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アルゼンチンタンゴ

力を抜く踊り、相手を感じる踊り。(アルゼンチンタンゴ)

ミロンガで踊れるようになりたくて、サロンタンゴのレッスンに出ている。

楽しくてちょっとはまってる。



タンゴ界のレジェンドとまでいわれている先生だったので、厳しいタンゴマダムだったらどうしようと思っていたけれど、とてもおちゃめな方だった。

でもやっぱりすごい。

実際は厳しい世界も通り抜けてこられたのかもしれない。


ショータンゴをやりたくてアルゼンチンタンゴを始めたのが二年前。


でも、いまは少し力を抜いて単にミロンガを楽しむことがやりたい。


踊りって、ほんとうに生きる姿勢みたいなものが現れるもの。

そしてタンゴって、何よりも「相手」と作り出していく空気みたいなものがほんとうに独特。





先生も、踊りは楽しいものよ、とおっしゃっていたけれど、わたしも常々そう思う。


テクニックに傾聴しがちな我が国の芸事だけれど、「ベリーダンサーのためのバレエ・エッセンス」でもやっぱり、まずこわばったようなお顔をほぐしていただくこと、楽しいって思っていただくことを大切にしている。


タンゴは、ほんとうに他の踊りと違うことばかりでたくさん注意されるけれども、この踊りを知ることでかえってベリーダンスや他のダンスのこともすこし違った側面から知ることができると感じている。


新しい世界に感謝。


新しい出会いに感謝。


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プレ・ミロンガとタンゴの愉しみ。

アルゼンチンタンゴは、生き方を豊かにしてくれる。


力を抜いて、タンゴを愉しむってことができるといいなと思う。

はじめは、ショータンゴをやりたくて、もっというとベリーダンスとのフュージョンのタンゴオリエンタルをちゃんとやりたくて始めたアルゼンチンタンゴだけれど、ほんとうにタンゴの世界と出会えてよかったと思う。

昔からタンゴの音楽が好きだったわたしに、しっくりくるみたいだ。


まだまだ、ミロンガにはビビりまくりの凹みまくりですけれども、少しずつ着実に進歩している。

動けたとき、ほんとうにいい気分。


出張続きでずっと参加できずにいた念願のプレミロンガに。

すでに何度かミロンガには参加させていただいているのですが、やはりちゃんと練習したくて。


↓夕べのプレミロンガ。


とても丁寧に教えてくださり、ほんとうに充実した時間でした。

もっとミロンガを楽しめるようになれる日ももうすぐかな?♡

ありがとうございました☆

ミロンガ。

昨夜は本当にしばらくぶりのタンゴレッスン。
それから、ドキドキしながらミロンガへ。

相変わらずできなさ過ぎてへこむけれども、やさしい男性ばかりで楽しめました。
できないことばかりでなく、今までできなかったことができた(リードがお上手ともいう)部分もたくさんあるので、少しずつ進歩していきたいと思います。

タンゴは、ほんとうにメンタルの修行。

そして、すばらしいデモを観てぽかーんとしました。(笑)





レッスンでは、かなり重要な気づきが。

ほんとうに、ベリーダンスはもちろん他のダンスともかけ離れている「姿勢」。

すごくクリアになった。

これを自然に身体になじませたい。

ミロンガで組む男性にことごとく「他のダンスやっています?サルサとか?」と言われてしまうのは、この姿勢ができていなくて腰が入ってしまうからなんでしょうね。

そう考えると、まったく違う動きのベリーダンスとタンゴを融合するタンゴオリエンタルって、ものすごくチャレンジングなジャンルだと思う。





他のダンスを学ぶことで気づきは多いし、深まりますね。

では、今日はベリーダンスのレッスンと自主練へ。
タンゴではNGとされている姿勢をやってきます(笑)



