『あふりかくじらの自由時間』

南アフリカ・ボツワナの作家「ベッシー・ヘッド」の紹介をライフワークにしています。アフリカのこと、ベリーダンスのこと、日々のこと、旅のことなどを綴っています。

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Hitomi Yokoyama / Amelia / あふりかくじら
南アフリカ・ボツワナの作家「ベッシー・ヘッド」の紹介をライフワークにしています。
詳しくは⇒ 『【BHの命日35年に寄せて】セロウェの夜明け〜作家ベッシー・ヘッドと出会ってから今までのこと』

■国際協力コンサルタント
ベリーダンサーAmelia
■著書『セロウェの夜明け、鳥の声を聴いた』
『Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト』
メインサイト『あふりかくじらの自由時間』

更新情報

この本と目が合って手に取ったのは何か月か前だったのだが、ようやく読み始めたのは数日前。表現のトーンが大好きな感じで、興味の尽きない内容に夢中になった。校正者のご著書を読んだのは初めて。著者は、図書館司書を経て企業の校正者として10年仕事してから独立されてい
『『文にあたる』#牟田郁子 さん 読者にとっては人生で唯一の一冊になるかもしれない』の画像

もうずっと長いことラジオが好きです。深夜のラジオから聞こえてくる語りかけるような声と優しい音楽。以前は、海外出張のために周波数帯域の広いミニラジオをわざわざ持って行って、その国ラジオを聞くのが好きでした。今では、世界中のラジオがたいていネット放送されてい
『ラジオをはじめました』の画像

いかがお過ごしでしょうか。ずっとお休みしていたわたしですが、新しい年に入ってから少しずつ始動しています。(コンサルタント仕事はまだしばらくお休みです)もしかしたら、何となくご心配くださった方もいらっしゃるかと思い、少しだけ近況を書こうと思いました。年末に
『近況報告です』の画像

清々しいストーリーだった。ジンバブエから南アフリカに「難民」としてやってきた主人公4人は、レストランなどで働きながらやがてワインと出会う。ワインをほとんど生産していない国の出身で、まるで素人だった彼らが世界最高峰のブラインド・ティスティングに挑む。ワインの
『映画『チーム・ジンバブエのソムリエたち』』の画像

年末年始に両親宅で過ごす時間を作ったので、その機会に気になっていた作業に手を付けた。母が寝室として使っている部屋のクローゼット内で大量に並んでいる自分の資料の整理(あるいは断捨離)だ。資料の多くは、エディンバラ大学修士課程在籍中のペーパー。なんでこんなに
『ベッシー・ヘッド研究の膨大な資料を発掘した』の画像

「お休み」に入ってから文章を書くことがほぼなかった。いつも大量生産マシンのごとく書き続ける自分に、今の今までそんな時期はなかったんだと思う。そんな「お休み」がひと月半以上続き、完全に休みにしていたのがうまく働いたのだろうか。静かなマインドの中にぽつんとし
『あのひとに会いに波浮港(はぶみなと)へ行った』の画像

先月から、しばらくの間お休みをしています。お勤め仕事(コンサルタント・正社員)とライフワークのベッシー・ヘッド関連活動ブログやnote等での発信ベリーダンス一通りの活動を小休止しています。ひと月ほど経って、ようやく少しだけマインドに余白ができつつある気がしま
『【お知らせ】しばらくお休みしています』の画像

アフリカを旅したり、アフリカ界隈の仕事したりするひとはおそらく百万回は耳にしたことがあるだろう「アフリカの水を飲んだものはアフリカに帰る」という有名すぎることわざがある。今でこそアフリカに関わって二回りは時が経ち、この言葉は飽きるくらい聞いたが、大学生当
『初めてアフリカに「帰った」日』の画像

翻訳出版を実現させようと、もう気が遠くなるほど長年にわたり何度も訳しなおしているベッシー・ヘッドの長編小説。何度目かのチェックが終わったので、いま企画書をアップデートしようとしているところです。そんななか、コンサル仕事の報告書のほうでエネルギーを奪われて
『【ベッシー・ヘッド】日本語訳を印刷して製本してみた』の画像

前記事の続き さて。次の日10月9日(日)に意気込んで参加しようと思っていたのが、トラベルライター寺田直子さんのトークイベントだった。何日か前にインスタで見かけ、これだ!と思って秒速でホテルに電話をかけ(電話のみ受付)予約をしたのだ。そして、ホテルの方にご提案
『【水戸】張り切ってトラベルライター #寺田直子 さん のトークイベントに参加!…と思ったら、やらかした件』の画像

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