『あふりかくじらの自由時間』

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Zambelly

恵まれた環境でのベリーダンスに新しい風が来るとしたらどんなものか。

何度も書いているのだけれど、ベリーダンスやっているひとなんていない国ザンビアに赴任したエリザベスが、自分でスポーツジムなどでクラスを開くだけでなく、オーディションをして「カンパニー」をやりたい人たちを募って作ったZambelly。

二年経った今では大人気で引っ張りだこ。スポーツジムのスタジオを借りてレッスンも始めました。

(→彼女たちのFacebookページご参照)





エリザベスがザンビアを去ってアメリカへ帰った今、月に何本ものショーをこなしています。

(ちなみにエリザベスは新しい街ですでにまたオーディションを経て新しいカンパニーを作っています。この新しいカンパニーPersicaは、Secret Gardenに出演する可能性大)




ここ日本では、連日のようにすばらしいベリーダンスのショーやイベントがあり、世界中からスターダンサーたちが来て、とても贅沢な環境。

彼女たちは、自分たちだけがベリーダンサーなので、ベテランのプロのパフォーマンスを見る機会すらありません。

(だからエリザベスは、驚くべき行動力で彼女たちを隣国南アフリカのケープタウンやナミビアのウィントフックのベリーダンス国際フェスに無理やり連れて行くわけです。ギャラを貯金させて)

衣装や必要なものも、すべて輸入。
でも高いから、生地を探して地元のテイラーさんに頼んだりとか、たくさんの工夫をしなければならない。

そして、振付も曲も自分たちで頑張って作る。


日本みたいに、無数にベリーダンススクールがあって、先生がたくさんいて、振付を教えてくれて、「教わった振付を覚えました〜♪発表会で踊ります〜♪見てねー」なんていう気楽なもんじゃ到底ないです。

いきなり習いたてでプロの世界に放り込まれるわけだから。

レベル高いものを求められるわけだから。
まあ、ベリーダンスを知っているひとはあまりいない(=ベリーダンスに目が肥えているひとはいない)という側面もあるけど、それでもエンターテイナーとして要求されることは高い。



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だからこそ、強く成長するわけなんだなと。



エリザベスも毎日のようにチャットでアドバイスしています。

わたしはなるべく邪魔をしないようにしていますが、茶々を時々入れることはある。

応援メッセージだけでなく、たとえば素晴らしいショーを見たらそのダンサーさんのYou tubeを紹介するとか、細かいアドバイスをすることはたまーにあります。

少しでも前進してほしいから。





日本みたいに恵まれたところだと、もしかしたらそうやって強制的に成長させられるみたいなところで養われる感性って、意識しないとますます鈍って受動的になってしまう危険性だってあるのかもしれません。

ゆるゆると先生に教えてもらえる。

先生次の振付教えて〜→覚えた〜、さらに次の振付教えて〜→覚えた〜、発表会〜♪

の繰り返しはやっぱり怖いかもね。



もちろん、日本にいても素晴らしいカルチャーに触れられることはこの上なく贅沢なアドバンテージ。

だからこそ、それらを自分たちで発信していくような、ステージが、いまベリーダンスの業界にあってもいいんじゃないかと思っています。

みんなで作り上げていくひとつの作品。





『シークレット・ガーデン』への出演、ぜひ検討してみてください。

こんな素晴らしいチャンスなかなかないと思います。





秘密の庭園に迷い込んだ少女が出会う、不思議な生き物たち、不思議な世界・・・

ひとつずつのテーマを、各参加チームが得意そうなジャンルを考慮しながら割り当てます。

そこで、皆さんにはテーマにあった曲を選んでもらいます。

曲が決まれば、振付と衣装をご自分たちで考えます。

そして、海外から参加するチームと一緒に交流しながら、ステージを作り上げます。





わたしにとっても、コンサルの仕事をしながら、オンラインショップをしながら、(ついでに言うとアルゼンチンタンゴをやったり、ベリーダンスのワークショップやったりしながら)こんな大きなステージをやるなんてかなりの大きなかけです。

でも、たくさん自分の投資をしてでもこれを今の日本のベリーダンス業界でやるには大きな意義を感じています。

多くのひとに共感してもらえたらうれしいです。

ベリーダンサーさんは、ぜひ参加を考えてみてください。
一緒に作りましょう。

ベリーダンサーさんじゃなくても、力を貸していただければ嬉しいです。


たくさんの感謝を。

Amelia






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ザンビア唯一のベリーダンスカンパニーZambelly、ベリーダンススクールを始める?

