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【ザンビア】観光客のマナーが悪いというが、日本人はどうか。

はやいものでザンビア35日目。

週明け月曜日でお仕事。日本でもGWが終わりましたね。

海外旅行をされた方はどれくらいいらっしゃいますでしょうか。




さて、一大観光地のヴィクトリアフォールズ。

今回の旅で思ったこと。



静かな美しいザンベジ川のサンセットクルーズ。

わたし以外は皆カップルかファミリーかグループだったのだが、ひときわ騒がしかったのが残念ながら若いアメリカ人のグループだった。

船にはたぶんフランスだとか色んなヨーロッパ諸国から来ている人が乗っていたようだけれど、皆談笑はしていても騒いではいない。





サンセットクルーズではうるさくしてはいけないというルールはたぶんないし、たまの旅行で楽しかったのかもしれないけれど、景色そっちのけで高校時代の恋話とか、船の反対側まできこえる大声でするのってどうかな。
ききたくないし。


挙げ句の果てには、クルーに対して音楽かけてよ!!とまで言い出す始末。
お酒は出るけどパーティ船ではないのですよ?





クルーズの最後に、雄大なアフリカの夕陽が沈んでいく。

皆が黙ってその美しさに息を飲みながら静かに見つめているすばらしい瞬間も、彼らは夕陽なんてほんとにちらりとも見ずに喋り続けていた。


なんだかな。もったいないね、とわたしは思うけど、そうやって同じ場所に来ていても違うイメージと違う体験を持って帰っていくわけだよね。

だから旅も人生も不思議。
同じ経験を共有しているわけじゃない。

だいじなのは、せめてひとに迷惑をかけないことでしょうか。




次の朝のゲームドライブ。(サファリツアー)

ナショナルパークに入ったとき、3台のセダンに分乗したインド人(たぶん)たちが後ろからついてきた。

何かと思ったら、わたしのサファリカーについていきたい(ガイドを雇うのをケチっている)ようだった。


わたしのガイドが、セダンだとパーク内は道が悪いからいけないところがあると伝えたら、今度はわたしの独占席に3人だけ座らせてくれときた。

ガイドさんがわたしに、それで構わないかどうか困り顔で聞くので、まあ、あなたのビジネス次第です、と答える。




結局、ひとり100クワチャ(約1,000円)払うと言ってきたらしい。

ふむ。

お調子がよろしいですね?

ガイドツアーはそんなにお安いわけがないでしょう?わたしがガイド雇ってるんだからね?失礼な。←とくに言わなかったけど。


最終的にはお金を払いたがらない彼らとわたしのガイドは交渉決裂。

彼らは3台のセダンで無理やりナショナルパークに入っていった。

大音量の音楽をかけながら…




あのね、野生動物がいるんです。

音楽をかけたらどうなるかわかりませんが、きっとよろしくないでしょう。

静かな暮らしをしている動物さんたちが逃げていってしまうというだけならまだいいのかもしれませんが、万が一、怒って襲ってくるなんてことになればシャレにもなりません。


ゾウがいるからね。

ゾウは性格も荒くて怒ると人を襲って殺します。熟練したガイド無しに観光客だけだと、けっこう危ないと思われます。


もちろん、道は非常にわかりづらいので素人はまず迷うでしょう。

ちなみに、サイが見られる場所に行くには、さらにライフルを持ったレンジャーさんを雇う必要があります。
時速50キロで走るサイ。とても気が荒くて危険なのです。実際にサイに襲われるケースもあります。


とりあえず、残念なそのインド人と思しきグループのひとたちの無事を、ガイドとふたりで祈っておきました。




旅に出たときにちゃんと覚えておきたいなとおもうこと。

効率性だけでなく、安全性を確保するためならお金はケチってはなりませんね。

それから、わたしは恋人やお友だちとどこかへ旅行するということがほとんどないのですが、たとえば日本人同士で喋っているからといって、大声はいけませんね。

ことばがわかってもわからなくても、とても迷惑ですものね。

くれぐれも気をつけよう。

【ザンビア旅】街の感触、国の感触。(飛行機の座席窓側派)

