『あふりかくじらの自由時間』

アフリカのこと、ベリーダンスのこと、日々のこと、旅のことなどを綴っています。

ベッシー・ヘッド

しばらくぶりになってしまったが、最近書いておこうと思ったことについて書く。2020年の前半は、分断と差別が露呈される大きな出来事が重なるときとなった。まず、新型コロナウイルス。その脅威は、グローバル社会を巻き込む非常事態となり、多くの命が失われたのみならず、
『分断と差別、グローバルなムーブメントとベッシー・ヘッド作品』の画像

米国ミネソタ州ミネアポリスで、白人警官からの暴行でアフリカンアメリカンの男性が亡くなったという事件をきっかけに、全米に拡大する抗議行動が暴徒化しているという関連ニュースが、ずっとタイムラインに流れ続けて涙が出そうだ 人種差別は人類の心の中に巣くう重大な病だ
『煙草を買いに出かけただけの男が二度と帰ってこない世界』の画像

旅に出たさが募り、目についてしまうと思うのだけれど昨日、いつもの本屋さんで出会った一冊一気読みしてしまった稲垣えみ子さんの、『人生はどこでもドア』わたしは2000年にイギリス留学を終えて帰りにヨーロッパを旅行して回ったのでそのときに一度だけリヨンに行ったこと
『暮らす旅と本と地図』の画像

在宅勤務となり、出勤しなくなり2ヶ月あまりダンス関連も、外に出ることもなくなり生活が変わった最近、よく思うのが、気づかぬうちに溜まってしまうストレスのことだわたしは毎日通勤してオフィスにいるということがやっぱりあっていないし、こうして在宅で仕事をしているこ
『「自粛」生活の中で気づく大切なもの』の画像

南アフリカ出身の作家ベッシー・ヘッドが1960年代に書いたうつくしい小説の日本語訳の出版を目指して、過去に訳したものの全文チェックをしています このGWはこれにかけることにしましたといいつつ、翻訳ってとっても頭を使って疲れてしまうので、なかなか思うように捗らない
『ボツワナの雨』の画像

明け方、悪夢を見た悪夢と言っていいのかわからないけれど、ショッキングな映像のある夢だ夢については、たまに印象的だったらノートに書き留めることはあるけれど悪夢について書くことはないでも、これは書かなくてはいけないのではと思うだから書くことにする今夜もまた、
『明け方の悪夢の正体』の画像

開発コンサルタントに関心のある若手や学生の方との座談会がありました今日は思ったよりたくさんの方が申し込んでくださりました皆さんそれぞれのご関心があり、進路に迷われたり、色々思うところもおありなのだなととりとめもなくわたしのキャリアパスの話をしてしまいまし
『開発コンサルに関心ある若手の方とオンライン座談会』の画像

リモートワークになってひと月以上こんなことを書くのは少々気がひけるがごく小さな範囲の個人的なことだけに限って言うと、これほどまでに豊かな時間を過ごすことはなかったかもしれない日々、1960年代のボツワナに亡命したベッシー・ヘッドの小説の一語一句を味わい、思い
『南アフリカに生まれたということは、すなわちそのひとが政治的であるということ』の画像

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