『あふりかくじらの自由時間』

アフリカのこと、ベリーダンスのこと、日々のこと、旅のことなどを綴っています。

ベッシー・ヘッド

早川千晶さんが紹介されていたのだけれど、セレツェ・カーマのとってもドラマティックな人生の映画実写化。もちろん実話でしょう。英国保護領下のベチュアナランド、隣国南アフリカではアパルトヘイトで真っ只中の時代。人種主義の嵐の中、英国留学した王族のセレツェ・カー
『セレツェ・カーマとベッシー・ヘッド。』の画像

4月17日は敬愛する作家ベッシー・ヘッドの命日です。1986年にボツワナはセロウェ村にて48歳の若さで肝炎で亡くなったので、今年でちょうど30年ということになります。 生きている彼女に会うことはなかったけれど、大学生だったわたしが現在まで彼女のことを思い続けた日々は
『ベッシー・ヘッドのことを伝えるというより、自分の見た心動かされる風景のことを伝えたい。』の画像

Kindle本を出版したという話をしていると、周囲から、そういう方法があったのかという声もいただきます。 まだまだ知名度が低いのかもしれません。 もっとも、出版したいというアンテナが高くないとあまりそういうサービスに気づかないのかも。 もし、関心があるかも
『Kindleという面白いツールがある時代です。』の画像

Kindle本が出ました。 この年末年始、何かのスイッチが入って取りつかれたように書きはじめまして、丸4日ほどで書きあげました。 大学時代に南アフリカの作家ベッシー・ヘッドの文献調査のためにボツワナと南アフリカへ行ったこと。 その後、何年も経った今だからこそ「
『Kindle本出ました。『セロウェの夜明け、鳥の声を聴いた』』の画像

シュールなものを見つけてしまった。 Fakebookというところに、ベッシー・ヘッド(Bessie Head/ Bessie Amelia Emery)がいて、その息子や友人など周囲のひとの名前が出ている。 そして、本人やそのひとたちが書き込みをしたかのようになっている。 ↓↓これ。
『fakebookにニセモノ?』の画像

先ほどフェイスブックにもシェアしたのですが。 南アフリカのノーベル賞作家ナディン・ゴーディマさんが亡くなったとのこと。 南アのゴーディマ氏死去 反人種差別のノーベル賞作家 ショック。 時代がまた一つ過去になっていく。 90歳だったのね。そりゃあそうですよね

南アフリカ出身の作家ベッシー・ヘッド。 彼女の作品の翻訳出版を目指して出版社を探しているという話はfacebookに書かせていただいている。 ベッシー・ヘッドは、まさにアパルトヘイトに翻弄され生きたひと。 ジャーナリストとして、出国許可証だけを手に、南アからボツワ
『ベッシー・ヘッド作品とマンデラ。』の画像

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