週末だけのザンビア旅。
現在ルサカのアパートに戻ってきて22時。

たくさんのことがあって興味深かったし、この国のことをまた少しだけ知ることができた。
ひとりで行ってほんとうに良かったと思う。たくさん考えた。

書きたいこと、ひとつずつこのブログや、noteの「ざんざんザンビア日和」 に書いていきたいと思う。



 

 
コロニアル風の建物が並ぶ小さな町Livingstone




ルサカより充実してる感じのアフリカンクラフトショップ通り。

なんだかお客さんがあまりいないみたいだったけれど。

Rupurara Moonとしては、ひととおりさっさとチェックしました。
(客引き攻撃×100をかわしつつ)

でも似たようなものが多くて、「これは!」というものがなかったかな。












帰りは、フライトが遅れてすっかり日が暮れてからの出発に。

往路で空から見えたダイナミックな水煙をみることはかなわなかったけれど、息をのむように美しい月の下、小さな飛行機は一路ルサカを目指して飛んでいった。


ところで、飛行機の座席が窓側か通路側かという話をすると通路側を選ぶ人が多数派なのですが、わたしは窓側にものすごい情熱をかけています。
(この件については何度も理由をたくさん述べているのでまた)

今日は、空からずっとまぶしく続いているルサカ周辺の幹線道路と、意外に遠くまで広く続いているルサカの夜景を空から見ました。

うっとりするような満点の星空の下、思ったよりもずっと大きな街が見えてくる。

そういえば、夜のフライトでルサカを見るのは初めてです。

空から見ると、その国の「違った感触」がものすごくよくわかる。
発見は無数にある。

旅をするときも出張だったとしても、そんな瞬間が何よりも大好きなのです。





週末旅、良い時間を過ごさせていただきました。

こんな旅ができることに感謝。

ひとつひとつの瞬間を味わい、楽しみ、積み重ねてわくわくしながら生きていきたいですね。


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【ザンビア】中国人はみんな中華料理を食べるという件。(キトウェ)

ザンビア16日目(その2)

カッパーベルト州のKitweという街にいます。

知らない街にくるのはほんとうに楽しい。

ずっと都市ばかりにいるのでちょっと疲れてきていたところ。
(まあ、ゾウの保護施設を見に行ったりはしたのだけれど)
→ 【ザンビア】ゾウの孤児をひきとって育てるという命を守る仕事に触れた。





こーんな道をひたすら5時間ほど走り。


Go-2-Africa

こんな風景が広がっていたりして。

side-road-fresh-vegetable-market-kabwe-zambia-cxyfhw

小さな町もいくつか通り過ぎて。

Kitwe-Zambia-Market


キトウェはカッパーベルト州の街です。

コンゴ民との国境に近いところです。

にぎわっていて、いい感じのサイズ感。

今朝からずっと旅する道も楽しかったし、街も楽しかった!
(ほとんどどこにも行く暇もなく打ち合わせだったけれど)

仕事で一気にアポをとって三つほどミーティングをしたのだけれど、楽しく終了。

あわただしいけれど、少しずつ片づける。



Chisokone_Market_Kitwe


↑こんなエリアもあるみたいだけれど、街歩きする暇もなく夕べ急きょ探したホテルにチェックインしてお仕事。

もっと街を見たいなぁ。





さっそく仕事しなきゃならなかったから、ホテルにチェックインしたら街歩きはあきらめようと思って、フロントでホテルのレストランディナーが食べられるか聞いてみた。

そうしたら、フロントスタッフの女性は、

「レストランはありますが、通常のイングリッシュのものしかないのです・・・。Tボーンステーキや、チキンなどのみです…あなたが召し上がるようなものはご用意がないのですが・・・」
(わたしの脚色あり)

とちょっと申し訳なさそうな顔。

え、このクラスのホテルだし普通じゃない?