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こんな踊りの世界があったんだ。アルゼンチンタンゴ。

わたしがアルゼンチンタンゴを習っている(最近行けてないけど)スタジオタンゲーラのFacebookページのインタビューシリーズがとてもインスパイアリング。

わたしが初めてタンゴのレッスンを受けたのは、2015年1月(←もちろん覚えてる)トシユキ先生のクラスでした。

まったく初めての世界に、もう衝撃でした。

こんな踊りの世界があったのか!!!という気持ちで、その夜足もとふわふわしながらお家に帰りましたもの。それくらい、タンゴの世界は新鮮過ぎました。なんせペアダンス自体初めてでしたから。



もちろん何度も書いているのだけれど、わたしがアルゼンチンタンゴを始めたきっかけは、ベリーダンスとタンゴのフュージョン「タンゴオリエンタル」を深めたいと思ったから。

ステップや動きを学んで、振り付けを作りたいと思ったから。





でも、初めてのタンゴは、そんな想像を軽くこえ、ものすごくディープな世界を広げてくれるものでした。

アルゼンチンタンゴを習ったことで、かえってタンゴオリエンタルを深く考えるきっかけにもなりました。
タンゴオリエンタルの重鎮、アルゼンチンのShahdanaの振り付けへの理解もとても深まったけれど、これをオリジナルで作るには到底レベルが足りないということがよくわかりましたし。

それでも、新しいダンスの世界で、わたしは生き方変わったなとすら思います。

子どものころは、ずっとクラシックバレエだけだったし、他のダンスなんて考えられない!という勢いだったけれど、でも好きで憧れていたバレエのナンバーは、くるみ割り人形の「アラビアの踊り」(コーヒー)だったり海賊の踊りだったり。

昔から、ベリーダンスやフラメンコの要素が好きだったのですね。
そして、情熱的な音楽が好きだった。




ベリーダンスは、始めること自体それほどハードルは高くないのですが、一方で深くカオスな世界でもあります。

バレエのように厳密な正解はないから。
(まあ、基本はもちろんありますけれど、応用・解釈の幅があまりにも広いです。その分、怪しげなものもたくさんあります)

フュージョンはたくさん流行っているし、もちろんタンゴオリエンタルが好きというひとはいまずいぶんたくさんいるでしょう。

それでタンゴを始めたっていうひともけっこういるみたいです。

ほんと、フュージョンやるなら、オリジナルをリスペクトすべきだとわたしは思います。

タンゴオリエンタルが好きで踊りたいっていうひと、できることならアルゼンチンタンゴを習ってみるといいと思いますよ。世界が開けます。

フラメンコフュージョンも、わたしはちょっとワークショップを受けたことしかないのですが、ものすごくたくさんのYou Tube観たりして勉強しながら一曲を仕上げました。それでも、まだまだ浅かったなって思っています。
やっぱり、深めるためには、ほんとうにオリジナルの世界を知りたい。



クラシックバレエは、やっぱり踊りの基礎。

わたしはバレエを子どもの頃に習わせてもらってほんとうにありがたいと感じているし、できればそのエッセンスを必要としているひとと一緒に共有したくて、『ベリーダンサーのためのバレエ・エッセンス』というワークショップもやっています。


バレエもそうなんだけれど、ペアダンスもひとりで踊る即興ダンスも、できれば両方の世界を経験しておくといいなと思います。

ペアダンスとそれ以外のダンスって、ほんとうにものすごく違う世界。

そして、バレエやベリーダンスのバックグラウンドが既にあるからと思うけれど、新しいジャンルのダンスを学ぶたび、発見がものすごく多い気がします。
わくわくする。こんな考え方が!こんなカルチャーが!!深い!!って感じ。
(あ、そう思うと、やっぱり子どものころからダンスが好きなんだな)

いろんなダンスをやっていくと、そのことで踊りが立体的になっていくと感じています。

新しい世界は慣れるまで大変だけれど、ふっとするとそのジャンルの踊りがするりと楽しくなる瞬間が訪れる。




ペアダンスだけしかやったことないってひとにも、ペアダンスはやったことがないってひとにも、両方をお勧めしたいですね。

え?ベリーダンスでお腹を出すなんてできない?
知らない男性と手をつなぐなんてできない?

