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ひと

世界にはまだまだたくさんのすてきなものがある。『裸でも生きる3』マザーハウス山口絵里子さん

マザーハウスの山口絵里子さんの新刊『輝ける場所を探して 裸でも生きる3 ダッカからジョグジャ、そしてコロンボへ』は、先日自分のお誕生日の前日にマザーハウス本店さんに行ってブックカバーと一緒に購入したもの。(→こちら


わたしが、お財布から名刺入れから、キーケース、カードケース、バッグ各種、ノートカバーなどなどに至るまでかなりのものをマザーハウスさんのプロダクトでそろえているのはご存知の方も少なくないかもしれません。

もちろん、単純に大好きだからです。

ひとつひとつのデザイン、素材、手触り、使い勝手。
それらはもちろん、ストーリーと会社とお店とお店のスタッフさんもみんな。

好きだからですね。

これでも自分でアフリカのすてきなものを取り扱うオンラインショップRupurara Moonをわりと何年もやっていて、「すてきなもの」「良いもの」を見つけるのは好きですし、いつもどこかの国に行くと必ずマーケットなどに行きますので、かなり感度は磨かれていると思います。

アンテナすごく高く張り巡らしています。


で、好きなブランドについてはどんどん紹介したいと思っています。

(もちろんマザーハウスさんだけじゃなく!)





で。

わたしが今年、自分へのお祝いに購入したインドネシアの金線細工。
ほんとうに繊細なネックレス。



(↑キリンとウッドトレイはRupurara Moonのプロダクトですからね)


ものすごく細くて繊細な糸を寄り合わせて作られるこの繊細なネックレス。

Rupurara Moonにちなんで月モチーフのゴールドのネックレスを長い間探し求めていた自分にとって、これは出会いでした。

三日月が出た瞬間に購入しました。

そのときの本店のイベントで、光栄にも山口絵里子さんとお話しする機会があって(何度かお話させていただいているけれど、ほんとうに魅力的なひと)、月モチーフについて熱く語った思い出があります。




そんなインドネシアの金線細工。
それから最近、始められたスリランカのジェムストーン。

そんなすてきなプロダクトが生まれた背景がたくさん書かれていて、胸がわくわくしたり、涙が出たり、笑ってしまったりしました。

自分の中のやりたいことも、なぜかとても良い感じに整理されていく感覚になります。

モノ作りって、わたしはRupurara Moonではほとんど良いものを選んで買い付けているだけなので、やりたいなとは思ってもなかなか乗り越えなきゃ行けない問題はたくさんあるのでできていないけれど。。。

いずれやりたいね。

(それにしても、フルタイムのコンサルタントをやりながらオンラインショップやギャラリー展や、ベリーダンサー活動やってワークショップやイベントもやって、一応タンゴ習ったりしてて、わりとよくやってる方だと思うけど自分)

ジュエリー専門店をオープンされたマザーハウスさんの今後がほんとうに楽しみです。








(↑右は、ichoシリーズのオリーブの文庫カバー。中身はMDノートダイアリー2017です。左は山口絵里子さんの新刊と同じくichoシリーズのブックカバー。ものすごくやわらかくて手触りが良いです)



この本でいちばん最後に書かれている大切なことは、ほんとうにほんとうにみんなに読んでほしい!
わたしも常々そう思っていて、共感します。

詳しくはちゃんとこのストーリーを全部読んだ上で知ってほしい。





そして、自分が今、学ぶことができる環境にいる、一歩踏み出すことが出来る環境にいる。
このことのなんとすばらしくありがたいことかと思います。

自分にとって、大切なことってなんですか?

何かをやるのに、やらない理由を見つけるのはものすごく簡単。反対するひとだってたくさん。

でも、こんなに恵まれていて、いったいだれがその「やりたくてもやらなかったこと」に責任をとってくれるのかなと思います。

人生、わくわくすることに、どんどん踏み出していきましょ。


Mother House

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セレツェ・カーマとベッシー・ヘッド。

早川千晶さんが紹介されていたのだけれど、セレツェ・カーマのとってもドラマティックな人生の映画実写化。
もちろん実話でしょう。


英国保護領下のベチュアナランド、隣国南アフリカではアパルトヘイトで真っ只中の時代。

人種主義の嵐の中、英国留学した王族のセレツェ・カーマが、英国の白人女性ルース・ウィリアムズと結婚したお話はあまりにも有名。


ロザムンド・パイク主演、実話にもとづいたアフリカ人王子とイギリス人女性の恋を描く『A United Kingdom』


↓わー。すてき


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わたしが学生のころからもうかれこれ二十年ほど追いかけている作家ベッシー・ヘッド(ベッシー・アメリア・エメリー)は南アフリカ出身で、ベチュアナランド(現在のボツワナ)に亡命してセロウェ村に暮らしたひとで、ずっとこのカーマ一族の物語を追いかけて、それをモチーフにしたフィクションを書いたり、歴史小説を書いたりした女性。

彼女のことを追いかけるのはわたしのライフワークでもある。

そんなベッシーも愛したカーマの物語。

これが映画になっているなんて、ベッシーは1986年に48歳で亡くなっているんだけれど、もし生きていたらどれだけ感動したことでしょう。(というか一緒に観に行きたい




セロウェ村はカーマ一族の地。

博物館にもたくさん資料があり、お墓などもあります。

ベッシー・ヘッドもそこに眠っています。


この写真、本物の二人?


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これは、セロウェかな。


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セレツェ・カーマについてはこちら。

あと、もちろん読んでいただきたいのが、そんなベッシー・ヘッドを追ってセロウェ村に行った大学生のときわたくしのお話。

これは、詳しい背景や経緯などは省いて、そのとき感じたことと今になって思うことを書いている作品です。





それにしても、この映画、日本では上映されていないのです?

観たい。

ちなみに、作家ベッシー・ヘッドのことを短編映画化したひとはいる。ちょこっとわたしのベッシーのイメージと違ったけど。


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輝ける女性。報道写真家・笹本恒子さん。

わたしのあこがれる女性のひとり。

報道写真家の笹本恒子さん。

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これで、102歳。

ほんとうにびっくりするくらい魅力的でまぶしく輝いている女性。





↓こんな記事が出ていてうれしかった。ドキュメンタリー映画になるんですって!!!うわー楽しみ


「おしゃれは頭でするものよ」102歳の女性報道写真家・笹本恒子さんが大切にしていること

102歳のフォトジャーナリスト、笹本恒子(ささもと・つねこ)さんが初めてカメラを手にしたのは、26歳の時、1940年代のことだった。当時は男性優位な社会の中で、日本初の女性報道写真家として活躍し、そのキャリアは70年以上になる。

そんな笹本さんを主役の一人に描いたドキュメンタリー映画「笑う101歳×2 笹本恒子 むのたけじ」が東京国際映画祭で特別上映されるにあたり、笹本さんはレッドカーペットを踏むことになった。その知らせを受けた笹本さんは、「お洋服は何を着て行こうかしら」と照れ笑いしながら話したという。いつまでも女心を持ち続けている素敵な女性の象徴である笹本さんが、フォトジャーナリストとして、一人の女性として、大切にしていることは何なのだろうか。


この人の生き方はほんとうに魅力的。

うつくしく、楽しく。

人生のひとつひとつに、ほんとうに楽しく向かい合っておられる。

何年か前にこの本を読んで、すごく心に響いた。

この生き方こそ、うつくしく輝かしい人生なのだなと思って。




好奇心ガール、いま97歳
笹本 恒子
小学館
2011-09-29



いちばん印象に残っているのがお食事のこと。

ステーキと赤ワインが大好き。

好きなものを美味しくいただく幸せって、長生きで健やかにうつくしいひとを作る。





その後も何冊か本を出されているのだなぁ。

読んでみよう。






ほんとうに素敵な笑顔


わたしも美味しいもの食べて楽しく生きる


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約束されている明日なんてないから、今日この言葉を届けよう。(シンガー舞子)

