『あふりかくじらの自由時間』

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映画

『マイ・インターン』仕事も人生だから楽しみたい。

映画封切りのときから注目していたこれ。
ロバート・デ・ニーロとアン・ハサウェイ主演の"The Intern"(『マイ・インターン』

予告編からチェックしていたので、映画館で観てさらにダウンロード解放を心待ちにしていました。

で、昨日からすでに2回観てますけど、たぶん100回くらい観ます。


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仕事がんばっている女性が好みそうな内容だけれど、元気づけられてわたしは好き。

オンラインショップという意味では、ま、わたしもオンラインショップをやっているのですけれど、その辺でもほんの少しだけ共感するところがあったりして。まあ、もっとも規模が違うんですが。

わたしのお店Rupurara Moonはもちろん梱包まで自分ひとりでやっているんですけど、いちおう不器用なわたしながら丁寧に梱包して、ほんのちょっとだけ小さなところをかわいくして(シールとかスタンプとかね)、必ず手書きの短いお手紙をつけて送っているので、この映画で出てくるワンシーン(ジュールズが、倉庫に行ってスタッフに梱包の手順までひとつひとつやってみせるところなど)もとても心に響くものがあったり。


そして、ロバート・デ・ニーロ演じるベンジャミンがまたほんとうに魅力的なキャラクターで、観ていて幸せになれる気がします。

そして、わたしもお仕事を楽しみ、人生を楽しみたいなと思わせてくれる作品でした。

PCの中に入れて出張先でも観られるようにしておこう。笑



The Intern / マイ・インターン (Blu-ray + DVD + ULTRAVIOLET) [ 北米版]
ロバート・デ・ニーロ、 アン・ハサウェイ、レネ・ルッソ、アダム・ディバイン、アンダース・ホーム
Warner Home Video
2015




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鮮やかなコントラストのアフリカ『幸せはどこにある』

ときどき、思い立って映画を観にいく。


先週はこれ。

『幸せはどこにある』




「幸せとは何だろう?」とわからなくなってしまった精神科医が、中国からアフリカ、アメリカへと旅をしていく中で、たくさんの人と出会い、たくさんのひとの「幸せ」についての考え方を書き留めていく。


中には本当にこころに沁みる話もあって、泣けるところも。

ヘクターがイラストとともに綴っていくノートがとてもすてきでかわいい。



「アフリカ」として描かれているのは、どこの国か明確にされていない。
(エンドロールを見るとSouth Africaとあったが、おそらく意図的に国を明確にしない描き方をしていると思われる)


このアフリカでのストーリーがとてもどぎつくて「アフリカ感」が凝縮されたような感じ。


もっとも、ヘクターの昔の友人の医師が働くどこか地方のクリニックの目の前に、ゾウやらキリンやらライオンやらがうろうろしているというのは、かなりファンタジーが入っていると思うが、その他の部分もけっこうファンタジーだし、くすっと笑えるような作り方だと思う。


それよりもこの主人公の描き方がとても素敵で、愛着と好感を持てたし、自分自身もハッピーな気持ちになれたような気がする。


ここで登場するアフリカはほんとうにワイルドで、カラフルで強烈。


主人公はマフィアにさらわれて命の危険に晒されてしまうのだけれど、そういう最低な部分と、一転してたくさんの温かい人たちに囲まれて美味しい食事を一緒に分け合って音楽と踊りの中ですごすという最高な部分が両方描かれている。

これはほんとうにアフリカを凝縮したようなものだと思う。


(ちょっと先入観とファンタジーの部分は多いけど)


泣いて、笑って、痛い目にあって、ものすごく温かい気持ちに囲まれて、そしてまた帰っていくアフリカ。


まあ、主人公が解放されて夜中に走っているシーンなど、きちんと道には街灯がともっていて道路は舗装されていたというのが少ーしだけ現実に引き戻されてしまってちょっと笑えたけど。


ともかく楽しめる映画だった。

心が温まった。



幸せって何だろうな〜


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『ストックホルムでワルツを』

お買いものをしようとふらふら歩いていたら映画のポスターを見かけて、思わず入ってしまった。


1960年代のスウェーデンとニューヨークを舞台としたスウェーデン人ジャズシンガーのMonica Zetterlundの実話。

シングルマザーで、とてもドラマチックな生き方をしているひと。
スウェーデン語でジャズを歌うことで大きく道を切り開く様子は、ほんとうに心に響く。


そして、例によって泣けた。
それはもう、ぼろぼろと
・゜・(ノД`)・゜・。

自分がほんとうにやりたいと思っていることは何なのかな。わからなくなっているかもな。

なんてこと考えた。

『ストックホルムでワルツを』

1960年代の北欧インテリアやファッションがおしゃれ。




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今日も千石の八百コーヒーさん。
器展がはじまってます。

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セロウェの夜明け、鳥の声を聴いた: 大学生、作家ベッシー・ヘッドに会いたくて、ボツワナへ行くことにした。
横山仁美
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