・・・・・・・ふっ(´∀`)




アルゼンチンタンゴは、わたしにとってみればほんとうにメンタル鍛えられる世界。

心を上手に相手に開けなくて、不器用で自分勝手なところが如実に出てしまいます。

ゆったりかまえる。心を開く。

わたしがずっと欠点としているところを、大人な音楽とこの世界観が少しずつトレーニングしてくれているように感じるのです。

なんだか人生がちょっとずつ豊かになってくるような。

だから踊りってとても楽しい。



またトシユキ先生のクラス出たいな〜って思います

そして、ミロンガでもすんなり楽しく踊れるようになりたい。
踊ってくれる男性が、楽しんでくれるようになるとうれしいな。

そして、ヨーロッパのオシャレカフェで見知らぬタンゴ・ジェントルマンがすっと手を差し伸べてきても、大人の女性としてすらりとタンゴが踊れるようになるといいな。(妄想)

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さて、ザンビア30日目。

あと10日ほどの滞在になりました。そして、仕事上のメジャーイベントで大忙しです。

帰ったらミロンガ行くぞ!!

タンゴ、楽しむぞ



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【ザンビア】アルゼンチンタンゴは世界とつながる大人のロマンス的な。

ザンビア16日目。続き。

昨日のザンベリーのテレビ撮影に、どんな経緯だかこれもまたよくわからないけれど(適当)、メンバーのお知り合いのインド系の男性が大きなレンズのついたプロフェッショナル仕様のカメラを抱えてきておられました。

この方は、撮影チームとは関係なく、この機会にメンバーの子が撮影をお願いしたから来ていたみたいで、アマチュアのカメラマン。





待ち時間が結構長かったので、おしゃれカフェ&レストラン&ホテルのLatitude15で、わたくしの写真をたくさん撮影していただいちゃいました

だって、ほんとうにすてきな建物とインテリアなんですもの


日本ですてきなロケーションやスタジオを借りてプロに撮影していただくのはどうしてもそれなりのお値段になってしまいますけれども、この機会をちゃっかり利用させていただきお気に入りの場所で撮影。

良い機会(無理矢理おねがいしたけど笑)に感謝です。





おしゃべりをしているうちに、このインドの男性はアルゼンチンタンゴを踊るということがわかり。
東京の銀座でのミロンガに何度も来ているそうです。

わたしもミロンガビギナーですけどいちおうタンゴをやってますっていうお話をしたら、その場で大きなカメラをテーブルに置くと、タンゴの音楽を流したiPhoneをシャツの胸ポケットに入れ、ひとこと「踊りませんか」とお声をかけていただき。

かっこよすぎΣ( ̄ロ ̄|||) 

うひゃ。(心の声)

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↑気分はこんな感じ笑



・・・そして、このおしゃれなレストランの個室になったうつくしいお部屋(ガラス張りの扉なので周りからは見えちゃってるんだけれど)で、わたしはお気に入りのエマン・ザキのゴールドの衣装に裸足で(エアヒール笑)、彼は裸足のわたしに合わせて靴を脱いでくれて、タンゴを踊ったのでありました。


↓この衣装・・・(≡ω≡.)

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なんだか映画のワンシーンみたいでドキドキ半分。

それでも目を閉じて相手を感じながら踊ってみる感覚に、ほんわかとしたいい気分に。うっとりした時間はロマンチックに過ぎていったのでした。

まだまだミロンガも素人過ぎ、なんて言っている場合じゃないなと思いました。
緊張して、またちょっとついていけなかったステップもあったけど、楽しかった!