と思ったけれど、料理のレベル感の話ではなくて、要は「東洋人の私が期待するような中華料理はない」という意味らしかったことに気づいた。


なんと。


こういう感じ、そういえば最近あんまりなかったけれど、ここは地方都市。

そしてこのホテルは、エコノミークラスな感じだけれどわりと新しい設備。それなりに清潔。

もしかしたら、まだあまり東洋人は来ていないから慣れていなくて戸惑ったのかもしれない。





食堂でシェフに頼めば、指定時間通りに作ってくれるということで食堂に案内された。


シェフではなくて、若いスタッフの男性がやってきて、困惑気味に「中華料理はないのです」と先に説明し始めた。

やれやれ。

なんでそんなことを言ったんだい?なぜ中華なんだい?まだ何も言ってないよ?なんで?と訊くわたしも意地悪だが。

あきらかに外国人慣れ(というより多分、東洋人慣れ)していなくて戸惑っている若いスタッフさん。
それで、何があるのと訊いたらはじめてやっとメニューを持ってきてくれた


(結局、人当たりの良いシェフが出てきて、普通にお魚料理を注文)


こういう「先に中国人はこう」という先入観で接するということ、いろんな国に行くとわりとよくありませんか?
東洋人の顔していると、「英語がわからない」と先に思われてしまったりすることもよくあるし。
わかりやすい英語をしゃべっても、顔が東洋系だからか、理解してもらえなかったりすることすらあるし。


逆に、中華料理なんか明らかになさそうなところで中華料理を要求してくる中国人っているもんなのだろうか。





で、これ。
スズキかな?








お部屋はいい感じ。


このソファ気に入った。






ところで、Kitweはどこかって?

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くびれのところ。



え?そもそもザンビアどこって?

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ここです。




余談。

わたしの泊まっているホテルとは別のところですが、Edinburgh Hotelという渋いホテルがありました。

スコットランド人の方が創始者らしいです。

もちろん、エディンバラはわたしが大学院修士課程に行ったところ。


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このエリアでは、インド系のひとが経営している会社がとても多いです。

いまも、夜のホテルでインドの人たちの話声が聞こえてきます。

いろんな街の特徴があるんだな。


明日は、少し街を見る時間があるといいな。


ルサカに帰りますが。


ではごきげんよう。


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浅草橋と下町の「アフリカ感」

DIYというほどではないのですが。

雰囲気のあるすてきなギャラリーを使わせていただくので、少し展示の仕方も考えようと思いあれこれ思い悩みながらも少しずつ決めていっております。

ホームセンターで何やら購入したり。


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浅草橋で店舗用品をあれこれ物色したり。

(ついでにスワロフスキーも購入←ギャラリー展には関係ありません)




(黄色いリュックは、ケニアのブランドです。きれいなカラーキャンバスにレザーが使われていてお気に入り)


それにしても。





これは、ホームセンター近くの小さな町工場ですが、こういう雰囲気のところがなぜかとても好きです。

浅草橋周辺なんかも、古い昭和な建物がたくさんあって、下町風情が本当に楽しい。




ギャラリー展を開催する谷中はおしゃれなところもたくさんありますが、浅草橋あたりの「下町感」っていつもアフリカのどこかの国の空気がふっとフラッシュバックする気がします。

空気のにおいまでどこか似ているような気がします。

古い建物のにおいも、そうなのでしょうか。

そういう空気感がとても好きなので、きっとわたしはどこかおしゃれな街よりも、雰囲気ある下町が自分にあっているのだなぁと良く思います。

そういえば、いままで訪れたことあるアフリカの国は限られていますけれど、どの国もふっと同じにおいがするような気がします。

下町の空気感、なのかもしれません。

Rupurara Moon African Beads & Crafts
=====

Rupurara Moon Presents:
"African Closet"


■会期:2015年5月12日(火)〜17日(日)
   12:00〜18:00 
(*14日(木)はイベント開催のため17:00まで)

■会場:HAGIROOM (HAGISO内)
   東京都台東区谷中3-10-25 HAGISO
 http://hagiso.jp/access/
(JR山手線・日暮里駅北改札・西口より徒歩5分
地下鉄千代田線・千駄木駅・2番出口より徒歩5分)

