『あふりかくじらの自由時間』

アフリカのこと、ベリーダンスのこと、日々のこと、旅のことなどを綴っています。

更新情報

新しく南アフリカ出身の作家ベッシー・アメリア・ヘッドの書いた言葉を紹介するnoteマガジンを始めてしまいました!また増やすの?これ以上?という声は聞こえそうな。でも、単純に作家ベッシー・ヘッドに関する活動を進めるたびにものすごい幸せを感じていますここまで来る
『新たなnoteマガジン「雨雲のタイプライター|ベッシー・ヘッドの言葉たち」をはじめました』の画像

少し前に以下のようなツイートをした。hitomi | Amelia_あふりかくじら@Rupurara Moon@africanwhaleFacebook上のザンビア駐在さんページ(巨大)でベリーダンサー求むという投稿に、ベリーダンスを揶揄する吐きそうなコメントがたくさんついているのを見てしまったジェンダ
『わたしたちは指摘もせず「黙ってきた」』の画像

糸井重里さんのほぼ日で「今日のダーリン」を読む。今月の始めの「今日のダーリン」のフレーズに、「これこれ!これナ!」と思った。糸井重里さんって本当に皆が抱えている曖昧な感情を言語化する天才だと思う。なにか「新しいこと」をやろうとするとき、ついつい引っかかっ
『新しい魚屋をやってみたいと思ったら』の画像

いちばん印象に残ったことだけシェアしておきます。「被災地の人にとっては10年も11年も変わらない。これまで以上に深く関わっていきたいと思っています」 10年前は麹町にいて、真夜中の東京をパンプスはいて家まで帰った。キャビネが倒れて崩壊していて、ジンバブエのキリン
『「被災地の人にとっては10年も11年も変わらない」』の画像

作家ベッシー・アメリア・ヘッドの小説を翻訳出版したい!というところから、これまでの彼女との「つきあい」を振り返りまとめるために始めたnoteマガジン『ベッシー・ヘッドとアフリカと』の4本目の記事を一か月かかってアップしましたアパルトヘイトの南アフリカにカラード
『note4本目アップ!盛り上がってきました。所感など『ベッシー・ヘッドとアフリカと』』の画像

今日は「国際女性デー」ということで、この記事が色々思い出せてくれたので書いておきたいと思う。 マドンナの80年代の名曲Papa don't preachを引用しながら、予期せぬ妊娠の問題、性教育で性行為や避妊について教えられていないことなどについて書かれていて、本当にうんう
『「理屈の通らない男の話になど耳を傾けなくていい」マドンナの存在とジェンダー』の画像

最近強く思うことのうち、一つだけをメモ的にここに書こうと思う。会いたいひとには、会うべきだ。伝えたいことは、伝えておくべきだ。もう二度と会えず伝えられなくなることだってあるのだから。本当はもっと早くベッシー・ヘッドに関するnoteマガジンの4本目を公開したか
『会いたいひとには会おうとしなければ、やがて二度と会えなくなるかもしれない』の画像

インスタを見ていてバニーチャウが近くのお店で期間限定メニューになっていることを知り、すぐさま食べに行った。バニーチャウ、ご存知だろうか。南アフリカの定番料理で、立方体の食パンの真ん中をくり抜いて、インドカレーをぶち込んだなんともワイルドな食べ物である。こ
『バニーチャウとダーバン』の画像

作家ベッシー・アメリア・エメリー(ベッシー・ヘッド)の日本語未訳の作品を翻訳出版したいと思いもう20年以上。なかなかこれが実現せずにここまで来た。その間、仕事で翻弄されたり、ダンスで忙しかったり、ショップをやったり、などなどあわただしくしていた。そして、今
『人生の最大の選択はきっと目の前の瑣末なこと』の画像

夕べ、とても心を不安定にさせるような出来事があって、悶々としていました。イライラもしていました。目が冴えてしまって、翌日仕事があるのに結局深夜3時ごろまで眠れず。結構辛くて、そんな自分が馬鹿馬鹿しくて、それでもネガティブ思考や他人を責める気持ちが出てきてし
『モーニングページ』の画像

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