『あふりかくじらの自由時間』

アフリカのこと、ベリーダンスのこと、日々のこと、旅のことなどを綴っています。

ベッシー・ヘッド

Kindle本が出ました。 この年末年始、何かのスイッチが入って取りつかれたように書きはじめまして、丸4日ほどで書きあげました。 大学時代に南アフリカの作家ベッシー・ヘッドの文献調査のためにボツワナと南アフリカへ行ったこと。 その後、何年も経った今だからこそ「
『Kindle本出ました。『セロウェの夜明け、鳥の声を聴いた』』の画像

シュールなものを見つけてしまった。 Fakebookというところに、ベッシー・ヘッド(Bessie Head/ Bessie Amelia Emery)がいて、その息子や友人など周囲のひとの名前が出ている。 そして、本人やそのひとたちが書き込みをしたかのようになっている。 ↓↓これ。
『fakebookにニセモノ?』の画像

先ほどフェイスブックにもシェアしたのですが。 南アフリカのノーベル賞作家ナディン・ゴーディマさんが亡くなったとのこと。 南アのゴーディマ氏死去 反人種差別のノーベル賞作家 ショック。 時代がまた一つ過去になっていく。 90歳だったのね。そりゃあそうですよね

南アフリカ出身の作家ベッシー・ヘッド。 彼女の作品の翻訳出版を目指して出版社を探しているという話はfacebookに書かせていただいている。 ベッシー・ヘッドは、まさにアパルトヘイトに翻弄され生きたひと。 ジャーナリストとして、出国許可証だけを手に、南アからボツワ
『ベッシー・ヘッド作品とマンデラ。』の画像

ベッシー・ヘッドとわたしのことは、長い付き合いのひとはわりとよくご存知かもしれませんけれど、あらためて書いておこうと思います。 作家ベッシー・ヘッドは1937年南アフリカ生まれ。独立直前の1964年にボツワナに亡命して、以後22年間ボツワナに暮らしながら作家になっ

『ジュリー&ジュリア』という映画を母が好きで、わたしもけっこうはまって何度も観ている。 ジュリー&ジュリア [DVD] 実在の二人の人物を描く「お料理」映画。 詳しくは、まぁ、DVDを観てください それで、そのジュリア・チャイルドが書いた自伝を読みたくなって最近

1986年4月17日、ベッシー・ヘッドがセロウェ村で息を引き取った日。 48歳。 何年かぶりに彼女の作品を開いて、ひとつひとつ日本語に置き換えはじめたら、 最初の一ページだけで、 ものすごく心に染み入る。 しんと、うっとりする。
『ベッシー・ヘッド1937-1986』の画像

やっと今日、少し書けそうな気持ちになったので、ほんのちょっとだけ書こうと思う。 これからずっと、気持ちも整理されていくにつれ、ことばも変わっていくかもしれないけれど、いま思っていることを。 3月29日に亡くなったそうだ。 駐日ボツワナ大使のプラエンテ

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