★CAFEは21:00まで営業しているそうです。



↓↓↓
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旅の荷物。(食べもの)

カタールにてトランジット中。

午前三時についてひんやりしんとしていた空港も、六時を過ぎると活気に満ちてきました。

新しい空港なのだそうだ。とてもきれいで、大きい。





旅の荷物シリーズの続き。

食に関してがいちばん価値観のわかれるところだと思う。

強者は、滞在中の食料をすべて持っていくそうだ。
現地のものは口にしないらしい。
小さな携帯用クッカー的なものとか、インスタント食品の数々を持参したり。

食に関しては、危険も多いし、もっとも手っ取り早いのは「すべて持参方式」かもしれない。


(もちろん、わたしはまったく逆の発想だけど)

大学生のとき、初めて「ツアー」というものに参加して北欧(スウェーデン・デンマーク福祉研修旅行)に行ったとき、日本人の年配の方に日本食レストランに連れて行かれて衝撃を受けた。その日に、わたしは初めて、旅における日本食志向のひとたちの存在を知ったのでした。
すごくショックだった。
旅というものは、その土地のものを食べることにこそ醍醐味があると信じていたから。



もちろん、新しい土地でいきなりサラダ山盛りとかは御法度です。
冒険過ぎです。

でも、少しずつならしていって現地のものを食べるのがいちばんおいしいとわたしは思っています。

口に合わないことはあるけれど、わたしは奇妙な日本食を食べるよりずっと幸せを感じる。


モロッコの屋台のカタツムリも、ジンバブエやアフリカ諸国の芋虫(マドラ)も、見た目は正直気持ち悪いけれど、一口も食べずして眉をひそめて「うぇ〜信じられない!」という顔をするひとたちに、わたしはいつも心のなかでこっそりがっかりします。

確かに気持ち悪い見た目だったりするんだけれど、最初からネガティブなリアクションをとるということは、その国の人たちに対するリスペクトや好奇心が欠けているように感じてしまうから。
その国の人に対して、眉をひそめているように思えてしまう。

納豆とか、お刺身を、うぇ〜信じられない気持ち悪い!って言われてうれしい日本人なんてたぶんいない。


芋虫、たべてみると結構おいしいです。
でもわたしはまだ、さすがに両手一杯には食べられないけど。


旅先で体調が悪いとき(幸いなことにあんまりないけど)、ちょっとした梅干しのドライ加工したおやつとか、インスタントみそ汁とか、粉末のポカリスエット的なものとかはあると便利なので持っていきます。
夜中に仕事をしていておなかがすいたとき用に。

でも、わたしは食べものに対してはわりとどん欲な方なので、おいしいものをがんがん開拓して食べたい方ですけれども、そういうひともきっと多いよね??



一口食べたら、その味付けや香り、舌触りなどで、その国の文化の「感触」がわかる気がするんです。
心があったまったりするんです。
そして、その国の人がちょっとうれしそうな顔をするんです。

そういう瞬間がとても好き。


だから食べます。

すっごくおいしかったときの幸せ感がたまらないのです。


(ちなみに、わたしは実はお腹が弱い部類の人間ですが、いままで大変な事態に陥ったことは幸いありません。いちおう気をつけていこうと思ってます)



さ、これから何を食べようかしら。

楽しみです。

では。


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旅の荷物。(バッグ)

当日パッキング専門家あふりかくじらです。

誰かの何かの役に立つこともあるかしらん?と思って書いてます。旅の荷物。
というよりも「出張仕様」ですが。


皆さん、長期海外ご出張バッグ、どうされていますか。


アフリカだとやっぱりリュックみたいなものがいちばん便利と言えばそうなのですが、仕事で政府関係や国際機関、または少し気の張る会議や面談の場に行くことが多いため、リュックだとやっぱり抵抗がありました。
(もちろん、通常モードからスーツにリュックというひともいるにはいるんですが・・・)

アフリカのいわゆる「エリート層」の方って、わりとぴしっとした格好をされて礼儀を重んじる感じがして、なんとなくこちらがどこかカジュアルなのは失礼な気がしていたのです。

とはいえ、長距離移動の往復に通常のお仕事トートも使いにくい。
両手が自由になるものの方が便利です。



そこで、新しい子を導入いたしました。





またまた、マザーハウスさん。
デザインと使い勝手が秀逸すぎる!