麻布十番にて。

すてきな夜でした。


香川が誇るシンガーの舞子







心に響く歌声。



いつもは、八百コーヒー店で会う舞子ちゃん。

すてきな出会い。

香川、高松でほんとうに活躍してるんだね。
キャンペーンソングとか、イメージソングとか、番組テーマ曲とか。



うつくしい歌声に、ほっこり癒され。
心動かされ。

胸に響く曲たちでした。


↓こちらで聴けますよ。

舞子


あふりかくじら@いま舞子の3rdアルバム堪能中


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【ザンビア】こころから幸せを噛み締める70代。

ザンビア20日目。
折り返し地点。

ただ目の前のことに淡々と向かいながら、心は穏やか。

乱されるようなことはあっても、ぶれることはない感覚。



雨季はやっぱりまだみたい。

朝、空気がすこしひんやりしているけれど、日中は30度越えて暑い。

 


いま、お仕事をご一緒させていただいている日本人専門家の方たちから、教えていただくことがとても多い。ほんとうにありがたいことと思う。

これまでのお仕事でも、たくさんのひとたちとお仕事をしてきたけれど、いまはこれまで以上にたくさんのものをいただいている気がする。

健康で仕事をさせていただいているだけで、もう奇跡みたいにありがたいこと。

そんな感じで、体力的にもタフな仕事を70代で続けるひとたちのバイタリティに圧倒される。



出発前に、無印良品の書店で出会った本をKindleに入れている。






この本で、松浦さんは70歳をひとつのピークと捉えて人生を振り返り、40歳から新しく生きようとしている。

その中で、20歳から今までのことを年表に書くというのがあって、ちょうどわたしもやってみたわけです。

すごく面白い発見がたくさんあって、よかった。
色々とリセットされたみたい。





この松浦弥太郎さんの本には、年表を書いて、そして今までのことはきれいさっぱり過去にして70歳目指してフレッシュに新しい人生を生きるべし、というような意味のことが書かれている。

これは以前、糸井重里さんが色んなところに書かれていた「40歳にしてゼロにする」という言葉ととても似ている。

自分自身が感じていることでもある。



一緒にお仕事をしている日本人専門家さん、70代。

わたし、もうしばらくしたら40代の仲間入り。

自分は、70歳をピークにという考え方ではなくて、今をできるだけ最高に楽しく幸せに生きたいって考えている。

どんどん人生が面白くなっているような、そんな感覚を持っている。








良い週末を。





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【ザンビア】ザンビアを去る日。

ザンビア7日目。
ちょうど一週間経つ。



昨日(土曜日)は、ほんとうにこれからも心に刻まれるような一日だったと思う。


ザンビアで唯一のベリーダンスカンパニーをゼロから作り上げたドイツ系アメリカ人ベリーダンサーのエリザベスが、仕事の契約を終えてザンビアから去る最後の日だったからだ。


ザンベリーについてはこちら。

【ザンビア】ベリーダンスコミュニティがないなら作っちゃえばいいじゃない。

 

【ザンビア】唯一のベリーダンスカンパニーのプロモーション戦略。

 




ひと月ぶりにルサカに戻り、ザンベリーのリハーサルへ。


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一曲まるごと新しい振り付けを入れる。(↑キャンドルの練習中。エアー笑)

いつものように大騒ぎしてお馬鹿な冗談いいまくってばたばたと準備して、この日は依頼をいただいていたプライベートバースデーパーティへ。

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ザンベリー人気はすごい。

とにかくザンビア唯一のベリーダンスカンパニー。
口コミが広がっていて、どんどんレストランやパーティなどにお声がかかっている。

一年でここまで広げていくなんて、並大抵のことではない。


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ベリーダンサーなんて誰もいなかったところへ、ニューヨーク仕込みのプロフェッショナルであるエリザベスが、ネットでオーディションを告知して参加者を募集、カンパニーとして活動したいものすごい熱意のある子たちを集めて1からベリーダンスを教えたことが始まり。


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そして、私自身も、たまたま仕事で来ているルサカでベリーダンサーがいないかどうか調べたところからはじまったこの出会い。

計3回ショーで踊らせていただいた。

レッスンもやらせてもらったし、これからワークショップも実施予定。
ほんとうにすごい出会いだと思う。

わたしにとってもかけがえのないすばらしい経験となった。


2016-06-26-02-31-39


まだまだよちよち歩きのザンベリー。

人気は出てきたけれど、経験値はこれから稼いでいかなくてはならない。

そんな中、エリザベスが去ってしまうことは誰にとってもものすごく淋しいこと。

それでも、夜はいつものように更けていく…。


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みんなからの記念の贈りもの。

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いま彼女が去るにあたって、ほんとうにたくさんのものを置いていかなくてはならなくて、ザンベリーもまだまだこれからというところで、後ろ髪ひかれることは多い。

でも、ここまでのAchievementってほんとうにすごいこと。

だからもう、人生のコマは進んでいかなくてはならないのかもしれないね。




最近思っていたこと。



こうして普通の日のように大きなことが淡々と過ぎていく。

だから人生は儚くて切ない。

昨日一日の出来事が、まるで長い夢を見ているかのようだった。

普通の会話、普通の出来事。
冗談をいって笑い合うこと。

普通のことが幸せすぎて。

だから、人生って「今」しかないんだと思った。

「今」はほんとうにかけがえのないものなんだ。

ものすごく全力で、この「今」を生きなければならないんだと思った。

淡々と、心を込めて。

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そして、精一杯の感謝をこめて。





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【ザンビア】ワクワクすることのエネルギー。

ザンビア3日目。早いものです。

10時間ずつ寝ていますが、まだまだ寝たりないようなのでまだ寝ます。




アフリカにいるということは、それだけでけっこうタフなことでもあります。

ほっといてくれない、強烈なエネルギー。

心穏やかに静かに過ごさせてくれる感じではありません。
いまのわたしはエネルギーがとても低い状態なので、わりと心を切り離した状態を保って省エネモードにできるところはしていきたいなと。難しいんだけどねこれが。



 ゆっくり書きまとめたいことがあるので、そちらはnoteの方に書きます。

『ざんざんザンビア日和』
ぜひ読んでいただければと思います。




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テラスでビールを飲む週末を楽しみに。




今日は、ザンビア唯一のベリーダンスカンパニーZambellyのエリザベスと再会。

彼女はなんと今週末にザンビアを去ってしまいます。

その前に詰め込まれた予定の多さといったら半端ない!

こんな情熱にあふれるひとだからこそ、ベリーダンスのない国にここまでベリーダンスのカルチャーを築き上げることができたのかもしれません。



彼女の今後の大きなステージの構想がとてもエキサイティングです。すごく楽しみ。
びっくりするほどたくさんのイメージを心に描いています。そしてそれをひとつずつ実行に移していく。

日本にもエリザベスを呼んで大きなステージができるといいなと思いました。
できそうかもね?