朝起きると、What's Upに100件以上のメッセージがたまっていることがざらです。

ザンビア唯一のベリーダンスカンパニーZambellyのやり取り。
ショーのことなどなど。おしゃべりなど。くだらない冗談など。

(時差があるからね、さすがに深夜に連続の着信音はきついのでサイレントにしてますが(笑))



アメリカ人ベリーダンサーElisabethが、ベリーダンサーのいないザンビアでゼロからオーディションをして作り上げたベリーダンスカンパニーZambelly。

二年以上経った今、もちろんあちこちでものすごい引っ張りだこです。

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イベントに、パーティ、ウエディング、などなど。

そして今年もナミビアへの遠征のためにギャラをためて準備をしている彼女たち。

エリザベスは毎日毎日アメリカから遠隔アドバイス。

これでやっていけている彼女たち、ほんとうにすごいです。

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↑チラシにあたしもいるのがうれしいね

いちおうゲストメンバーのAmelia


で、今彼女たちは大人気になりすぎて「ベリーダンスを教えて!」というリクエストが殺到。

スポーツジムのスタジオをレンタルして、レギュラーレッスンを始めることになりました。

すごい進歩だと思いません!??

わたくし感動しております。

新しいダンサーが育ちますよう


(↓これは、NGOの子どもたち向けのイベントの様子)


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彼女たちの絆って、とても深いです。

もちろん、偶然オーディションで出会った子たちなんですよ。

でも、ほんとうに姉妹みたいにものすごく濃い関係。

いくつもの困難をともに乗り越え、踊ることが好きで、ひたすら頑張ってきた仲間だから。


たくさんの感動が伝えきれないくらいあります。

みて!

前列の4人がZambelly
こんなに生徒さんが!!









『シークレット・ガーデン』に来られるかどうかというのはまた別として、そんなエリザベスが大切にしてきたものって、また日本でも『シークレット・ガーデン』に注げると、それほどすばらしいことはないなと思っています。


仲間たちと作り上げていくって、こういうことなんだなと。




11/23のシアトリカル・ベリーダンス『シークレット・ガーデン』

出演したい方、5月末で受付締め切りますので、どうぞお早目にご登録下さいね。

オーディションとはいうものの、ものすごいレベルの高いプロフェショナルを求めているという意味ではありません。

趣旨をちゃんと理解し賛同してくださり、求められていることができ、「楽しんでくださる」方。

お待ちしていますね。

・3人から10人のチーム
・『シークレット・ガーデン』という物語の中の与えられたテーマで1曲のみ。
・振付と衣装と小道具を作る。
・オープニングとフィナーレは動画配布されるので覚えて前日のリハで合わせる。


詳しいことは、

ウェブサイト『シークレット・ガーデン』

もしくは

Facebookページ『シークレット・ガーデン・ベリーダンス・スペクタキュラー』

をチェックしてください。


不明点は訊いてくださいね!!



