『あふりかくじらの自由時間』

アフリカのこと、ベリーダンスのこと、日々のこと、旅のことなどを綴っています。

アフリカビジネス

ナイロビでの調査13日目。 例えば日清さんのような大手企業さん。 ジョモケニヤッタ農工大学にて、現地の市場にあった即席麺の開発をした。 「Oishiiプロジェクト」として、合弁会社を設立。 温かいスープに麺が入っているという食べ方のカルチャーがないケニアにおい
『アフリカビジネスのキーワード。』の画像

ナイロビ市内で、調査活動をしております。今、10日目。 ケニアのビジネス環境。 製造業もけっこう活発で、大規模な工場から「ジュアカリ」と呼ばれるインフォーマルセクターまで層は厚いのだけれど、ポテンシャルと課題の両方の側面が興味深く、日本企業のビジネス拡大の
『ケニアにおけるビジネス可能性を探る。』の画像

日曜日からナイロビ入りしています。 一昨日まででラマダンは終了し、本日ケニアは祝日だそう。 わりとしまっている企業なども多くて、街は静かでした。 逆ににぎわっているところもあるのかな。 高地にあるナイロビは、朝夕冷え込んで少し肌寒いくらいです
『涼しいナイロビにて。』の画像

国際協力分野のひとの多くはPCM(プロジェクトサイクルマネジメント)の「計画・立案」「モニタリング・評価」を取得しているとは思うのですが。 ただ、その資格ってとても限定的な業界モノなので、アフリカビジネスやら途上国へのビジネス進出に関してちょうどよい資格

こちら、ケニアのひとが運営しているオンラインショップ。 小規模に活動しているスラムなどのアーティストさん から、ジュエリーやアート作品を買い付けてオンラインで世界中に発信している。 こんな動画を見つけた。 この女性の取り組み、基本的なところは
『ケニアのスラムからアーティストを世界へ。』の画像

このところのコンサルタント仕事による引きこもりピークが一応終わり、次のピークへ向けて仕込みなど。 Rupurara Moonの方は、ぼちぼち来月のイベント出店に向け準備。 開発コンサルタントのこれからについてよく考えるけれど、主に日本企業の途上国進出のコンサルティン
『ビジコン化する開発コンサルたち。 』の画像

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