おやすみなさい。


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的確なエネルギー『すべての女は、自由である。』経沢香保子氏

経沢香保子さんの新刊をやっと拝読。

昨日の素敵なリラックスカフェLatitude 15にて満喫した。

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自分にエネルギーをくれる本はたくさんあるが、中でもこの方がいつも書かれる言葉は抽象的なフィロソフィではなくて、的確で現実的な考え方を提供してくれるような言葉だ。

色んなタイプの「エネルギー源」本はあるけれど、彼女の言葉は仕事・生き方を「現実的」に考えさせてくれるものだと思う。

起業家でありビジネスウーマンらしい発想だなぁといつも感じる。
意識をしゃんとさせてくれる感覚になれるし、彼女の言葉のエネルギーはいつも的確だ。



いつもオンラインサロン「ちゅうつねカレッジ」でおなじみで、DRESSという雑誌での連載やnoteでもおなじみの経沢さんだが、メンタル面のお話をされていても、わりとプラクティカルだなと思う。

やっぱり経営者ってそういう面が大切なのかな。

そこがなじみやすく、はっきりしているからいつも好感が持てるのかもしれない。

この本は、たくさんの女性に読んでいただきたいなと思う。



わたしがKindleでハイライトした部分を引用。(たくさんあるのでほんの一部のみ)

    • 好きなことに全力で取り組めば成果は必ず出る。
    • 自分自身と向き合い、孤独な時間に考えを深めていこう。それは現実と格闘する有意義な時間になる。
    • 最初は小さな目標でもかまわない。まずは言葉にしてみよう。誰かに言ってみよう。そうして徐々に行動を起こしてみよう。
    • 今、歩いているアナタの道は、自ら選んで歩んできた道だ。人生は、自らの選択で創られるから、自分の感情の置き場所をポジティブにして良いものを選び続ければ、あなたは必ず幸せになれるのだ。
    • なんでもいい、一番を目指してみる。自分の価値を高められるのは自分だけ。
    • 愛のある言葉を使えば、相手に愛を与えられる。誰しも人生で一番求めているのは、根本的には愛なのだと私は思うから。
    • うまくいかない原因を、自分のなかにも見つけられる人は、どこまでも成長できる人。苦しい経験こそ、本質への近道。
    • 手放すかどうか迷っているものはいったん手放した方がいい。
    • 新しいスタートを切るときには、新しい環境、つまり、自分を入れる箱をまず整えた。そうすると自然とスイッチが入るからだ。
    • 心からのほめ言葉は、それを受け取った人の栄養分になり、心が満たされるようになるのだ。
    • 成長し続ける人のもとには、数年に一度「人間関係の断捨離期」がやってくる気がする。
    • 口先だけで戦うより、未来に向かって行動する方が近道で生産的だ。行動は絶対にあなたを裏切らない。動いて、前進していれば、必ず誰かが見ている。
    • シンプルに「自分はこんな人生を実現したい」と定めてそれに向かって生きていると、大事にしてくれる人やファンが自然と現れる。
    • 努力して仕事のスキルや経験、自信、経済的基盤などを積み重ね、「中身」を良質なもので詰めている人こそ、時間の経過とともに、内側からまばゆい光を放つようになる。
    • 自由を謳歌するには、自分らしさを発揮することです。自分らしさを発揮するとは、自分の決断で一歩踏み出すことです。自分で自分を幸せにすることです。









経沢さんのもう一つの著書もたくさんエネルギーをもらえるものだった。
おすすめ。

等身大の心に響くことば『ベンチャー魂は消えない』経沢香保子氏






あとはもちろん、「ちゅうつねカレッジ」のメンバーで出した本はこちら。






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【ザンビア】自分からプロモーションすることでものごとは大きく花開く。

ザンビア21日目。
仕事が慌ただしい月曜日だが、なんとかこなす。

今後、いくつかザンビアのベリーダンスカンパニーZambellyがらみの予定(ショー出演を含め)があるので、この関連の記事が続くと思います。

出張先でもプライベートライフがあるっていいことかも。




Facebookページはこちら。


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↑今週29日(金)のVintage Belly Dance Nightはこちら。




いままで何度か書いてきましたけれど、ここでのベリーダンス活動について、とにかく自らプロモーションしていくことでどんどん輪を広げていっているのがすごい。

しかも、ひとつのイベントでもFacebookページをマメに更新。

(わたしも紹介してもらった→こちら

ウェブサイトもとてもきれいに作られている。

すごい熱意と労力だなと思います。

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ここはどちらかというとZambelly主宰エリザベスのウェブサイトみたいなものだけれど、写真からデザイン、バイオグラフィーに各種インフォメーションもしっかり。
いい感じです。

学ぶことは多いですね。



やはり、発信力というか、自らをプロモーションしていく(他人と比べるような嫌な感じではなく、前向きな感じというところがミソですね)ということがたくさんの「夢」を実現へと引き寄せる驚くほどの力になるということは、絶対に本当ですね。


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しかも、臆することなくっていうのが大事なんだと思います。

思い上がるわけでも他人と比べるわけでもない。

ただただ、シンプルに「自分ができること」を活用するためにはどうすればいいか。

ワクワクしながら情熱を注いで行動に移せるということが大切なんですよね。


学びが多いです。





明日は、リハーサルにお邪魔するよ!


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【ザンビア】ベーグルブランチとお散歩日曜日とベリーダンスコミュニティの行く末。

ザンビア20日目。
今日はZambellyのエリザベスとブランチ。 

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今日はWoodlands Shopping MallのCoffee Cultureにて。

BLTベーグルを食べながら、おしゃべり。

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小さくて居心地の良いカフェがわりとたくさんあるので、カフェ巡りしたいな。



ザンビアでのベリーダンスコミュニティは、やっぱりほとんど彼女ひとりの手に係っているので、とても大変。
彼女も永遠にザンビアにいるわけではないので、今後のことなどとても心配ではある。

レストランでのレギュラーショーの話も獲得してきたみたい。

ちなみに彼女らは5月にナミビアでの大きなイベントに出演予定。
メンバーにとっては初めての大きなイベントみたいだけれど、これは良い経験になるはず。

先日のイベントはチャリティでもあって、募金も募っていた。

すごい行動力だな。




詳しくは書かないけど、いろんな話をしてわたし自身も色々考えちゃったりもしました。

それでも、こんな面白い活動を自らがんばっている彼女はすごい。

少しでも協力できたらなと思いました。

2016-04-24-17-38-36


アパートから遠くないので歩いてみた。30分ほど。

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いいお天気だな。

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ナゾのものも発見したり(笑)

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なんのお花だろう。

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実がなっている?


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【ザンビア】リタイアしたら、仕事がよりきらきら面白くなる。

ザンビア15日目。

仕事が慌ただしい。



いつも隣のオフィスにいる英国人シニアボランティアの男性。

ザンビアのハイファッションデザイナーを紹介してくださった方。

(→【ザンビア】ザンビアのハイファッションにうっとりした。)

 リタイヤされた大学の先生だそうで、奥様と一緒にいくつかのアフリカの国に滞在している。
奥様のお仕事が国際協力関係のようで、何かとバランスが取れているのかもしれないな。


それにしても、仕事はおそらくそれほど忙しくもないみたいだけれど、とても楽しんでいらっしゃるのがわかる。

第二の人生というやつなのだなと思う。

同時に、ザンビアという国にいる機会を最大限に活かして、ご夫婦で旅行や美味しいものにかける熱意が半端ない。とくに旅行は、かなり入れ込んでいる。



わたしの父も、リタイアして今までの人生とは全く違うお仕事を始めたのだけれど、それはそれでとても楽しそうだなとは感じる。(→福祉タクシーオレンジペコ
父の場合は、大好きな音楽(最近はジャズピアノの演奏)も今までよりまして熱意を持ってやっている。



うまくことばにまとめられる気がしないけれど、仕事ってある意味、年を取るほど面白くなってくる側面があるのかもしれない。

しかも、明確にシニアボランティアのEさんや、わたしの父のように大きな転換をして、自分自身で今までの人生でなかった面白い方向に持っていくことが出来るようになったからなのかもしれない。

Eさんを見ていると、楽しそうでいいなと思う。

わたしも、昔苦しかった時代に比べれば、嫌なことはたくさんあったりすれど、仕事がある意味面白くなってきている部分もあるのは、やっぱり年齢を重ねるとともに経験を重ねたからなのかもなとも思う。



なんてことをゆっくり書きたいのはやまやまなのだけれど、色々あって明日は急遽、地方都市に一泊ででかけることになった。

すっかりバタバタだが、こんなことも楽しめる余裕が出てきたのは、将来的にもっともっと仕事が楽しくなるであろうってことなのかな。

今日は慌ただしくてお昼を食べ損ねたので、夕方前にモールでチェーン店のハンバーガーのお昼。

正真正銘ごく普通のジャンクフードだけれど、ちゃんとご飯を食べていなかったのでお腹を満たしていい感じ。

ザンビアにたどり着いたばかりのフランス人バックパッカーと仲良くなる。







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帰宅後もまだ仕事〜。

最低限終わらせて寝ちゃいます。

明日は、朝6時出発!