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エリザベスとアメリア。なぜ今、シアトリカル・ベリーダンス『シークレット・ガーデン』か。

11月に開催を予定している物語のあるシアトリカル・ベリーダンス『シークレット・ガーデン』

参加したいチームを募っています。

皆さんが、与えられたテーマで振付と衣装を作り、ひとつのステージを一緒に作り上げていくシアトリカル・ベリーダンス。

海外からのチームと一緒に、感動あふれる舞台を作りましょう。

(正式登録はまだですので、ご関心ある方はメールやメッセージでお問い合わせください。また、Facebookページもチェックしてくださいね)


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これから正式な参加登録を受け付けていきますが、少しずつこの企画に込めた思いとその背景のところを知っていただけたらと思い書いていきます。


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このイベントを主催しているのは、

アメリカ人ベリーダンサー Elisabeth Wilhelm

そして、日本のわたくし Amelia です。



★  ★


昨年(2016年)、お仕事で数か月の間ザンビアに滞在することになったわたくしAmeliaは、何カ月もの間、ベリーから離れるのはあり得ないと思い、出発前に「Lusaka(注:ザンビアの首都)Bellydance」で検索。

そこで出てきたのがもちろん彼女Elisabeth(リズ)でした。

しかも、なんと、知らずに一瞬でほれ込んで滞在先に決めた素敵なサービスアパートメントのお庭で、毎週レッスンをやっているとのこと。

ぜひ会いたいとメッセージを送ったのがわたしたちの出会いの始まりでした。



彼女もまた、お仕事でザンビアに二年ほど滞在していたひと。

これまでニューヨークや数多くの場所でかなりの大きなステージを踏んだり、たくさんのステージを作り上げたりと、それはもう輝かしいアクティブな「本物」のベリーダンサーのリズ。
詳細は彼女のウェブサイトをご参照

ベリーダンスなどなかったザンビアで、まずゼロからオーディションをし、やってきた女の子たちにひとつずつベリーダンスを教えるところから始めて作ったザンビア唯一のベリーダンスカンパニー「Zambelly」

ザンビア人のマジャンガとヒルダ、ロシア人のジュリア、インド系アメリカ人のラミア。
そしてドイツ系アメリカ人のエリザベス。

いまでは、巷で本当に本当に大人気の彼女たち。

頻繁にイベントやパーティ、レストランにと声がかかり、ほんとうに「引っ張りだこ」です。




こんなドラマティックな出会いを経て、わたしAmeliaもたくさん一緒にショーをやらせていただきました。

小さなワークショップや、レッスンも。


この出会いは、人生の宝になりました。



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やがて、仕事の任期を終え、数か月のブランクを経たリズ。

(しかし、その間にもベリークイーンのミラノ公演に出演、モロッコや地中海クルーズでショーとワークショップ、などなどものすごい活躍っぷりです)

現在は、アメリカのアトランタで新しいお仕事を始めました。

そして、さっそくオーディションをして新しいカンパニーをスタートさせています。




そんななか、わたしもザンビアでのお仕事は終了したので、もう行くことはなかなかありません。

それでも、毎日のようにリズもわたしも、ザンベリーのみんなのWhat's upのチャットグループで他愛のないおしゃべりやいろんなこと(主にくだらないこと(笑))をしゃべりながら、どんどんやってくる嵐のようなショーリクエストに応えるべく、側面支援をしたりなど。

そんな日々です。



そしてわたしたちは、東京でのイベントに思い至りました。

コンセプトへの思い入れについては、また次回に・・・・。



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エリザベスが、高校入学とともに真っ先にのめり込んだのが中東のダンス。大学進学とともにニューヨークに移ると、地下鉄のような変わった場所で踊ったり、美術館で踊ったり、あるいはニューヨークやニュージャージーでベリークイーンの生徒トループであるバステトや、ニューヨークのシアトリカルダンスカンパニーDesert Sinの一員としてステージに立ったり、ニュージャージーのShazadi Dance Projectに参加するなど豊富な経験を積んでいます。また、ニューヨークのオフ・ブロードウェイの”Ankhst”、Dena Stevenの”9 Lives”、ベリークイーンの「シルクロード」ミラノ公演、ナミビアはウィントフックでのSaschaによるShimmy for Shelterイベント等数多くのシアトリカルダンスプロジェクトに出演しています。また、シアトリカル・ベリーダンスショー”Spicebox”の脚本及び共同監督を経験。さらに、多くのコンペティションで入賞し、様々な国や街のスタジオで数多くのレッスンを行い、ザンビアの首都ルサカでは鏡のない芝生の上でレッスンを行いました。スエズ運河クルーズや、マラケシュでのワークショップ、さらにザンビア唯一のベリーダンスカンパニー「Zambelly」を立ち上げ、ケープタウンのフェスティバルにともに参加し、ブルックリンの「ロッキーおばさんのダイニングルーム」でピザを食べ、アメリカでは生きた歴史のようなダンサーMoroccoによるアメリカでのオリエンタルダンスの物語に耳を傾けています。ベリーダンスは、世界中どこの人であっても人々に喜びを与えるものであるとエリザベスは信じています。現在エリザベスは、アトランタのBabylon CafeやImperial Fezにて、アラブやジョージア州の人々の為に踊り、また新たなダンスカンパニーを立ち上げています。たくさん学んで、たくさん踊る。時間がとっても足りない!エリザベスのウェブサイトはこちらです。elisabeth.dance


