『あふりかくじらの自由時間』

アフリカのこと、ベリーダンスのこと、日々のこと、旅のことなどを綴っています。

ベッシー・ヘッド

アフリカ各国に滞在している日本人に対して、外務省から速やかな帰国に関する注意喚起が出ています。そうそう帰れない人もいるでしょうし、すでに多くの国は国際線が止まっています。かといって今のまま事態が悪化していけば、医療が整備されていない場所では致命的になって
『「#ベッシーヘッド作品を翻訳出版したい 」』の画像

今日でお正月お休みが終わりという方も多いのかもしれません。このお正月にどうしてもやらねばと思った重要な仕事は、作家ベッシー・ヘッドの小説の翻訳見直し。このところずっと忙しくて中断していたものを、iPadでも作業できる環境に整えて再開。いつもいつも、信じられな
『ジャーナリングと5年日記』の画像

ただのひとりごとと思っていただければいいんだけれど。いくつかODAの調査案件でジェンダー主流化の担当をしたのでいまでは、会社の中で「ジェンダー」が出ればわたしにふられるようになってしまった。国際協力コンサルタントの世界って実績がなんぼってところがあって、ひと
『フェミニズムとジェンダーの罠』の画像

たまにブログにしっかり書くようにしようと思うのだけれどさぼらないように南アフリカ出身、ボツワナの作家ベッシー・ヘッドのこと。 ↑あっ。Not Foundになっちゃう。けどリンクつながっています。Foundだけど?わたしが初めていったアフリカの国はボツワナ。彼女の作品や無
『ベッシー・ヘッド』の画像

コンサル仕事のピークがひと段落して、今日、日曜日はやっとゆっくり翻訳をした。翻訳というより、数年前に完成している作家ベッシー・ヘッド作品の訳を現在のわたしがすべてレビューし直そうというもの。だからゼロから訳すよりは早い。数年でずいぶんわたしの「中身」も変
『ことばに耳をすませる。』の画像

InstagramやTwitterにも流したけれど。来週にはとても大切なアポがあって。ほんとうに心から感謝していて。自分が昔語った大切なこととかちゃんと覚えていてくれて気にかけてくれているひとのいることのなんとありがたいことか。だから、自然体で、自分に素直にワクワクする
『うつくしい言葉を紡ぐ心。』の画像

少し時間が経ってしまったけれど7月6日は作家ベッシー・ヘッドのお誕生日。48歳の若さで、ボツワナのセロウェ村で亡くなった。生きていたら82歳。ここ数年で、1960年代終わりから1970年代に出版されたベッシー・ヘッド作品の新版がある出版社から次々と出されていて、改めて
『「ひとびとは宗教や神がいなくてもやっていけるのだ」(ベッシー・ヘッド作品より)』の画像

作家ベッシー・アメリア・エメリー(ベッシー・ヘッド)を初めて知ったのは大学三年生のときだったと思う。大学時代、英国大学院時代を通し、ベッシー・ヘッド作品の政治性や社会的側面、アイデンティティの問題を研究していた。実際にボツワナに行こうと思ったのは大学4年生
『ベッシー・アメリア・エメリー(ヘッド)作品の翻訳出版のこと。』の画像

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