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【ザンビア】ザンビアのハイファッションにうっとりした。

ザンビア13日目。

昨日土曜日の続き。

アフリカンクラフト村で1,500万円のワニに会ってから、職場で一緒の英国人シニアボランティアのEさんと合流。以前、教えてもらってから非常に興味を持っていたデザイナーさんのショールームへ。

Kutowa Designsというところ。

デザイナーでオーナーのTowani Clarkeさんにお会いしたのでした。

Towaniは英国人とザンビア人の「ハーフ」で、昨日わたしが地元マーケットで中東系のお店からゲットした「チテンゲ」と呼ばれるアフリカンプリントを活かしたおしゃれなコレクションをたくさん作っている。


この方は実際に海外展開しつつあり、CNNにも西洋とアフリカをつなげるファッションデザイナーとして紹介されている。



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↑この写真のドレスには惚れた…


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上記の写真は、ファッションショー向けの尖った感じだけれど、ちゃんとオフィスでも着ることが出来そうな落ち着いたデザインもそろっている。



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中心街に近いわりと静かな一角にある一軒家のショールームには、なんと小さなカフェレストランときれいなお庭と、ヨガが出来る小さな「離れ」みたいなものまであった。

Towaniはヨガも教えるのだそうだ。





わたしも、今度お気に入りの生地を見つけて自分の服を作ってもらうことにした。


↓これは試着だけれど、裏地がアフリカンプリントのリバーシブルなラップトップ。
左のトルソーが着ているものと同じもの。けっこうかわいいデザインです。もちろんリボンは好きなように巻くことが出来るので長く垂らさなくてもOK。
好きな生地に変えて作ってもらうことも出来る。襟元もおしゃれ。。気に入った





実は、ケニアにも似たようなファッション(たしかルワンダ発だったかな)があったのだけれど、かなりなお値段だったのですが、こちらはけっこうリーズナブル。品質はかなり良いですし、オーダーにも応えてくれます。

自分のルーツをとても大切にして、大胆にアーティスティックなデザインで服を作り、ここまでお店を持つなんてほんとうにすてきだなと思います。

そして、ヨガと組み合わせているなんて♪
ファッションは心の平穏でもハピネスでもありますね。


新しい楽しみがまたひとつ出来ました



IMG_4091


  ↑このドレス、とっても好き

どんな服を作ってもらうか、まだ迷い中です。





このブランドをRupurara Moonとして日本に紹介することが出来たらすてきかも!!





こちらがCNNの紹介動画。





こちらは、もっとディテールにわたって本人がお話していてわかりやすいです。



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【ザンビア】ベリーダンスコミュニティがないなら作っちゃえばいいじゃない。

ザンビア8日目。

今日は、印象的でエキサイティングすぎる出会い。

待ち合わせは某ホテルのバー。




経緯を説明します。

今年はザンビアに3回に分けて通算4ヶ月ほどは滞在することになるので、出発前にぐぐってみた「bellydance lusaka」というキーワードで、ザンビア唯一と思われるベリーダンスカンパニーを見つけた。

FBメッセージであらかじめ連絡をとっていた相手は、エリザベス。

驚いたことに、わたしが宿泊すると決めたサービスアパートメントで週一回レッスンをしているのことで、先週の水曜日に初めて会ったのだった。

つくづく、何たる偶然!



ともかく、彼女の熱意といったら半端ない。

自分で、Drug addict(麻薬中毒)よりたちが悪い(笑)と言っているくらいの情熱の注ぎよう。

レギュラーのレッスンをいくつか持ちつつ、ワークショップをやり、ショーに出演する。

この国には、ベリーダンス文化なんてまったくない。

レバノン人コミュニティなどもあるが、彼らは基本的にいわゆる日本や欧米で一大コミュニティとなっているようなベリーダンスはしない。

驚いたのが、彼女自身が何もないところからまずベリーダンスカンパニーを立ち上げるためにFacebookなどを通じてリクルートをし、オーディションを行ってメンバーを集めるところからはじまったそうだ。

しかもベリーダンスの経験があるひとなんてこの国にはほとんどいない。

サルサや別のダンスのバックグラウンドがあるひともいたようだが、エリザベスが最初からベリーダンスを教えるところから始めたそうだ。

それが、今日出会うことになったザンビア唯一のベリーダンスカンパニーZambellsのガールズたち。
ザンビア大学の学生もいるし、色んな国籍のひともいるのでわりと国際的なグループ。

(正直、みんな若いんじゃないかな…

エリザベスにとって、それはそれは大変な努力だったろうと思う。





彼女自身、自分の知り合いからパーティーでのショーに呼んでもらったり、知り合いのレストランでショーをしたりしながら、少しずつ口コミで自分たちの活動を広げてきたらしい。

もちろん、一般的に理解のないベリーダンスだから、たくさんたくさん苦労することもあったと思う。

それでも、真面目に取り組んできて、今では月にいくつものショーをこなしている。

しかも、群舞の振り付けもたくさん作り、皆の仕事などの合間を縫って夜や週末にリハーサルを繰り返している。今日も、リハの前にわたしをみんなに会わせる時間をとってくれたのだ。

しかも振り付けは、「ビデオ移し→即リハ」らしい。めっちゃハードル高い。ベリーダンス経験一年未満どころか数ヶ月レベルのひともいるのに。

この取り組みようは、かなりすごいと思う。

しかも、何でここまでメンバーのコミットメントが得られるかというと、おそらく最初から「カンパニー」として活動したいひとを募集したからだと思う。(初心者の生徒さんからリクルートしたのではない。最初から「ショー」目的。)

単なるまったくの初心者としてベリーダンスとやらをやってみようかしらん、というレベル感の心構えではできることではないから。

我々ももっともっとがんばらねばと思ってしまった。





エリザベスはアメリカ人なのだが、何がすごいってここに永住しているひとでもまったくない、お仕事で数年間滞在しているだけのひとだったということだ。


たとえば今の日本では、ベリーダンス業界がここ数年で大きくなり、頻繁に大きなショーが開催され、世界中のマスターティーチャーがやってきてWSをやり、ベリーダンスグッズのショップはたくさんできて世界中から輸入したりオリジナル商品を販売したりしている。


衣装も、小物も、たいていのものは手に入る。

自作するにしても、良い生地なども手に入りやすい。

もちろん、ベリーダンスコミュニティなどないザンビアには、ショップなどない。






エリザベスは、生地をアメリカ(ときに中国)から輸入している。

もちろん自分のカンパニーのお揃いの衣装を作るため。

できるものはできるだけ手作りしたりしている。ウィングなんかもある。

そして、地元で優秀なテイラーさんを見つけたそうだ。その人に頼むと、ベリーの衣装は作ったことがないようなのだが、写真を見ながら上手に作ってくれるという。

そして、リハやショーをすべてアレンジする。
振り付けを作って教える。etc...