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アメリアは、6歳でクラシック・バレエを始め、その頃から有名な「くるみ割り人形」の「アラビアン・ダンス」が好きになり、「オリエンタルダンス」(いわゆるベリーダンス)の存在を知りました。何年も経ち、アメリアは南部アフリカのジンバブエ滞在中にベリーダンスを始め、2007年以降は東京でベリーダンスを踊るようになり、ショーやイベントなどに出演しています。また2015年からアルゼンチンタンゴを始めています。エジプシャンスタイル、タンゴオリエンタル、フラメンコアラベを学ぶとともに、「ベリーダンサーのためのバレエ・エッセンス」「心と身体を温めるリラックス・ベリーダンス」のワークショップを実施し、ステージパフォーマンスのみならず、心と身体を癒し、元気にさせるような芸術としての踊りを大切にしています。


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今年もまたたくさんきらきらハッピーな年になりますよう。

新しい年がはじまりましたね。
フレッシュな気持ちで、今年もまたハッピーで輝くような年になりますよう。

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年末は、お休み中の会社に出社して朝から晩までお仕事してたりしていましたが、なんとか実家に戻り、両親と弟たち、弟の家族と良い時間をすごしています。

でも2016年中に「今年の振り返り」というのを例年通りやろうと思って、あっさり年を越しました。

まあ、いいわ。




2016年、自分のなかでとても大きかったことのひとつは『心と身体を温めるリラックス・ベリーダンス』をできたこと。

これは、ある意味クローズドなベリーダンス業界がもっとオープンになるような、ハードルの低いきっかけを作るという意味でもあります。

先入観を振りほどいて、少し触れてみてほしいなと思っています。
なかなかこういう機会ないでしょう?

そして、自分が気づいて自分自身の健康のこと(心も身体も)を気遣うことで、ものすごくハッピーになれたこと。そして以前よりずっと健康になってきたこと。
これを、誰かに伝えて、そのひとのいいきっかけにしてほしいという思いからです。

(次回は、1/7です!)





もうひとつ。


出張で訪れたザンビアで、ものすごくドラマチックな出会いと経験をさせてもらえたこと。

ベリーダンサーがゼロのところから、カンパニーZambellyを作り上げたエリザベス・ヴィルヘルムとZambellyたちとの出会い。

たくさんの濃いドラマがありました。





そして。


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2017年の今年は、このエリザベス・ヴィルヘルム(Elisabeth Wilhelm)を日本に招へいする予定です。
(現在アトランタ在住)


現在、二人で今までになかったようなショー&イベントを企画中です。

ベリーダンサーの皆さんも、絶対に注目!!!間違いなし。

そして、もちろんベリーダンス関係以外の方にもぜひ観に来ていただきたいすばらしいショーになると思います。





今年もまた、どうぞよろしくお願い致します!


