『あふりかくじらの自由時間』

アフリカのこと、ベリーダンスのこと、日々のこと、旅のことなどを綴っています。

途上国/インクルーシブビジネス

日経BPネットのこの記事を読んで、うーんとなった。 たぶん、BOPビジネスという言葉が一般のひとたちにもっともっと浸透していくまでにはもう少し時間がかかるから、ちょっと前まで事例に出されていたようなお話を書いておられるんだろうと思いますが。 ただ、捉え方

新しいお仕事、明日で最初の一週間がおわり。 おかげさまで研修など受けさせてもらい、組織のことから何から丁寧にお勉強。 業務のことは、まだまだこれからなんですが。 最初の一週間で感じたことはけっこういろいろある。 やっぱり、途上国ビジネスといっ

ビジネスのやり方も、結局はそのひとの人となりであり、フィロソフィーの行き着くところが形になったものであると思う。 「アフリカでビジネス」というキーワードで活動するひとは格段に増えたけど、何度も言ったかもしれないが、BOPビジネスやCSRという言葉がこれまで以

久しぶり、このカテゴリ。 今日は、しばらくぶりにGRIPSのアフリカ産業戦略勉強会に出席しましたよ。 はい。 今日こそは、出席登録だけして出ない、なんてことはしませんでした テーマは、青年海外協力隊JOCVとBOPビジネス。 最近は、BOPビジネスに関心の
『JOCVと虹色BOPビジネス。』の画像

C.K.プラハラードが亡くなったらしい。 コアコンピタンス。ネクストマーケット。 BOPビジネスという「ブーム」はやはりこのひとから始まったのだ。 もう、時代はプラハラードから前進しなければならない。いえ、前進しているのでしょうけれど。 そんな折、ジンバブ
『プラハラード。』の画像

最近、ぽつぽつと書いておりましたのですが。 BOPビジネスということばが、ものすごく早く広まってきて、今月22日の日経新聞の記事にも登場するようになったりするにつれ、危惧しています。 BOPビジネスと言う名前のブランド化。 このような考え方って、いままでだ

19日(火)に開催された「BOPビジネスの可能性とJICAとの連携」公開セミナーについて、続々と各ブログなどに感想コメントなどアップされてますね。 日経新聞の記事に続き、このセミナーを開催したということで、反響は大きいようです。 一方で、開発コンサル、ODA

読んだ。 携帯用浄水器のライフストロー、転がして水を運ぶQドラムなどなど。 発明クンだ。 世の中には、いろんなことを考える人がたくさんいるもんだ。 デザイン。 これらを、Real Worldとかっちり結び付けていくのには、ずいぶんと時間がかかりそうだ。
『『世界を変えるデザイン』』の画像

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