仕事をしながらこの業務量は半端ない。

それを可能にしているのは、自分の可能性を信じる自分の情熱なのだな。

圧倒される思いだった。




もし、わたしがこの国に二年ないし三年の予定で赴任するとしたら、ここまでのことができるだろうか。。。




自分ができることをまず信じることの大切さを彼女から学んだ気がする。

自信を持つこと。

そして、行動をおこすこと。

そうすれば、色んなひとと出会えたり、チャンスが舞い込んできたりする。

わたしは自分で自分のできることを、何かよくわからない遠慮をして封印して生きてきたところがある。
遠慮する理由なんて、ほんとうはどこにもない。

やりたいこと、できることをやれば良いのだよね。




エリザベス自身は、もともとずっとニューヨークで踊ってきたそうだ。

なんと、ベリークイーンのケイシー・チャイに師事し、ベリークイーンと踊ってきたらしい。
(プロのショーではなくアマチュアの方だとは言っていたけれど、それでも吸収できることがものすごいと思われる)

それにしても、ベリーダンサーのいないこの国でベリートークができるひとがいないのだろう。
(そうだよね、カンパニーの子たちは最近はじめたばっかりだから)

スーパーマシンガントークで嬉々としてあれこれ話しまくる彼女を見ながら、すごい情熱だなあとつくづく思ってしまった。





わたしが何となく、Google検索してみたことでつながったこの出会い。

エリザベスにとってもわたしは重宝する人材だったようで、出会いをとても喜んでくれている。

さっそく、ショーのうちのひとつに出演させてもらうことになった。

わたしがやっている「ベリーダンサーのためのバレエ・エッセンス」にもかなりテンションあがっていた。

わたしの滞在期間はわりと長いので、その間に彼女と彼女のカンパニーとは色々と一緒に面白いことが出来そうな予感。

すてきな出会いに感謝したい。




自分ができること、遠慮しないでどんどんやっていければ道は開けるんだよね!

とても楽しみ。


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得意分野で努力をし続けられる力「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」#ちゅうつね

夕べ、ちゅうつねカレッジの月一回のセミナー。

ゲストは、『死ぬまでに行きたい!世界の絶景』の詩歩さん。

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はあちゅうさんのブログより。(今度はわたし映ってる詩歩さんの右肩に例によってかぶりつき席好き)


新入社員の研修課題でfacebookページを作成し、またたく間に大人気になった詩歩さんご本人は、とても魅力的でかわいらしい女性でした。

今では独立され、「絶景」を中心に様々なお仕事をされているそう。

2016-03-24-07-45-57

この本は、わたしも大好きなのだけれど、本へのこだわりも本当に興味深かった。
特に「紙」の話。

この紙が好きだなぁと思っていたのだけれど、やはりすごくこだわりがあったみたい。軽くて優しい紙。
そして発色もとてもきれいなのは印刷会社さんの技術の高さ。

もちろん、息をのむような美しい風景たち。



ほんとうに心がふわーっと解放される。



↑日本編。



↑ホテル編。





「得意分野で努力をし続けられる力=才能」

夕べのキーワード。





ちゅうつねは、経沢さん、はあちゅうさんのエネルギーがすごくて、自分と考え方や方向性がずいぶん違うなぁと思うところはあれど、やっぱり魅かれてしまう不思議なところ。

何より、仲間たちができるところが面白くて素晴らしい。

オフラインのセミナーも、いつもかなりの刺激があってインスピレーションにあふれている。

このあふれんばかりの機会やインスピレーションをどう活用するかは、ほんとうに自分自身が、何を目指しているかにもよるわけだ。

↓この辺のことは、この共著にも詳しく書いてます!








夕べ思ったこと。

自分の好きなこと。得意分野などについて。

詩歩さんのお話を聞いて、わたし自身、とてもたくさんのところに行っているのだなぁと思い出した。
しかも、旅行じゃなくて住んだりもしている。

中学生のころはアメリカはアラスカ州アンカレジに住んでいてオーロラだって見ているし、美しい風景にも出会っている。

大学生のころには福祉研修旅行で、デンマークやスウェーデンに行き、大学四年次になってからは初めてひとりでアフリカに行った。ボツワナと南アフリカのすばらしさ。

このことは、もちろんKindle本としてまとめることができた。




ちゅうつねで影響を受けてインスピレーションをもらったからこそ、こうして本にしてまとめるということができたと思っているし、たくさんの仲間たちが読んでくれているみたいで、心から感謝している。
(夕べも、読んだよ〜って言ってくれる仲間がいてうれしかった


自分の心を込めた文章だからこそ、誰かに読んでもらうのはちょっとどきどきする面もあるけれど、文章に余計な飾りは何もない。
できるだけストレート。



その後は、またたくさん仕事やプライベートで様々な土地に出かけている。
これって、わたし自身にとっても重要なリソースなんだよなぁと思いました。

たくさんの美しい「旅」〜言葉にすべき旅〜や世界の風景・空気・街・人々。

これらを形にしていくことって、実は自分にとって大切なのかもしれない。

そういう重要なことに気づきました。

昔から土地の空気感に対する様々な思いを持っていてかなり敏感で、記憶の中のたくさんの場所がある。
そんなものが書けると面白いかなと思います。

そういえば、あるひとにわたしがアフリカの写真を載せてくれたりすることがうれしい、写真を通してしかなかなか知ることができないから、と言ってくれたことがある。

やっぱりちゅうつねがくれるインスピレーションはすごい。

「わたしにできること」があるって素晴らしいことですよね?




さて、みなさんの得意分野ってなんでしょう?




経沢さんのnoteで、ちゅうつねメンバーのKindle共著をご紹介いただいています。
ありがとうございます

はあちゅうさんのブログでは、わたしのツイートも!
感謝です



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記事を書いて、チェックしてもらうことの重要性に関して思いました。

つい先日、2月の末日になって夏休み最後のまっさらな宿題よろしく、一気にボルテージあげていることについてFacebookでこぼしていたのだが。

(ほんとに2月が一日多くて助かった)

ひと月と少し前に、昔英国での修士でお世話になった教授からお声をかけていただき投稿することになった「短いけれど割とまとまった文章」について、必至で作業をしていたのである。

日本の先輩方が多く寄稿しているそのニュースレターは、毎回かなりの原稿本数があり、ずいぶんアカデミックだった。自分がまさかそれに書くなど想定したことがなかった。


    ★   ★


大御所の教授はすごいもので、ほんとうに学生の(もう学生じゃなくなって15年くらい経つけど)ポテンシャルを引き出す魔法を持っているんじゃないかというくらい。

とくに専門分野のトピックではなかったから不安だったけれど、与えられた課題は実に明確で、そしてわたしが興味を持っているものであった。(って言ったら、じゃ、書いてくれるね?となったんだがね←結局自分か)


教授のパワーとスピードは目に留まらないくらいすごくて、きっと一般的な人の何十倍もの濃い中身の人生を生きているはず。


    ★    ★


結局、2月はショーがあったり急遽ザンビアへの出張が入ったりなんだりで、最後の最後まで持ち越してしまうこととなり(機内でも作業をしようとして、寝た)、あと一日ってときに資料集めからやっていたのだが、なんとか奇跡的に何かのスイッチが入って終わらせることができた。


英文でまとまった文章で自分の考え方を書くなんて(仕事の報告書ではよくあるけれど)、どれくらいぶりだったのだろう。


    ★    ★


逆に時間的に少しだけ余裕が出たので、ひと月前にプルーフリーディングだけお願いすると宣言していた、お仕事関係のある某国人のお方にチェックをお願いした。


正直、わたしとはずいぶん違った政治観を持つお方なので、どうなることやら心配だったのだけれど、さすが人生の先輩。(70代)