あふりかくじら / Amelia


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新しいカンパニーを作る。

わたくしAmeliaのことではないですよ。

エリザベス・ヴィルヘルムのこと。

ベリーダンサーがおそらくいなかったザンビアで、オーディションして集めたメンバーたちに、自らベリーダンスを教えることから始めて作ったカンパニーZambelly 

今ではほんとうに大人気で文字通り引っ張りだことなった彼女らを置いてエリザベスはアメリカへ。

こんどはアトランタという新しい街で、まずは無料レッスンで注目をあつめ、来週さっそくオーディションをやるらしい。

新しいカンパニーのスタートです。

ものすごい行動力。
さすがです。

アトランタにいるひといるかな?

参加してみては?


ちなみに、ザンベリーちゃんたちのアトランタの未来の兄弟姉妹ダンサーへメッセージ。この動画ちょっとかわいい。いろんな今で笑


ザンビアから帰国しました。

42日間の出張(三回目)を終了して先週土曜日に帰国しました。
相変わらずお仕事。





さて、ザンビア唯一のベリーダンスカンパニーZambelly

ホテルや企業のパーティーなど、たくさんのオファーがいっぺんに来ていて軽くパニック状態になっているようです

どうも、人気が出過ぎてしまって追いつかない状態になりつつあるみたいです。

うれしいことではありますよね。

あたらしい振り付けを作ること、そして自分たちでオーディションを開催してひとを増やすことでしょうね。

といってもショーで踊れるレベルのベリーダンス経験者なんていませんから、一から教えるところから始めなければなりません。

できるかな。
がんばってほしいですね。



毎日、What's upでにぎやかに連絡を取っているわけで、アメリカに戻ったエリザベスも東京に戻ったわたしもいつものようにおしゃべりしています。



そうそう、それとは別にエリザベスと一緒に新しい企画について毎日のようにおしゃべりしています。

そして!!!
来年は、彼女と一緒に面白い企画が出来そうですよ!!
いま二人でわくわくしながら計画中です

発表できる日が楽しみ。



ところでザンビアを去り数ヶ月。

アトランタでお仕事を始めた彼女は、早速到着後すぐ週末にショー。

そして、さらにはベリーダンスカンパニーを新しく始めるべくオーディションをやるようです!

→ちなみに詳細はこちらです。アトランタにおられる方はぜひ。

恐ろしい行動力。

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では、ごきげんよう。

あふりかくじら/Amelia


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【ザンビア】ルサカ最後のベリーダンスショー。

とうとうザンビア滞在も28日目。

40日目には去ることになるので、こんなに仕事が山積みなのに信じられないような気もしますけれど、 結局のところできることしかできない。
腹をくくってやっておくべきことを見据えることですね。



そんな中、ちょっと無謀ではあったのですが、夕べはZambellyのショーに出演。

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こんなすてきなポスター作ってくれたらわくわくするね。



恒例、カウボーイ☆キッス笑

Saloon Girlsというキャバレースタイルのナンバーでは、いつもレストラン側の男性にカウボーイ役をやってもらって、ウイスキーを持ってきてもらうのです。

で、最後はこの写真。







考えてみたら、今年ザンビアではレストランショーやパーティーなどを含めて計6回のパフォーマンスをさせていただいたことになります。

思い出がたくさんあって胸がいっぱいになります。



4人は、それぞれケープタウンで習ってきた曲やオリジナルのソロをがんばっていました。

定番の群舞も一生懸命。

お客さんはかなりたくさんいて、とても盛り上がってくれました。

ありがたいですね。



いつもショーをやると、たくさんの方から声をかけられて、実際に次のショー出演につながることが多いです。ほんとうに、Zambellyの状況はとても恵まれている反面、納得のいくショーをプロデュースしていくためにはかなりなハードルですね。



わたしは、今月28日にはザンビアを去る予定ですが、その後ももちろんエリザベスや彼女たちとはつながっていくつもり。

いつか日本に遊びに来れるといいね


ありがとう


さ、またお仕事に戻ります。
もはや週末関係無し!

