『あふりかくじらの自由時間』

南アフリカ・ボツワナの作家「ベッシー・ヘッド」の紹介をライフワークにしています。アフリカのこと、ベリーダンスのこと、日々のこと、旅のことなどを綴っています。

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Hitomi Yokoyama / Amelia / あふりかくじら
南アフリカ・ボツワナの作家「ベッシー・ヘッド」の紹介をライフワークにしています。
詳しくは⇒ 『【BHの命日35年に寄せて】セロウェの夜明け〜作家ベッシー・ヘッドと出会ってから今までのこと』

■国際協力コンサルタント
ベリーダンサーAmelia
■著書『セロウェの夜明け、鳥の声を聴いた』
『Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト』
メインサイト『あふりかくじらの自由時間』

更新情報

本日は、翻訳出版するために奔走しております作家ベッシー・ヘッドの日本語未訳小説を翻訳し終えました。全文翻訳しなおしをしたのは、たぶん5回目か6回目くらいだと思います。正確にはわかりません。翻訳し始めた時から、20年経っているかいないかだと思います。今回、全
『【ベッシー・ヘッド】一年以上かけた5回目(?)の全文翻訳しなおしが終わりました。』の画像

今夜は翻訳チェック作業をしている。ずっと仕事と諸々にパンクしそうになっていて、気づけばこの大切なライフワークを2週間近くも止めていた。ライフはどこ?ってくらいに。まだ仕事はあるのだが、居ても立っても居られなくて夜のカフェで作業を。わたしは、南アフリカの作
『【ベッシー・ヘッド】ゆっくりと大粒の涙が、頬の皺を伝い落ちた』の画像

週末は、仕事をしなかった。当たり前のようだけど、そんな週末はずっとなかった。根を詰めて作業し続けているわけではないけれど、マインドがオンの状態でずっと消耗するような日々が長く続きすぎた。それに加え、先週一週間はプライベートでも重たいことがあり、さらには腰
『映画とコーヒーと余白』の画像

燃え殻さんのご著書を2冊一気に読了した。いずれもエッセイだ。どれも印象的で絶妙で、ささっと沁みてくるようなテーマで気に入っている。ただ、読了後、心に引っ掛かることがあったのでそのことだけ書いておきたい。それでも日々はつづくから燃え殻新潮社2022-04-27すべて忘
『文字とラジオ『#すべて忘れてしまうから』#燃え殻 さん』の画像

(出張過去旅メモの続き)2022年5月。初めてのモンテネグロ、ポドゴリツァ。モンテネグロは小さな国だが、海沿いには風情ある古くてこじんまりとした魅力溢れる街がいくつもある。出発前はネットで写真を眺めてはうっとりしていたのだが、そこはもちろん仕事の出張。スケジュ
『【モンテネグロ】ポドゴリツァのタイマッサージ』の画像

以前から、あるひとがこの方の文章をお薦めしていたので、いつかフィクションを読んでみようとは前々から思っていた。そうしたら、しばらく前なのだがたまたまある翻訳家の方がツイートで柴崎友香さんのこの本について書かれていたのが目に入った。公園へ行かないか? 火曜日
『1977年、ベッシー・ヘッドのアイオワを追体験した『公園へ行かないか?火曜日に』柴崎友香さん』の画像

北マケドニアといえば、オフリド湖でしょう。という話を人から聞いていたわたしは、ネットで検索したオフリド湖の美しい写真を眺めては、果たしてここへ行ける日は来るのだろうかと考えていた。当然なのだけれど、西バルカン諸国への訪問は仕事の出張なので、特別な機会でも
『【北マケドニア】誰かと旅する時間〜オフリド湖の深淵な滑らかさと霞むアルバニア』の画像

北マケドニアである人と交わした噛み合わない会話について、まだどこにも書いていない。むしろいちばん大切なことは実は書かないことが多いのだけれど、北マケドニアのことについては嫌な気持ちが先行してしまい書こうとも思っていなかった。でも、心の中に割り切れない苦い
『【北マケドニア】スコピエで愛とRelationshipについて考えた』の画像

昨日(正確には日本時間の1:00am)に、南アフリカのラジオに出演しました。といってもネットラジオなのだけれど。ベッシー・ヘッド85歳記念の音声プログラムでした。制作したのは、南アフリカの方。構成は、いくつかのベッシー作品の朗読。それから、貴重なベッシー・ヘッド
『南アフリカのラジオに出演した〜ベッシー・ヘッドの朗読と本人のインタビュー音源』の画像

先日はベッシーの誕生日(生きていたら85歳)でした。以前からベッシー・ヘッドファンとしてつながっていたケープタウン在住の建築家の女性が、これを記念してインスタでベッシー・ヘッド作品の朗読を呼び掛けていました。それが今日放送されるみたいです本日7月13日(水)南
『ベッシー・ヘッドの生誕85年を記念した朗読が放送されます(わたしも参加)』の画像

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