わたしの文章の雑な面も実にクリアに導いてくださり、結果として論調もわたし自身の考え方をきちんと反映したものとなった。そして、実にわかりやすいアドバイスをくださった。


    ★    ★


その方も、教授も、年の頃はもはやおじいちゃんだ。

でも、そのバイタリティのすごさと、仕事の素早さと、そして的確さったら、当たり前だけれどほんとうに何倍もうわてでかなわない。


そして、自分の書いたものは積極的にいろんな方に意見をもらうということがどれだけ大切かということを思い出した。

あわただしくてそんな丁寧な作業を忘れがちだけれど、やっぱり気づかなかったり、自分で自分自身をごまかしていたり、そこで新しい視点を与えてもらったり。英文法のことだけではない。

もう、ほんとうにありがたい時間だった。




    ★    ★

まだその原稿のイシューはこれから出されるわけで、編集にあたり、たぶんたくさん変更修正がくるのだと想定されるけれど、でもわたしの中でこのような機会に恵まれて、原稿の形で文章をまとめるのってほんとうに大切なことなのだと思った。


いつだったか上司に、ブログじゃなくて論文書きなさいと言われたのを思い出す。


少しずつだけれど、まとまった形の文章というのもやっていこうと思う。


またどこかで「記事」を書くことができるといいなとも思っている。


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芯の強さとひとあたりの柔らかさの魅力。脊山麻理子 さん@ちゅうつねカレッジ

ちょっと時間差になってしまいましたが、土曜日はエチオピアのイベントの後、ちゅうつねカレッジの月に一回のセミナーへ。


ゲストはフリーアナウンサーの脊山麻理子さん。


image


心に残ったことばはたくさんありますが、それは(例によって)他の人のブログにお願いするとして。


わたしがほんとうに感じたこと。


このひとの見た目のキュートさ。
しゃべり方の柔らかさ、しぐさの愛らしさ。

そういうものはすべて、芯の強い土台の上で成り立っているということ。


彼女もたくさん苦労をしてきて、今ではグラビアも出して、テレビで活躍して(わたしテレビないけど)注目を集めているすてきなひとのひとり。


魅力的でとっても「強い」ひとって、見た目が柔らかなんですよね。

話した感じとか、しぐさとか。

それが、きらきらしている内なる人間性を放出していて、ほんとうに魅力的なんです。


これまでの人生が培ってきた美しさでもあるのだなぁと思いました。


忙しい人って、忙しいふりしていない。っていう経沢さんのコメントがありましたけれど、ほんとうにそう。
「内側から充実している」んですよね。


発することばも、必ず「自然」なんです。


このことを感じただけでも、このセミナーほんとうに良い時間でした。


(具体的な内容は、はあちゅうさんのブログに詳しいです)


        ★        ★


さて。

このセミナーの最後に、ある告知をさせていただきました。

ちゅうつねカレッジで知り合ったメンバーと一緒に計画していることのプレ告知でした

また改めて正式にブログでも告知したいと思います。



学びが多く、印象的な週末でした。


こんなグラビアもΣ(´д`;)







↓ついでにわたしの本も宣伝させていただいたりして☆ぜひ読んでほしいです。


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アートと音楽とアフリカと。エチオピア・アートクラブの設立記念。

世界は音楽に満ち溢れている。

足音も、鍛冶屋の音も、何もかも。
音楽なのだ。
音楽は国境を越え、音楽は生きること。

エチオピア・アートクラブの設立記念イベントにお声がけいただき出席した。


代表の山本純子さん。
わたしの尊敬するエチオピアンアート&ダンスの推進者。

もちろん、モカエチオピアダンスグループの代表でもいらっしゃいます。


今日のイベントは本当に大盛況。

エチオピアの音楽、ダンス、アートを推進するエチオピア・アートクラブの設立は本当に意義深いことだと思う。

歴史の中でうつくしい音楽とアートと言語などを育んだエチオピアの文化は、きっと世界中に伝えるべき。

そしてほんとは、アフリカの無数に広がる多様な文化を伝えるべきなのだと思う。

文化人類学者の川瀬慈(かわせいつし)氏の長年にわたる研究もディープでとても面白い。
独特な映像世界を以前も観たことがあったけど本当にショートフィルムだ。

世界に引き込まれるようだった。


やっぱり、こんな団体を発足させ、こんなイベントを開くってとってもすごいし、素晴らしいとおもう。





そして、エチオピアの歌姫Tsedenia Gebremarkosのうつくしい歌声に心を奪われた。

うまくまとめられないのだけれど、このような形でアート、音楽、ダンス、そしてエチオピアのうつくしい文化について伝えることって、ほんとうに意義深いことと思う。

アートは、人生。生き方。



エチオピアのコーヒーもいただく。

なんだかわからないけれど、たくさん集まっている人を見て、エキサイティングな広がりを感じた。


わたしは2009年から今まで、Rupurara Moonというささやかな形でやってきたけど、これからももっとどんどんアフリカンアートをプロモーションしていくべきと感じた。


それをできるひとは、きっと限られているのだから。


感謝



そして。わたしはこのダンスと音楽を、自分でもリスペクトし、プロモーションしたいと思っている。



「誰かの夢を応援すると、自分の夢が前進する」英治出版の原田氏のお話をうかがいました。

ひんやり寒い東京の夜でしたが、ゆうべはgreenz.jpさんの企画で、greenz Talk!というイベントへ。

先日ブログ記事に水野達男氏の出版記念イベントについて書きましたが、この本の出版社が英治出版

夕べのトークセッションの原田英治氏です。

この会社は社会起業関係、アフリカビジネス関係等々、このブログでも何度か取り上げさせていただいた面白いタイトルを出版されていますね。

ソーシャルデザインとかシステム思考なんかも出されているんですね。非常に興味深いところです。


    ★     ★


1999年からはじめられたそうなのですが、非常にユニークな取り組みをしていらっしゃいます。

たとえば・・・。

ブックファンド

これ非常に面白い仕組みで、共感した本の企画に出資をすることができるんですね。そして、このリスクがリターンになるという可能性もある。今までにない考え方ですね。

EIJI PRESS Lab

白くて素敵な空間で様々なイベントやセッションが行われているようです。
いろんな夢が落ち合う新しい創造の場ですね。
明るくて素敵です。(行ったことまだありませんが)

単なるレンタルスペースということでもないというのがポイントですね。

畑えいじ

畑作っているらしいです。面白すぎる。


1 degree marketing

6 degree marketingというのは、世界中のひとが6人介せばつながるというような考え方のことでもありますが、ここで大切にされているのは、一対一(1 degree)の関係性を深めるということ。
これ、とても面白いですね。

これまで出版業界では、読者が誰なのかいまいち顔が見えなかった。
イベントなどを開くことで関心あるひととつながることができるというのもこの会社さんの大切なコンセプトのひとつのようです。