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【ザンビア】Zambelly、ケープタウンのフェスへ行く。

ザンビア25日目。

お仕事、もう慌ただしいったらありゃしないね、こりゃ。はは。



 さて。


ザンビア唯一のベリーダンスカンパニーZambelly

(Zambellyは、ニューヨークを始め世界各地で活躍してきたベリーダンサーElisabeth Wilhelmが作ったもの。彼女が仕事の関係でザンビアにやってきて二年ほど前にゼロからオーディションして、リクルートした熱意のあるひとたちに最初からベリーダンスを教えるところから始めて立ち上げたもの。詳しくは過去記事を見て!!!!すごいから

とうとう、夢を叶えてケープタウンで開催されたTheatrical Oriental Dance Festivalに参加しました。


そして、6月にザンビアを去ったエリザベスと再会


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初めてたくさんのベリーダンサーのショーを見たりワークショップを受けたりして、4人にはたくさんの刺激になったようです。

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ザンベリー手作りのチテンゲヒップスカーフをお買い上げくださった方、ほんとうにありがとうございました。

今回わたくしAmeliaは彼女たちに日本から色々お土産物を持っていったのですが、蒲田のベリーダンスショップMNBさんにもお気遣いをいただきました。


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エリザベスと一緒に久しぶりのパフォーマンス。
Saloon Girls

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ハフラでも踊ったみたいです。

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またザンビアに帰ってきて、自分たちだけでショーをこなさなくてはならない彼女たち。

こちらでは、競合もいないですし、エンターテイメントをやっているひとはわりとあちこちで人気があるようです。

日本みたいに、あふれかえっていないんですよね。

その分、ハードルが高い面も。

月に数回はショーがありますが、このペースでやっていくのは結構大変。

いちばん長いひとでベリーダンス二年の経験ですから。しかも先生はもういない。



今週末土曜日には、またレストランショーがあります。

わたしがいる間は、わたしも少し協力させていただくし、わたしができることはしてあげようと思うけれど(新しい振り付けも含め、ですが)、所詮、わたしはZambellyの姉さん。

ずーっといるわけではないのですよね。

運営面でも技術面でも、大変です。

でも乗り越えていってほしいなー。


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今日は、すでにアトランタで新しい生活を始めたElisabethとまたチャットしてました。

今日の議題も面白すぎた。

Zambellyへの愛にあふれたエリザベス。
そして、新しい計画もものすごくたくさんのアイディアにあふれてるすごいひとです。

なんせ、初めての街でもう今週末パフォーマンスだそう。


これから日本のわたしも一緒にどんなことができるか、とても楽しみです。


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【ザンビア】久々に。

ザンビア11日目。


仕事は毎日劇的なことが起きすぎて、あまりにも盛りだくさんすぎた。

毎日、日本の感覚からするとものすごいことがおきる。

長年アフリカと関わって慣れているはずなのに、びっくりする。
またか、とも思うけれど。

日々、遠い目をしております。





火曜日には、7月以来のザンビア唯一のベリーダンスカンパニーZambellyの子たちと再会。

ずっとおしゃべりしながら笑ってばかりでしたけれど。


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10月はじめのケープタウンでのフェスに向けて、準備中なのです。

Zambelly手作りのヒップスカーフをご購入くださった方、ありがとうございました。

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わたしはお仕事できているからケープタウンにいくことはできないけれど、彼女たちと出会えて一緒に踊ったり練習したりできてとてもうれしい。


出会えてよかったなぁ。

これからの広がりも楽しみにしているところです。






ひとつひとつの出会い。

大切にしたいな。「今」という時間。その積み重ね。


では。

22時には寝ます。



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【ザンビア】ザンビア最後の夜はhappinessに満ちていた。

ザンビア40日目。

何とか仕事を片付ける。
片付かない分は潔く諦める。引き渡す。

いい打ち合わせなど。

飛行機って基本的には動かせない締め切りだからいい。


仕事後に、ザンベリーのみんなでアート系NGOの主催するコメディショーでたくさん笑う。

いいショーだった。


おしゃれレストランでモヒートをたくさん。

美味しい。


↑おしゃべり盛り上がりすぎてモヒートこぼした笑

隣のテーブルでやたらすてきなバースデーパーティーが開かれていたのだけれど、なんと突然、お誕生日の男性がガールフレンドにプロポーズ。

レストランは一気に大盛り上がりでした。


なんだかすごく感動して私たちも幸せ気分になりました。



そして、0時過ぎに帰宅←楽しすぎた。

1時からパッキングしてようやく終わりそうになったのでもう寝ます。

朝出発。

では。

ザンベリーの「チテンゲハート・ヒップスカーフ」が届きました!