ソフトタックハンドです。

これ、ウェブで見たときは「小さすぎるだろー」と思っていましたが、お店で本物を見て意外や意外。
かなりの収容力です。

機内持ち込み(小さいバッグ)の必要条件をすべて満たしています。
ポケットもたくさん。レザーで見た目も良し。

そして何より、Mac Book Airの13インチがぴったりおさまってまだ上部に余裕があります。
(この写真では入れていません。かなりいろいろ入れたのにパンパンにはなっていなくてくたっとしていい感じです)


機内持ち込み用にして長距離移動のときは斜め掛けのショルダーバッグに。
現地についたら、同じストラップのつける位置を変えればハンドバックに。

両方を兼ね備えた優れモノでした





それから、パソコンやら上着やらの少し大きいものを入れるマリメッコ。
これは機内で上部収納されます。

白いのは昨年バングラ出張でデビューしたスーツケース。



あと、現地でお買い物やディナーに出るときの布ポシェットを入れています。
これはほんとに安いもの。斜め掛け。でもお財布は絶対入れません。
日本で使っている財布は途上国では速攻金庫行きで、現地では使いません。

ポシェットは、セミナーなどのイベント用に役立ちます。

現地ではお財布がわりに、100円ショップの安い小銭入れに少額いれて持ち歩きます。
チップ用のコインや小額紙幣はそのままポケットに入れています。
(チップを払うとき「お財布」を出さないで済むように)

たくさんお買い物をするので、布ショッピングバッグは入れておきます。
書類が多いときのサブバッグにもなります。

あと、万が一荷物が増えすぎてスーツケースに入らなくなったときの預け入れ荷物用に、小さくたためるスポーツバッグをスーツケースに入れています。
これを空港でラップみたいなのでぐるぐる巻いて預け入れへ。

現地で一泊旅行してスーツケースを置いていく時にも重宝します。


以上。バッグについて。








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旅の荷物。(靴編)

夏休みシーズン。
どれかが何かのお役に立てばいいかなと思い書きます。(でも出張バージョンだけど)

★旅に持っていく靴

・スニーカー




往復の飛行機も含めて、長距離移動などはわりとこれです。
都市部が多いので、一部の強者バックパッカーのようなトレッキングシューズとかいりません。暑い重い歩きにくい。

舗装されていないところなど歩くこともあるのでスニーカー程度で良し。
バレエシューズは路面の悪いところには不向きだと思います。

今回新調したニューバランスはピンクリボンがついています。

・サンダル
ウォーキング用のサンダル。だいたいこういうタイプのサンダルで町歩き。暑い国では特に。
ホテルの近所にお買い物とか食事とかもこれで。

今回、新調してアメリカ製のチャコのサンダルにしました。
色がきれい。ソールがいい感じ!





・パンプス
仕事なので。履き慣れた「奇跡のパンプス7cmヒール」(奇跡的に足にあっている)を持参します。
やっぱりヒールの音がきれいで形もきれいなパンプスだと、仕事への意欲が変わります。気分があがる。

・部屋履き
無印の旅行用スリッパにすることもあるんですが、ホテル室内用。ビーサンも良いですね。
現地調達できそうですが、何せお買い物に行く時間があればの話ですので。割と持参。
お気に入りhavaianasのサンダルはブラジルで買ったもの。





プライベートの旅行にはこんなにいくつも靴を持っていかないでミュールひとつで済ますこともあるのですが(アフリカではそうはいかない場面も)、出張用は靴を厳選。
快適さは仕事の効率アップにつながります。


出張や旅行に持っていく荷物はひとによってほんとうに違うということを書きましたが、出張には革靴ひとつという男性もわりといるようです。

身軽でいいけど、長距離移動のときとシャワーを浴びたあととかどうしてるのかな。裸足で革靴とか・・・。


(つづきはまた)