タンゴは世界中どこへ行っても通じるもの。

それは、まるで大人のちょっとしたロマンス遊びのような「愉しみ」のようなもの。

初めて会った知らない男性と手をつなぎ、ハグに近い距離で踊る。

ベリーダンスのような、基本ひとりで踊る即興の踊りとは全く違い、タンゴは男性のリードを感じて動いていきますが、なんとなくわたしはタンゴという踊りの中で「大人の女性として自立したもの」を感じています。

この短いロマンチックな時間を主体的に愉しんでいるというような感覚。






ここルサカにはミロンガはないみたいだけれど、作ろうと思えば来てくれるひとはけっこういるような気がします。自分でミロンガを主催するには知識と経験が足りなさすぎるから誰かの助けが必要だけれど。。。
それはきっと、エリザベスがベリーダンス文化を築こうとした努力よりは、もう少しだけ楽かもしれません。





アルゼンチンタンゴを始めたきっかけは、ステージとしての踊りを学びたかったところにありましたが、結果としてわたしは、情熱的で情感たっぷりな音楽たちだけでなく、このタンゴの「大人のロマンス的な愉しみ」にとても魅力を感じているようです。

これって、いまよりずっと若い頃にはまったくわからなかった感覚だよなと思いました。



ダンスの世界ってほんとうに深くて生き方そのものも問われるような世界。

とても楽しく幸せだなと思います。


すてきな時間でした。感謝感謝うっとり



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タンゴオリエンタルを踊るためのヒントを少しだけ書きます。

タンゴオリエンタル(ベリーダンスとタンゴのフュージョン)で検索してブログにやってくる方がわりといらっしゃるので、現時点のわたしが思うことについて、ほ〜んの一部だけ書いておきます。
あとは企業秘密(笑)なのでね

アルゼンチンタンゴについては、わたしはまだまだ若葉マークですが、レッスンに出たり振付やって発表会に出るなどして、たくさん見えてくることがありましたし、それらはとても役立つ発見でありました。

タンゴオリエンタルを踊りたい方の何らかのヒントになれば幸いです。
くれぐれも、正解はないのであとはご自分で消化をしてくださいね。

■全体のこと

タンゴといえば「ちゃきちゃき感でしょう!」と思っているかもしれないベリーダンサーさんが多いと仮定して、いちおう今のわたしの考えを述べます。

ちゃきちゃき感☆というよりも、むしろ「オトナのしっとり感」だと思います。

びしッ!!☆ではなくて、しなやか〜んです。

もちろん、たとえばアルゼンチンタンゴには激しい動きがたくさん入ってきたりアクロバティックな動きもたくさんあります。

でもそれは、ずっと流れているしっとり感(あるいはねっとり感もミックス)に裏付けされた上での激しく情熱的なアクセントだと思います。(もちろん、軽快なリズムに乗るというものもありますが)
ぐぅぅ〜〜っとしっとりしたエネルギーの「溜め」があってからの、情熱的な放出だと思います。いきなりじゃきじゃき☆と軽く素早く動くわけではないですね。

アルゼンチンタンゴって、男性のリードを目を閉じる(閉じてることもある)くらいの勢いで感じながら一緒に動くので、自ら進んで敵を攻撃に行くみたいなやる気は出さなくていいと思います。(←かつてのわたし)


■型について

なぜ右腕を広げ左腕を閉じているのか。

これをわかってやっておられる場合と、ただ単に「こういう振付じゃないの?」と思って漠然とやっておられる場合があると仮定しまして書きますと。

もちろん、そのタンゴオリエンタルの振付をつくるひとの解釈にもよりますが、基本的にはこれはタンゴの「アブラッソ」(抱擁)から来ている型だと思います。

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この状態↑

右手は、男性の手に指をひっかけるようにし、左手は男性の肩から二の腕にかけてのあたり(深いアブラッソだと背中に回す感じ)にあるわけで、多くのタンゴオリエンタルで出てくる型は、これを表現しているのだと思われます。

もちろん、男性がいればこその動きもあるので一人だとアレンジを変えなくてはならない点が、多くのベリーダンサーさんによる解釈の分かれ道なのだと思います。

たとえば、シャーダナの場合、左手はいつも少し指を胸に立てるようにして柔らかく浮かせています。

ちなみに、お腹ではなく少し高い位置です。肘もすっと持ち上がっています。

タンゴの組み方を考えればそれが自然ですね。

そして右腕はいつも柔らかくしなやかに自由です。


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Paula Yunisの振付だと、完全に左手を体から離して浮かせるようにしています。
いずれも、「相手がそこにいる」という想定からだと推察されます。