アフリカンプリント×ヒップスカーフ!

ザンビアのベリーダンスカンパニー「ザンベリー」の手作りヒップスカーフです

Rupurara Moonにはまだアップされていませんが、ブログ&Facebookにてご注文を受付ています
(Facebookアルバムはこちら)

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★★ザンベリーよりLOVEを込めて♡♡From Zambelly with LOVE★★


ザンビア唯一のベリーダンスカンパニー「Zambelly(ザンベリー)」からアフリカンプリント「チテンゲ」のハートがかわいいヒップスカーフが届きました♪


チテンゲハートは、ひらひらとかわいくてちょっといつもと違ったテイスト。軽くて使い心地抜群のヒップスカーフで、レッスンを彩りましょう。




【ザンベリーについて】〜ファンドレイジングをしています〜

ベリークイーンでパフォーマンスしているニューヨーク仕込みのドイツ系アメリカ人のベリーダンサーエリザベス・ヴィルヘルムが、仕事で滞在していた南部アフリカのザンビアで、オーディションをして選抜したまったく新しいカンパニー。ベリーダンスの文化がない国でエリザベスがゼロからレッスンをして作り上げたカンパニーは、1年ほどでザンビアの首都ルサカでの大人気パフォーマンスグループに!それでも、まだまだベリーダンス経験の浅い彼女たちは、一生懸命練習して、勉強してがんばっています。2016年6月、エリザベスはザンビアを去ることになり、残された彼女たちで10月に開催予定の隣国南アフリカのケープタウンのフェスに出演する夢を果たすため、練習にファンドレイジングにとがんばっています!

このヒップスカーフの売上は、すべてザンベリーのケープタウン渡航の費用となります。

ザンビアでは、日本のように世界中の有名ベリーダンサーがやってくるなんてことはなく、ワークショップを受ける機会もトップダンサーのショーを観る機会もありません。かわいいヒップスカーフを気に入っていただけることで、彼女たちが少しでも夢に近づけるように支えられたらうれしく思います。



価格はすべて2,900円です。(各1枚のみ)


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*ご注文は、Ameliaまでメッセージ(または amelia.dance800(あっと)gmail.com)でお願い致します。(郵送の場合、送料別になります)


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【ザンビア】ベリーダンサーのためのバレエ・エッセンス in ザンビア。

ザンビア28日目。

やっぱり「バレエ・エッセンス」は、ベリーダンサーさんにとってとても大切。

Zambelly主宰のエリザベスがザンビアを去って2週間以上経ちますが、かねてより予定していた「ベリーダンサーのためのバレエ・エッセンス」(インテンシブ版)を実施。

 ★

やっぱりいちばん重要なのは「姿勢」

頭のてっぺんからかかとまで一直線のラインを意識することが大切ですね。

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いつもは、『ベリーダンサーのためのバレエ・エッセンス』(優雅な動きのクラス)で「バランセ」という動きを練習するのですが、今日はこの「くるみ割り人形」のチョコレート(スペインの踊り)の曲に合わせてアラベスクの練習。

バレエでいうアラベスクと、ベリーダンスでいうアラベスクの違いを比較しました。

それから、ターンの練習。

ベリーダンスではたくさんの種類の応用ターンがありますが、どれもやっぱり「軸」が大切ですね。
でも、「軸」とは頭でわかっていても、それが自分の身体でどんな感覚なのかは、自分で掴んでいかないとピンと来ないもの。

