけれど毎日やることが山ほどあり、ほとんどをカウンターパート機関(相手国機関)のオフィスで過ごしている。新しい案件は、経済振興なので主に民間企業を対象としている案件なのだけれど、詳しく書ける日がきたら書くことにして。わたしはアフ
『【セルビア】歴史認識とリアルな体験としての戦争』の画像

セルビアに来て6日目。毎日が感謝にあふれるくらいの気分でいる。当然仕事で来ているので大部分の時間を仕事に費やしているわけだが、この国にいるということですべての時間が自分を深めてくれているような感覚がある。街を歩いていても、カウンターパート機関の人と会っても
『【セルビア】雑感:アフリカを離れてアフリカを知る』の画像

西バルカンはセルビア、ベオグラードに来て4日目になりました。今まで出張といえば当然アフリカ諸国ばかりだったのですが、これからしばらくバルカン諸国に出張に来ることになりそうです。セルビアは初めてです。古い建物が並び、とても美しい街です。ちょうど真冬なので冷え
『【セルビア】雪のベオグラード』の画像

カツ丼とは凹んだ心を膨らませる食べ物だと思う。丼ものというのはすでにそれ自体、どんぶりの中だけで世界が完結している芸術的で実用的かつ文化的な食べものだと思うが、そんな天才的発明であるどんぶり界のなかでも、とりわけカツ丼というものは手間数の多い、群を抜いて
『カツ丼』の画像

今夜は、お世話になっているボツワナ在住のベッシー・ヘッド研究者のMaryとzoomミーティング。わたしが翻訳をしている本についていくつか質問をしていたのでその話を。彼女は文学研究者で何本もベッシー・ヘッド関連論文や書籍を出していて、パーフェクトなリソースパーソン
『ベッシー・ヘッドがやったであろうプロジェクト』の画像

コンサル仕事関係も少しあって、かなり色々広報関連の本読んだり勉強したり、ブランディング講座受けたりということをしているのだけれど、今日、この本を読んでいてものすごく大切なことを再確認したので書いておきたい。ここで、いくつかの企業における事例が深く掘り下げ
『もっとも大切なことを広報・ブランディングする』の画像

仕事始めからフルスロットル。長時間座っていると腰の痛みが出てくるので、時間を意識しながら立ち上がったりうろうろしたり。とにかく「無理をしない」というのが人生のテーマだ。コンサル仕事で新しい案件が始まり、やることがいくらでも山積み。かなりお祭り。ベッシー・
『未来への不安も、手放す。キップリングの千人目の男』の画像

年始に今年やりたいことなどを書く方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。ジャーナリング好きとして年始にやることは色々あります。でも気負わずに、適当にやることにしました。自分のライフワークとしてベッシー・ヘッド関連活動は最重要なので、まずは「ベッシー・ヘ
『ジャーナリング』の画像

この日、と決めていたわけではなかったけれど、心を静かに開けると思った日に行こうと思っていた。あ、今日だ、と思ったわけでもなかったけれど、何となく今日なら行ける気もした。日暮里のタイ料理店「オーム・タイ・テースト」は、「マイタイ」の場所をそのまま引き継いで
『世界からわたしを知るひとがいなくなったとしても』の画像

腰の調子が、上向きになりつつあるもまだ本調子ではない。長距離、長時間の外出を避けている。しかしながら、翻訳をやるには座ってやるしかない。座るというのは実に腰に悪い行為であるということが痛いほどよくわかる。というか痛い。なかなか時間がかかる仕事なので、座れ
『新年の進捗など』の画像

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