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旅の荷物。(美容及びドラッグストア周り編)

出張の場合とプライベートの場合とずいぶん違いますが、出張のときとにかく準備に追われて出張先では仕事に追われてということで、なかなか余裕がなくなるもの。

そういうことで、持っていくものは「好きなもの」「気分が上がるもの」「愛用のもの」など工夫してます。
少しでも心を軽くしたい。でも荷物の軽量化もかなり計算します。

ひとに訊いてみると、出張先に持っていく荷物も、出張先のホテルで何してるか、なんていうのもほんとうに千差万別で価値観が凝縮されていてほんとに面白い。(それはまた別途)


夏休みシーズンということで、誰かの何かのヒントになればいいかなと思って、あふりかくじらの荷物の特徴的なものだけ書きます。

まずは、<美容及びドラッグストア周り編>

★スキンケア
「スチームクリーム」がマストです。
日本製のものなんですが、種類はこのひとつだけ。
でも缶がバラエティに富んでいてすごくキュートで気持ちが上がります。

顔をはじめ全身に使え、髪にも使える万能クリームです。
昨年ブルキナファソに行ったときにも、とても重宝しました。旅先にはいろんなローションだとかトリートメントとかいちいち持っていけない。そんなときにものすごく役立ちます。
香りが少し強いので好き嫌いがあるかも。わたしは好きです。




・無印のミニサイズの化粧水・乳液。(機内用の小分けパックも。乾燥するので高保湿です)




・美容液など、ちょっとだけ。あと、ちょっとだけローションパック。←非常時用に。(お肌とココロの)
・化粧落としシート。(機内用)
・日焼け止め。(たくさん)
・シート除光液。

★化粧品
・いつもの化粧品とひとつだけマニキュアを持っていきます。(ほんとはネイルしていく時間があればいいけど!)
最低限、ディナーに行けるくらいの化粧ができるセットは持ってます。(仕事なので)
ちなみに、アクセサリーもひとセットだけ持っていきます。
これもお仕事ということなので。


★シャンプーなど
わたしの今まで行ったアフリカの国の多くではあんまり品質の良いものがなくて、スーパーに行くとパンテーンが高く売られていたりします。
が、背に腹は代えられない。ベリーダンサーのロングヘアーのシャンプー消費量は半端ないのです。
旅行用のパックはワンセット持って行って(どうせすぐ足りなくなる)あとは現地調達。
歯磨き粉も同じ。

たぶん、基本は現地調達。でも現地で着いたその日にすぐさま調達できるとは限らないので最初の数日分を携帯。

洗顔フォームは愛用している日本のものを日数足りる分。

ちなみに、洗濯用洗剤は持っていきません。
いつもホテル備え付けの石鹸を活用します。

★その他
・除菌のできるウエットティッシュ←超重要!!
 食事の前などに手をふくなど。衛生状況が必ずしも良くないことが多いため。
・アルコール除菌スプレー。同様。
・常備薬
・ムヒや虫除けなど持っていく場合も多いです。
・ビタミンCタブレット。毎日飲みます。
・農村などを訪問するときにはホテルで「拝借」したトイレットペーパーをひとまき鞄に忍ばせていきますけれども、出張の場合はたいてい都市部滞在が多いです。
・ジッパーつきビニール袋サイズ別に数枚ずつ。←役立ちます!


その他については、またいずれ。


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徹底的窓側主義。

飛行機の座席です。

海外出張に行かせていただく機会が多く、個人でもどこかの国に行ったりなどしますけれども、ひとに訊くと多くの方が「通路側席」主義です。

そうですね。

通路側の方が少し圧迫感も少ないし、トイレに立つとき隣のひとの前を通らずに済むし。




「通路側の席以外、絶対にありえない。景色などまーーーったく興味ない!」
という調子でおっしゃる方のなんと多いことか。


でもね。


価値観の違いはとても良いことですけれども、違うひとをそんな風な目で見ないでほしいな。
(反面教師ですね、気を付けよう)
押し付けようとするひとのなんと多いことか。ほっておいてください。