左へターン!でも右へターン!でも、「真ん中」とお腹の中心のエネルギーだけを意識して、視線はまっすぐ前ですね。



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ザンベリーの子たちも、インテンシブでハードな千本ノック練習にがんばってトライしていました。



さてさて、東京で不定期ですが開催している『ベリーダンサーのためのバレエ・エッセンス』

バレエ講師のAYAKO先生は、このワークショップを実施するにあたりベリーダンスの研究もされているのですが、さすがバレリーナ。ベリーダンサーの癖を見抜く視点が鋭いです。

わたしは6歳でバレエを始めましたがいまはベリーダンス中心。
だから、すっかりベリーダンスに慣れてしまい気づかなくなっている部分もあるので、ほんとうにありがたいです。

バレエの基礎だけで時間が取られてしまうのではありますが、今後、もう少しベリーダンスのコンビネーションへの応用の時間を広げていきたいと考えています。



次回は、AYAKO先生とスケジュール調整中!

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『ベリーダンサーのためのバレエ・エッセンス』



スライド1


エリザベス(白い衣装)とザンベリーの皆と一緒に。

Amelia

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【ザンビア】ダンスの経験を積み重ねていく。

ザンビア21日目。

昨日土曜日は、ザンベリーのリハの後、夜はホームパーティでのショー。

スリランカの方のご自宅で、たくさんのひとが集まって同窓会。
すっかり出来上がって上機嫌のひとたちが多くて、楽しんでくれた様子。ディスコタイムも盛り上がった。



このショーを作り上げるまで、実はザンベリーちゃんたちは非常に苦労した。

なぜなら、エリザベスが去って初めてのショー。

曲選びから編集作業からプログラムの組み立て方から、事務的な手続きやら、何から何まで自分たちでやるのは初めての経験だったわけだ。

そして、10月には南アフリカでベリーダンスの大きなフェスがあるらしく(エリザベスもアメリカから参加予定!)彼女たちにはビッグなイベント。
その準備と資金繰りにバタバタとしている。

何もかも初めてだから、意見も対立して喧嘩になったり。

大変だなと思うけど、これは試練のときなんだよね。





わたしも、ダンスそのものだけでなく、ショーの組み立て方、ハコに合わせた曲選びや衣装選び、ひとりでのショーの場合はバリエーションを入れて小物やストーリー展開を重視してみたり。

色んなところでたくさん経験を積ませていただいて(とくにFatimaにはほんとにお世話になった)ひとつひとつ覚えていったこと。


ザンベリーちゃんたちには、そういうのが一気にきてしまっていて大変な時期だと思うけれど、乗り越えていってほしいなと思う。


そしてわたしも、色んなこと学ばせていただいているなと思う。






ちなみに、夕べのショーは4月にやったCafe Karmaでのショーのお客様が気に入ってくださり声をかけてくださったもの。

こちらのショー→【ザンビア】Ameliaザンビアショーではじける夜。

夕べもまた、ショーが終わってから何人かのひとがかなり真剣に、どこに連絡すればいいんだとか来てもらうにはどうすればいいんだとか、具体的な質問をしにきてくれた。

すごい人気だ。




余談だけれど、夕べはホームパーティなので(といっても30人以上はいたかな)ショーが終わったあと、ひとりずつ自己紹介という初めての流れに。

お名前と、自分の母国語で何かひとことどうぞ(ザンベリーはロシアやインド、ザンビアなどインターナショナル)ということだったので、「Ameliaです。えっと・・・中東・・・っぽいところから来ました(笑)アッサラームアレイコム。シュクラン」といっておきました。(信じたかも?笑)

(↑いつもこういうところでおふざけしてしまうわたしですみません)





毎日毎日、ひとつひとつが小さくてきらきらした幸せな瞬間の積み重ね。

感謝です

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セロウェの夜明け、鳥の声を聴いた: 大学生、作家ベッシー・ヘッドに会いたくて、ボツワナへ行くことにした。
横山仁美
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