左手をお腹の真ん中にべったりさせて(しかも肘が体にぴったり閉じてたりして)、右腕を体操選手みたいにぴーん☆と伸ばしているひとをわりと(かなーり?)よく見かけますが、きっとお腹が痛いわけではないのだろうと推測しますので、なるべくなら少し「らしく」してみてもいいのではと思います。

(おそらく、伝言ゲームみたいに振付が伝わってそうなった可能性も??わかりませんが)


■脚の運びのこと

脚のしっとりとした運び方はものすごく大切だなぁと思います。

このような、イントロの「溜め」って大切ですよね。わたしもアルゼンチンタンゴのレッスンで見よう見まねです
この最初の数秒に、ものすごいたくさんのフィーリングが込められています。



溜めがあって、すぅっと足先が出る。

しかも、床をするように、筆か何かで描くみたいにして出ています。
これ、忘れがちだけれど大切なポイントだと思います。

わりと、床をするように出る動きが多いことに気づきませんか。

だから、タンゴオリエンタルで、ちゃきちゃきしたいがために膝を高くおもちゃの兵隊さんが行進するみたいにするのは、ちょっとイメージがかけ離れるなぁと思っています。
(もちろん、男性の脚をまたぐ、みたいなシーンはありますが)

足先で床に弧を描くときも、じゃきじゃき動いてしまいがちですが(まぁわたしもかつてはタンゴを知らなかったのでそんな感じでしたが)、いくら音が早くても「しっとり感」は忘れないようにしたいなぁと思っています。

足でダスキンよろしく激しく雑巾がけをしているわけではないのだと思いますのでね。

スピードも均等でない方がすてきに見えると思われます。

基本的にはアルゼンチンタンゴを表現するために作られているはずの振付ですから、きちんと再現できるようにしてあげればいいと思います。

あとは、ひとりでやってもおかしくないスタイルに、どうやって仕上げるか、ということです。


■脚の運びのこと

膝下を振り子のように振り上げる動きがありますね。

アルゼンチンタンゴでいう「ボレオ」をヒントに作られたものだと思われます。

(厳密には違う動きですが、あれは男性がいないとなんとも、という面もあるのでタンゴオリエンタルではアレンジされているのだと思います)

あれをかっこよく決めれば、よろしいかと思われます。

足先が内股になっているなど言語道断です。
ましてや、上げた脚の足先がびろ〜ん(´∀`*)としているなど!いわんや膝下をや!!

ぶんぶん振り回して、びろんびろんと遊んでいるなど!

これはダンスの基本だと思いますので、まぁもちろんわたしもたくさん修行が必要ではありますが、ぜったいにはずさない方がよいと思われます。

単調に、ぺったんぺったん♪とステップを踏んで動いてしまうのも同様です。
お遊戯会に見えちゃいますよ?


これらはすべて、『ベリーダンサーのためのバレエ・エッセンス』の中で学べるものですので、ちょっと悩んでいる方などはぜひ来ていただければと思います。「コツ」があるんです。

(2月、3月に開催予定)

■衣装スタイルのこと

ハットに、体にぴったりしたレオタード的な衣装にパンツにフリンジかネットのヒップスカーフ。
色は、赤と黒。

そういう雰囲気のシャーダナスタイルが基本となっているようですが、あれは彼女独自の考え方だと思います。

男性性と女性性の両方を表現し、しかも「ベリーダンス」ということを踏まえて作られているスタイルで、なかなかに良いと思われますが、タンゴオリエンタルはまだまだ新しいジャンルです。

