『あふりかくじらの自由時間』

アフリカのこと、ベリーダンスのこと、日々のこと、旅のことなどを綴っています。

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ずいぶん遅ればせながらなのだけれど、この映画を観た。ボツワナでおそらくいちばん有名なラブストーリー、セレツェ・カーマとルース・ウィリアムズ。ボツワナのチーフ(首長。ングワトの人々の王)であり、カーマ3世(Khama the Great)の孫であるセレツェ・カーマは、1940年
『ボツワナでいちばん有名なラブストーリー "A United Kingdom"』の画像

こちら明日の開催です。副業→複業→スラッシャーという生き方へ。そして保護犬猫関心ある方もぜひ。楽しみ!お待ちしております。ご予約を↓↓■来店ご予約はこちら♪https://forms.gle/qjM7F3SMj2oropsy7(開店1時間前に予約受付を締め切らせていただきます)「スナックひ
『開発コンサルタント異業種交流会「スナックひとみ」ゲスト:猫を愛する研究員(ネコノミスト)/研究員/開発コンサルタント 武井泉さん』の画像

誰しも、心の中のある情景や昔の思い出、気持ちや空気感までもが蘇る音楽というものの一つや二つあるのではないのかなと思う。少し日が経ってしまったのだけれど、4/20に行われたフジコ・ヘミングさんのソロコンサートへ行くことができた。初めて彼女のピアノを聴いたのは、
『イングリッド・フジコ・ヘミング』の画像

今日4月17日は、作家ベッシー・アメリア・ヘッドが亡くなった日だ。1986年のこの日、ボツワナのセロウェ村の病院に運ばれたときにはすでに手遅れで、友人であったHugh PearceとMmatsela Pearceに片手ずつ握られ、同日夕方、セロウェ病院でこの世を去ったという。片方は白い肌
『【BHの命日35年に寄せて】セロウェの夜明け〜作家ベッシー・ヘッドと出会ってから今までのこと』の画像

新しく南アフリカ出身の作家ベッシー・アメリア・ヘッドの書いた言葉を紹介するnoteマガジンを始めてしまいました!また増やすの?これ以上?という声は聞こえそうな。でも、単純に作家ベッシー・ヘッドに関する活動を進めるたびにものすごい幸せを感じていますここまで来る
『新たなnoteマガジン「雨雲のタイプライター|ベッシー・ヘッドの言葉たち」をはじめました』の画像

少し前に以下のようなツイートをした。hitomi | Amelia_あふりかくじら@Rupurara Moon@africanwhaleFacebook上のザンビア駐在さんページ(巨大)でベリーダンサー求むという投稿に、ベリーダンスを揶揄する吐きそうなコメントがたくさんついているのを見てしまったジェンダ
『わたしたちは指摘もせず「黙ってきた」』の画像

糸井重里さんのほぼ日で「今日のダーリン」を読む。今月の始めの「今日のダーリン」のフレーズに、「これこれ!これナ!」と思った。糸井重里さんって本当に皆が抱えている曖昧な感情を言語化する天才だと思う。なにか「新しいこと」をやろうとするとき、ついつい引っかかっ
『新しい魚屋をやってみたいと思ったら』の画像

いちばん印象に残ったことだけシェアしておきます。「被災地の人にとっては10年も11年も変わらない。これまで以上に深く関わっていきたいと思っています」 10年前は麹町にいて、真夜中の東京をパンプスはいて家まで帰った。キャビネが倒れて崩壊していて、ジンバブエのキリン
『「被災地の人にとっては10年も11年も変わらない」』の画像

作家ベッシー・アメリア・ヘッドの小説を翻訳出版したい!というところから、これまでの彼女との「つきあい」を振り返りまとめるために始めたnoteマガジン『ベッシー・ヘッドとアフリカと』の4本目の記事を一か月かかってアップしましたアパルトヘイトの南アフリカにカラード
『note4本目アップ!盛り上がってきました。所感など『ベッシー・ヘッドとアフリカと』』の画像

今日は「国際女性デー」ということで、この記事が色々思い出せてくれたので書いておきたいと思う。 マドンナの80年代の名曲Papa don't preachを引用しながら、予期せぬ妊娠の問題、性教育で性行為や避妊について教えられていないことなどについて書かれていて、本当にうんう
『「理屈の通らない男の話になど耳を傾けなくていい」マドンナの存在とジェンダー』の画像

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