    ★    ★


「応援ビジネス」というお言葉をたびたび話されました。

著者の夢を応援するという言い方をしてしまえば平たすぎるのですが、なんというか単なる紙の本にしてたくさん売るということではない、奥の深さを感じます。

社員は編集者ではなく「プロデューサー」で、編集から販売までを含めた一貫ビジネスを行っている。
そのプロセスに意味があるということです。

基本的には絶版にしないで、「未来にも読者がいる」ということを想定されているとか。


   ★     ★


電子書籍が増え、一般的に売上のシェアも伸ばしている昨今ではありますが、紙の本を出すことへの意義はどのようなところにあるのか、という話題にも。

印象的だったのが、紙の本と電子媒体の違いとして、「紙にすることで著者の覚悟を決める」というようなお言葉でした。

印刷物として形に残るものですしね。


   ★      ★


もっといいお言葉もたくさん出ていたのですが、それはそれとして書かないでとっておこうと思います

この方が取り組んでこられていることには一つの筋があって、それが心地よく落ち着いているからこそいろんな取り組みもできるのかなと感じました。

出版って、著者がいて読者がいて、本が売れればいいということだけではないんですね。

だんだん時代が変わってくる中で、双方向的、ステークホルダーとの関係性、そして1 degree marketingの中でどんどん深めていくというものなのかもしれません。


Thank you so much






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『人生の折り返し地点で、僕は少しだけ世界を変えたいと思った。』水野達男氏

『人生の折り返し地点で、僕は少しだけ世界を変えたいと思った。』

なかなか粋なタイトルです。「少しだけ」変えちゃうんです。

社会起業家とか、ソーシャルビジネスだとか、その手の本には「世界を変える」とかそういうものが多いんです。
ずいぶん前にも書いたんですけど、ほんと、どんだけみんな革命家なんだろ。

でも、「少しだけ」ってなんだかかっこいい。気に入りました。



今日は、マラリア・ノーモア・ジャパン専務理事兼事務局長の水野達男さんのトークイベントへ。


英治出版さんは、いつも面白いタイトルを出されていて、ほんとうに興味深い出版社さんでわたしもファンなのですが、今回、23日に出る予定の(←注:だから今日はまだ発売前!)この本の著者のイベントを主催されていました。

限定12名くらいのイベントで、情報が流れてきてほんとうにすぐ埋まってしまったので、行きたかったのに満員だった〜!という方、いやぁすみませんね。

水野さんといえば、アフリカ関係者等には有名だと思いますが、あのマラリヤ予防の「蚊帳」ビジネスの方ですね。


出版社の紹介ページより:

【大企業幹部からNPOへ、異色の転身ストーリー】
大企業で順調なキャリアを歩んできたビジネスパーソンに
ある日突然「アフリカビジネス」の仕事が降ってきた!
右も左もわからない現場で、悪戦苦闘の日々が続く。
ある日ついに身体が悲鳴をあげてうつ病を発症、40日間の休職を命じられる――。
「自分のキャリアは終わった……」
絶望の彼を救ったのは、「1分に1人子どもが死ぬ」という
悲しい現実をなんとかしたいという思いだった。


少人数でしばらく各自本を読み、そのあと著者の方への質疑応答タイムへ。

今日、水野さんのお話を直接伺い、わたしの中でこの方のエネルギーに触れたなと思う心に響いた言葉をご参考までに挙げておきます。

■考え続けていると出会う。探しているとそのとき目の前に現れる。
■何をやるか、誰とやるかが大事。いい時も悪い時も一緒にやれるひと。
■価値観:_椎柔を信じる▲罐法璽である信頼を作る。この三つさえぶれなければできる。
■起きてくることは「必然」だと思う。
■必ず、「功」と「罪」がある。どちらか、自分が正しいと思う方に軸足を置く。
■自分が解決できる部分を解決すればよい。
■思ったことは、やっていくうちにできるような気がしてくる。そうすると、ひとがだんだん集まってくる。一緒にできるようになる。


アフリカでビジネスをしていくのは並大抵のことではないと思うし、このひとがたくさんのことを経て今、こういう考えを綴っているということがすばらしいなと思いました。

学ぶことが多い本ですね。


そして直接お話する機会があってとてもうれしく思います。

参加者の皆さまのキャリアやバックグラウンドも様々なので、見ている視点が違っていてとても新鮮!かなり面白い時間となりました。

うれしくて、例によってにやにやしました。


いい夜だった
ありがとうございました。





抜かりなくミーハーっぷりを発揮

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↓ えへへ(発売日前というのがポイント)

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エチオピア縫製業の可能性「SRIDジャーナル」記事

以前の職場(Jのつくところ)で一緒だった福山氏の記事。(SRIDジャーナルより)


これまでは、典型的な一次産品輸出が主流のアフリカの農業国だったエチオピアが、コーヒー、バラ、羊皮などを通じて、縫製業をはじめとした軽工業へとシフトしていくなかで、日本のミシンメーカーがビジネス展開を見据えてアクションを起こしているというお話。


非常に興味深い記事だった。


 ↓↓↓


『エチオピアでミシンを売る』


エチオピアのメーカーというよりも外資系企業の直接投資を見込んでのビジネス展開。

政府としても、外資の誘致に熱心という。


エチオピアが次のバングラデシュのようになるのかどうかについては、まだまだ課題も多いところだと思うし、そこを目指すことではたして良い意味での経済成長につながってくれるのか、あらたな問題が生じないかについては、考える余地がまだたくさんあるとは思うものの、農業の一次産品輸出偏重という経済構造からうまくシフトしていくには、ひとつの道筋があるのかもしれないなと思う。


エチオピアといえば、コーヒーが有名。モカ

この方は、エチオピアへのコーヒーミッションもやっているなど、そのあたりのお話は詳しいです。


組織で一緒にお仕事させていただいているときにはお世話になりましたし、一緒に新しい企画で動いたりもしました。

いつも、誠実で落ち着いていて、組織の中でもぶれない信念には尊敬します。
今後のご活躍を期待


face_of_africa



 ↑↑↑↑

記事中に登場するOrigin Africa

アフリカのコットンやテキスタイル、アパレル業界の貿易を促進するためのイベントと継続支援をしているようです。

もちろんアクセサリも。


Rupurara Moonとしては、非常に関心が高いですね。

コットンは、バッグ(ブルキナファソ、南アフリカ、ジンバブエ)も生地(ジンバブエ)も扱っています。

もちろんアクセサリ(ケニア、ブルキナファソ、ジンバブエ)も選りすぐったものを。

今後は、アパレルも本当は興味ありです。

このページのファッションショーの写真が素敵すぎて、わくわくしております。

  ↓↓↓ Origin Africaより抜粋。


ORIGIN AFRICA is both an event and an ongoing effort dedicated to improving African Cotton, Textile and Apparel trade. It involves collaboration with producers across the cotton value chain from farm to fashion including accessories suppliers, home textile and decor to develop, guide and promote African trade.



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等身大の心に響くことば『ベンチャー魂は消えない』経沢香保子氏

カラーズ代表の経沢香保子氏のKindle本。

現在わたしはちゅうつねカレッジに参加しているのでわりと日常的に身近な方となったが、このひとのバイタリティはものすごくていつもエネルギーをいただいている。

とくに、コラムなどで書かれる言葉も、セミナーで発する言葉もとても素直でまっすぐな言葉だと思う。
そして、等身大で自分をオープンにしようとしている。

それが心に響くんだろうなと思う。

一度目の企業でたくさん苦労をされて、二度目の企業をされた経緯などがオープンに書かれていて、励まされるところも多い。
経営者として具体的な考え方もさることながら、もっと幅広い意味でのフィロソフィ的なものが、かえって起業家として経験を積まれてきただけの説得力を持っている。



    ★     ★


連載されていたコラムをまとめたものなので短くまとまっていて、Kindleですぐ読み終わる。


最後に大切なポイントをまとめられているが、印象に残ったのは「おわりに」のくだりだ。

多くの人は「幸せになりたい」「成功したい」と思って、もがいたり、苦しんだりしている。(中略)でも、2回目の企業をして、気づき、そして、実感したことがあります。
「幸せ」とか「成功」は、実はもう目の前にありました。
それは、「いま、自分の心が豊かかどうか」でした。

自分はいま楽しい、いま充実している、いま一生懸命生きている、いま目の前のことに魂を込めることができる。(後略)



この「今、この瞬間」を幸せに感じること。

これは、わたしがこれまでたくさん実感してきて、特に「病気とストレス」の考え方(ネガティブな感情が病気を生む)という視点からも、このブログではなくて別のブログに何度も書いてきたことだ。

つまり、過去でもなく未来でもない。現在というところにある幸せを感じることの重要さだ。


そしてこれは、ビジネス書から自己啓発から自然治癒力の本、仏教関係の本に至るまで、ことごとく似たような言葉で繰り返し書かれている内容でもある。


うむ。

生きる真理、ここにありですな。


     ★      ★


カラーズのベビーシッターサービスの『キッズライン』もとても面白いサービス。
がんがん、頑張ってほしいと思う。


この本にはとても良いエネルギーをいただいたので、新年からわたしは楽しんで色々取り組んでいきたいなぁと思っている。


お得なので、一読すべし!