だからいくらでも解釈の余地があります。

そろそろ、あのスタイルから卒業してもいいかなとわたしは個人的に思っています。

少しずつ、何かが見えてきたし。


これ以上は言えません。あしからず。


     ★    ★


ということで、この中のひとつでも、タンゴオリエンタルを踊るときのヒントとして役立てていただき、ご自分の解釈でご自分のスタイルを築き上げていっていただければと思います。

もちろん、わたしもまだまだ永遠の修行中。(自分の動画みて落ち込むし)

また何か思いついたら積極的にシェアしていきます。


Amelia


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陶酔するようなアルゼンチンタンゴの世界。

最近、このペアのパフォーマンスに魅せられていて、毎晩のようにYou Tubeを眺めてうっとりしている。



情熱的で激しいバンドネオンの音色とオーケストラも好きだけれど、こんな静かな音色でこんな「熱量」を発する表現って、ほんとうに陶酔するようなアルゼンチンタンゴの醍醐味なんだと思う。


流れるような「思い」で身体が動いているような、そんなイメージ。

ふたりで作りだすような世界観に、うっとりと魅せられる。



こんな風に、まるで気を失いそうなくらいにロマンチックな夢の中にいるみたいに踊れたらいいなと妄想している。






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アルゼンチンタンゴも深めていきたい。

昨日、10月4日のDance Cafeで一緒に踊ったアルゼンチンタンゴのチームの皆さんと、当日の映像の上映会と忘年会を兼ねた集まりへ。

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ベリーダンスの仲間たちといつまでもベリーダンス談義に夢中になっているのと同じように、ともに練習を重ねてきたアルゼンチンタンゴ仲間とは、ずっとずっと飽きずにタンゴ談義に花を咲かせていました。

わたしはやっぱり、タンゴも愛してるのであります、ということがよくわかりました。

こういうとき、自分自身の心の中のことがふっとわかるということ、ありますよね。


いろんなリベルタンゴのバージョンの聞きくらべ。楽しかった


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タンゴでいうと、今年の目標は発表会に出ることだったので、それを果たすことができてほんとうにハッピーです。

身体のことで予定通りしばらくお休みしていますが、今度はまたすこし高度な振り付けでステージに立ちたい。

でも、それ以上に、やはりミロンガをすてきに楽しめるようになりたいですね。

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美味しいお酒とお食事。

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なんと美しいお花も頂戴してしまいました、わたくし。
恐縮でございます。

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まだまだ、タンゴは若葉マークのAmeliaですけれど、すこしずつ楽しんで踊れるようになりたいと思っています。

熱意を持って、夢中になって取り組める大好きなことがあるって幸せですね。

アルゼンチンタンゴ、奥深い世界です。

ベリーダンスで描くタンゴの世界観。これから復帰します。

ダンスへの復帰はワークショップからになりました。

去年に引き続き、Shahdanaのタンゴオリエンタルへの参加です。


久しぶりすぎて体力が心配だったけれど、夢中になれば大丈夫。

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Shahdanaのタンゴオリエンタルはいつも有名なタンゴの曲を使っています。

アルゼンチンタンゴを習い始めてから初めてのタンゴオリエンタルでしたが、やっぱり曲の理解度が違うように思いました。

彼女のタンゴオリエンタルは、「タンゴとベリーダンスの融合」というよりは、むしろ「タンゴの曲の世界観をベリーダンスの動きで描き出す」というものだと思います。

そこに、アルゼンチンタンゴのクラスでわたしも習ったようなアルゼンチンタンゴの動きのフレーバーを取り入れて、ちょっとの遊び心を大切にしながら、表現する音楽の世界を豊かにしていく。

本当に独創的な世界の作り方だと思います。
やっぱり、アルゼンチンタンゴをならいはじめて、ほんとうによかったとつくづく思います。

もちろん、ダンスとしては全く別のものなので動き方も全然ちがうわけですが、アルゼンチン人のShahdanaのダンスのエモーショナルな部分などは、やっぱりタンゴだと思いました。