通路側主義者のひとには信じられないかもしれませんが、わたしはいつも絶対に窓側を希望します。


わたし的価値観から言わせていただきますと、確かに窓側の方がちょっと圧迫感あったりしますが、通路側を通るひとにぶつかられたり、荷物ぶつけられたりせずに済むのでそのほうが落ち着くのです。

14時間などの長時間フライトで、トイレに立つなんてせいぜい二回くらい。しかも各1分くらいで面倒くさい「前、失礼します、ごめんなさい」タイムはすぎます。


それから、窓の外の風景が見えず自分がどのくらいの高度や角度や方角を飛んでいるのかがわからずに、ただ単に体にGを感じているだけという状態が、とても嫌なのです。



そして、飛行機の醍醐味と言えば、わたしからすれば「地球を肌で感じられること」です。
そのご褒美なくして、狭くて体に負担がかかるフライトなんて憂鬱すぎです。


いままで、心に深く刻まれたうつくしい風景を数えきれないほど見ました。
しかも、雲がなければ自分が降り立つ国ではない通過国の様子まで、上空から見える。これほどわくわくすることはないと思っています。


雄大なウラル山脈、細く長くどこまでも続く道、小さな町や村。
そのひとつひとつに息づく人々の生活、植生、川の流れ。
湖、島々。

飛行機や空港ではいつも、「時間の流れ」が地上とは全く違う切り離された世界にいる自分を感じます。

そんな不思議なところで、少し自分の人生を遠くから見つめ直すことも多いです。


巨大な街サンパウロの夜景。
斜めに切り込んだ角度は、息をのむようでした。

ブラジリア近郊の、どこまでも広がる巨大なセンターピボット。ブラジルは圧倒的な農業大国だということが、ものすごくよく一瞬にして感じられました。


砂漠だわぁ、なーんにもないわぁ、と思っていたカイロ着陸直前。
砂漠だと思っていたのは分厚い「砂埃」で、その下に広がる信じられないほど巨大な砂色のごちゃごちゃした街カイロが認識できた瞬間の、あの驚きといったら!


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ミャンマーのうつくしい島々。

川の中に縫うように町があるバングラデシュの風景。この地域の特徴がすぐわかります。

夜に飛び立ったバングラデシュのダッカは、とても大きな町でものすごく活気にあふれていて光もあふれていました。アジアの街の躍動感がすごく感じられて印象的でした。
空から見ないとわからなかった「感触」です。

そのあとトランジットで降り立ったネパールのカトマンズ。
同じ夜の風景でもダッカとはまるで違う、ずいぶんこじんまりとして暗い印象を持ちました。
でも、温かなものも感じました。いちど行ってみたい国です。



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ソラシドエアと富士山。

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初めて見たサハラ砂漠と神々しい夕暮れ。しんとして、神聖な気持ちに。地球は圧倒的です。

この時は、砂漠の夕暮れと、砂漠の中にふっと現れる小さな町や村、そして、長く続く道と信じられないほどの砂漠の星空を見ました。


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どこかの地中海の島。

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アフリカの夜明け。

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モザンビークのうつくしい島とビーチ。

南アからアジアに帰るときのモザンビークの海岸線も圧倒的迫力で、白く長くうつくしい。海の色がまた何とも言えないエメラルドグリーンなのです。


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雨季のジンバブエ。

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南アフリカ。
大農場が広がります。


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ジンバブエ、ハラレ郊外。
地図の通り、湖と川が広がります。街も見えます。チトゥンギザですね。

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この「窓側主義」は、わたしの人生に豊かなものをもたらしてくれたことのひとつです。

例を挙げると、まだまだきりがないのですが、もう写真をアップしすぎなのでこの辺で。



価値観の違いって、人生のなかで求めるものの違いなのかもしれません。
飛行機や旅へのアプローチの仕方を見ると、みんなさまざまでいつも興味深く思っています。
人生観につながっているのかも。



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セロウェの夜明け、鳥の声を聴いた: 大学生、作家ベッシー・ヘッドに会いたくて、ボツワナへ行くことにした。
横山仁美
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