『あふりかくじらの自由時間』

アフリカのこと、ベリーダンスのこと、日々のこと、旅のことなどを綴っています。

ベッシー・ヘッド

三連休はもちろんずっとオフィスで深夜まで仕事だった。でも、これだけは行こうと思っていた。仕事が超ピークなのを承知で、昨年のうちに参加申し込みをしていた。台湾文学翻訳家 天野健太郎さんを偲ぶ会。昨年11月に47歳の若さでご病気でこの世を去ったこと。いまだに信じた
『いつものコーヒー店で天野健太郎さんに話した、ボツワナの作家ベッシー・ヘッドの翻訳を世に送り出す夢のこと。』の画像

7月6日はベッシー・ヘッドのお誕生日だということで、密かにボツワナに思いをはせております。以前からわたしを知っている方はよくご存知だと思うけれど、わたしのライフワークの一つは彼女の作品を日本語で出版すること。(実はもうできてるんだけどね)もちろん、Ameliaと
『Ameliaというお名前。』の画像

なんで初めて彼女のことを知った90年代から、こんなに人生変わっちゃうまで彼女のことがいつまでも「気になる」のか、彼女と心が強烈に「つながっている」気がするのかわからないけれど、たぶんそれはとてもパーソナルなことだからだ。というのは、さておき。 作家ベッシー
『作家ベッシー・アメリア・エメリーの命日。ボツワナに行った日。』の画像

早川千晶さんが紹介されていたのだけれど、セレツェ・カーマのとってもドラマティックな人生の映画実写化。もちろん実話でしょう。英国保護領下のベチュアナランド、隣国南アフリカではアパルトヘイトで真っ只中の時代。人種主義の嵐の中、英国留学した王族のセレツェ・カー
『セレツェ・カーマとベッシー・ヘッド。』の画像

4月17日は敬愛する作家ベッシー・ヘッドの命日です。1986年にボツワナはセロウェ村にて48歳の若さで肝炎で亡くなったので、今年でちょうど30年ということになります。 生きている彼女に会うことはなかったけれど、大学生だったわたしが現在まで彼女のことを思い続けた日々は
『ベッシー・ヘッドのことを伝えるというより、自分の見た心動かされる風景のことを伝えたい。』の画像

Kindle本を出版したという話をしていると、周囲から、そういう方法があったのかという声もいただきます。 まだまだ知名度が低いのかもしれません。 もっとも、出版したいというアンテナが高くないとあまりそういうサービスに気づかないのかも。 もし、関心があるかも
『Kindleという面白いツールがある時代です。』の画像

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