そういうたくさんのこと、アルゼンチンタンゴを始める以前の去年までは、感覚としてわからなかったことでした。


やっぱりすごいです。

去年習った振り付けも一度ショーで踊らせていただいただけで、今年もまた新しい振り付けをいただきましたが、これを深めて練習したいなと思いました。

まだタンゴオリエンタルのオリジナルは、もっと自分の中ですとーんと腑に落ちるものがあってからしか作れないなぁと感じました。


★★


それにしても。


踊ることが嬉しすぎて、終始ヘラヘラしてしまいました(´Д` )

入り込みすぎて(←まだ動けてない)眉間にシワ寄せてました(´Д` )

Shahdanaが素晴らしくて、感動しすぎてウルウルしてました(´Д` )

振り付けは難しくて一通りできるようになるまで頑張らないとだけれど、上手な人たちもたくさんいて、キラキラすてきだった

魅力的なダンサーさんって、本当に嬉しそうに楽しんで踊られますね。

心で踊るものなのだなぁとつくづく思います。魅力的な心が見えるようです。


★★


来年は、そんなすてきな心が見えるようなダンスができるよう、楽しんでいきたいなと思います。

ショーやステージやハフラなんかにも、たくさん立てるといいな


こんなに素晴らしい機会を得られたことに感謝です。


オーガナイザーの方にも



Ameliaとして


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踊り、愉しみ、生き方。

しばらくご無沙汰しておりましたが、このところ思うことなどひとつずつ。

今日でひと月ほど続いた短期のコンサルタント仕事が終わり。
以前の職場だった場所なので、立場変われど久しぶりに大好きな方たちにお会いしてランチしたりで、ほんとに幸せです。

お仕事も、たくさんチャレンジングでしたが勉強にもなりました。アフリカのこと、じっくり考えた時間でした。

★ ★

そして。

先週日曜日に六本木ヒルズのヒルズカフェにて開催されたDance Cafe vol.3

今年始めたばかりのアルゼンチンタンゴの初めての発表会。

ベリーダンスの師匠や仲間たち、お友だちも来てくれてほんとうにうれしかった。

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個人的に色んな事情もあって、6月から始まったこの練習にはほんとうに並々ならぬ思いを注いできました。

ここを目指して、ずっとやってきた感じ。

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ただただ、感謝と感動があるのみです。

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社交ダンス、サルサにルンバ、バチャータ、もちろんアルゼンチンタンゴ、そしてフラメンコ!
ああ!憧れます、フラメンコ!

あの方に弟子入りしたい!←またそんな。


生徒さんたちの発表会も感動あふれる美しさ。

そして、プロによるデモンストレーション。

(ここにうちのすばらしいヘルワっ子たちと師匠もいたらいいな〜♡と思いました)

★ ★

ダンスの世界は圧倒的です。

息をのむような世界観。

普段、ベリーダンスばかり観ているし踊っているから、ほんとうに貴重な時間でした。

心が震えるダンス。

溢れる想いはそのひとの生き方を表現している。その美しさにただ圧倒されました。

★ ★

慣れないけれど、ダンスパーティーではたくさん踊りました。タンゴはもちろん、初めてのサルサやルンバも!
うまくできないけど、踊ることは心から楽しい。

踊ることは、人生を愉しむことなのだなと感じた一日でした。

★ ★

一緒に踊ったチームの仲間たちとは、印象深い数ヶ月を過ごし、ほんとうに幸せでした。

ダンスパーティーの方にはベリーダンスのスタジオの仲間を招待させていただいたのですが、プロのデモを観た彼女の大興奮っぷりがすっごくうれしかった(笑)←しかも初めてのタンゴ体験させられてた♪

ダンスってすばらしい。

★ ★

あまりにこの発表会に熱を入れすぎて、あまりに一日が素晴らしすぎて、終わったあとは身体の中がきれいに浄化されてしまうような感じがしました。

しばらく自分の心を整えるまで泣けてきて、けっこう時間がかかったくらいでした。

それだけ、このアルゼンチンタンゴの発表会は自分の中で特別だったんだなと改めて認識させられました。


色々と思うことはあれど、人生はそれでも先へ先へと進んでいくのです。

これから、次のステップです。

生きることの愉しみ。
踊りの愉しみ。

幸せな人生に感謝したいです。



あふりかくじら/Amelia

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↓いちおうベリーダンサーね。

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出会いを紡ぐ。初めての「生演奏ミロンガ」

昨夜は、アルゼンチンタンゴのスタジオ主催GYU先生のイベントへ。

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ご結婚のセレモニーのあとは、プロのデモンストレーション。

圧倒的なパフォーマンスに終始感動しっぱなしでした。

ずっとずっとアルゼンチンタンゴにあこがれてYou Tubeをたくさん見ていたけれど、あれほど間近にすごいパフォーマンスを観ることができるなんてほんとうに幸せな時間でした。

涙出た。

アクロバティックな動きも、ほんとうにかっこよい。




そして。







そして、ぜいたくな生演奏のミロンガ。


いわゆるダンスパーティのようなアルゼンチンタンゴのミロンガ。


あまりにも大人の社交場といった雰囲気に圧倒され、初心者のわたしとしては大人の男女のスマートなダンスにぼーっと魅せられまくり。


即興なのに、それを思わせない技の数々。

「楽しんで」音に乗っている、大人の二人の世界。
どこまでもエレガントなのです。



ベリーダンスは本来即興ダンスですし、人前で即興を踊る場面もけっこうありますが、それは「お客様に向けて」のもの。

アルゼンチンタンゴで、ペアの相手と作り出す二人の世界観ってほんとうに独特。

スマートさにあこがれます。


ぼんやり壁の花(?)をしていたら、なんとわたくしに声をかけてくださる男性がっ!!Σ(=゚ω゚=;)


あまりに初心者だったけれど、初めて知らないひとと初ミロンガで踊ってみたのでした。

なんだかうまく表現できませんが、「踊る」愉しみのまったく違った側面を感じたように思います。

わたしはまだまだ三つくらいしかステップの抽斗も出てこないし(もっとたくさん習っているはずだが)、タイミングが合わずに下手すぎたりもするのですが、それはそれで楽しい時間でした。


人間、少しの勇気で新しい世界が大きく開けるものなのですな。



ミロンガを、スマートに楽しめるようになろうと思いました。


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お腹に気をためる踊り。

ベリーダンスを踊るとき、ステージでも小さなレストランショーでも、出演前にわたしはプチ瞑想のようなことをしています。

深く息を吐いて、お腹にパワーが集まってくるイメージ。
「気」と呼んでます。

曲と自分の魂が静かにひとつになる瞬間。
そうすると研ぎ澄まされるのでお客様の気も感じます。


アルゼンチンタンゴはまだまだだけど。

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(↑先生のステージ憧れ!)


10月4日のダンスカフェに向けて、いまはアルゼンチンタンゴにどんどん夢中に。

少しずつ前進すると面白くなってきました。
ペアダンスの「気」の感じ方も、なんとなくわかってきたような?

ところで、数年前にベリーダンスヘルワのステージで10拍子を踊るために購入したラテンダンス用のモニシャン。

何度かショーでも使用していましたが、これでタンゴの練習を始めたらあっという間に年季入ってきました。


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表面の劣化だけでなく踵まで取れた
( ゚д゚)

裏面も削られてました。


ので。

こちらの修理屋さんに!


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踵はぴったりなおってるし靴底もきれい!
素晴らしく良心的なおみせでしたので、おすすめです!

そして、本番ではアルゼンチンタンゴ用のヒールを!
憧れでした☆

どれもとっても美しいのです(。-_-。)

10月4日のダンスカフェ。
13:00オープンです。

無料なので、ぜひぜひAmeliaのタンゴを観にきてくださいね☆



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Rupurara Moon
アフリカンビーズ&クラフト






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セロウェの夜明け、鳥の声を聴いた: 大学生、作家ベッシー・ヘッドに会いたくて、ボツワナへ行くことにした。
横山仁美
B01A4FSZXE



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