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『援助じゃアフリカは発展しない』

ザンビア出身のエコノミスト、ダンビサ・モヨがたしか2009年くらい?に発表して一挙に話題をさらった本。

現代が『Dead Aid』というくらい激しく援助を否定しているものだけれど、日本語のタイトルはだいぶ意味がやわらげられている。

今さらながら、実は読んでいなかったため改めて読んだ。


これほど厳しく目を引くような言葉で、王様の耳はロバの耳的な文章を綴るとはすごいと思う。(←今さら)
原著で読んでいないので、英語では正確にはどの単語を使っているのかが気になる箇所が多々あった。

援助業界で仕事をしているので大きな声では言えないけれど、彼女が言わんとすることもよくわかる。

共感するところもたくさんある。

援助が現地産業を潰す可能性があることも、一部が私服を肥やす仕組みに陥ってしまうことも。

誰もここまではっきり書かなかったことであり、エコノミストらしく統計数値もそれなりに駆使している。

結論としては、死んだ=無駄な援助は、アフリカの経済発展を阻害しているということ。

最終的には、アフリカが発展するためにはどうすればいいかってところで中国のビジネスへと行き着くのだけれど、それもまたアフリカの人らしい視点なのかなと思う。

論の厳密な正しさなんて、たぶんどんなにたくさん統計数値を出しても100%わかるものではないのでそこを批判しても意味がないとは思うが、この強い持論の展開は業界への大きなインパクトを与えたことは間違いないし、その意味でこのひとはすごいと思う。
(ケチをつけたくなるひとの気持ちもわかるが)

ハーバードで、オックスフォード、世銀のエコノミストで、ゴールドマン・サックスなど、華々しいご経歴。

モデルみたいな写真が印象的な女性だ。

面白い本だと思う。

援助関係者こそ、熟読すればいい。


関連本たくさんあるけど、読んでみよう。


image




4492211888援助じゃアフリカは発展しない
ダンビサ・モヨ 小浜 裕久
東洋経済新報社 2010-07-30

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昨日も今日もたくさん語った一日でした。

今日は、仕事の関係でずっと一緒にいた某国のひととたくさんおしゃべりした。

政治的に不安定な国でのものすごく刺激的で大変な人生の話。

詳しいことは書けないんだけれど、とにかく信じられないくらいすごいアクティブで、ビジネスも政治の世界も生きているひとだった。

そうとうな生きる強さと頭脳と、うつくしく優しい心を持っておられると思った。


    ★    ★


毎日、たくさんのひとと過ごして本当に刺激的。


↓先日は、フェアリーの衣装をお買いものしました。この方の、二人のお嬢様分。
ハロウィン終わってたので探すのに苦労した・・・。

でもものすごく喜んでくれたようで、衣装着用したかわいい写真と動画が送られてきました。
可愛すぎる(非公開だけど)


BlogPaint



↓お買いものにつきあったり色々したお礼に生地を買ってくれた




でも、いまだに某国からメッセージがしょっちゅう送られてくる・・・。
この前奥さんのために買った美白クリームの使い方がわからないとかこのヘアオイルとトリートメントはいつ使うのとか。

(そして、丁寧に答えるわたし・・・。でも、「着物を着た動画を送って」というお嬢さんのリクエストには答えられませんあしからず


     ★    ★



たくさん思い出作ってる。

色んな人と語り合う言葉がすべて大切で貴重な経験になっている気がする。







↓今日のスイーツ男子たち。中東のひとは半端なき甘いもの好きほんと多いね。
 みんな若くてイケメン。


BlogPaint



明日はどんなことで笑うんだろう。


皆さんもハッピースマイルでいきましょう


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アフリカと関わる温度〜Gallery andu amet Talk Cafe

少し日が経ってしまいましたが、土曜日はエチオピアのシープスキンブランドandu ametさんの主催する『Gallery andu amet Talk Cafe「鮫島弘子×大山知春〜アフリカで見つけた”本物”〜」』というイベントへ。

andu ametのとてもうつくしく柔らかな高品質のシープスキンのバッグは本当にすてきです。
エチオピアのすてきなブランドで、メディアなどでも取り上げられているのでご存知の方も多いかと。
普段はエチオピアにおられる代表の鮫島さん。

そして、最近わたしもウェブなどで知っていたガーナのECサイトVIVIA.comを立ち上げられた大山知春さんとの対談でした。
大山さんはガーナのスキンケアプロダクツを販売するJUJUBODYを立ち上げられたとのこと。

(すっごくおしゃれです モリンガオイルは草っぽい良い香りがして、さらさらと肌になじむ

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(↑andu ametさんブログより)

真面目なレポートはandu ametさんのブログにお任せするとして

ブランドを立ち上げて現地に拠点を持って活動するひとは少なくはないけれど、拠点を特に持たないRupurara Moonでも大変な面はたくさんあるので、並大抵のことではないだろうなと思う。

その反面、二人の力の抜けたナチュラルさには女性らしいうつくしさと魅力があって、ほんとうに話を聞いているだけてとても嬉しい気分になりました。


結局のところ、アフリカとの関わり方の温度が大切なのだと思う。

起業家として大切なお金や数字の先にある、生きる「フィロソフィー」みたいなところ。

そういう飾らない部分がお二人から見えて来たように思います。

私もちょこっとだけ発言させていただきました。

それぞれ違うスタイルだけれど、コンサル仕事とベリーダンサーをやりながらオンラインショップをする自分もまた、アフリカと関わる者として(もう二十年にもなるのね…)これからも楽しんでやって行きたいな。

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↑ちょっとわたし写ってた!(寝てません!)




こちらは、わたしのお気に入りのandu ametさんのレザータッセル。(キーホルダー?)

ものすごく手触りが良くて発色もきれいで、大好きすぎるので色んなバッグに付け替えて使ってます。


  ★    ★


ちなみに、前日の金曜日にはアフリカビジネスをやっている方々とのお食事会。

鮫島さん、大山さんを始め、色んな方々が出席されていてほんとうに濃くて面白い会でした。

そういえば、4年ほど前?にも同様の会が開催され、そのときに初めて鮫島さんとお会いしましたね。

今後もまたそのような会で私も含め皆さんがどんどん「深化・進化」して行く様子を見るのがとても楽しみです。


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「起業」をキーワードに考えるぶれない軸。

ちゅうつねカレッジ」というオンラインサロンに参加しています。

カラーズ代表の経沢香保子さんとブロガー・作家のはあちゅうさんの運営されるオンラインサロンです。


月に一度、ゲスト講師を招いてのセミナーが開催されていますが、昨日は経沢さんご本人の二回の起業に関するお話をしてくださいました。

参加してよかった!と心から思えるようなお話がたくさんでした。
やっぱりご自分で人生を切り開いてこられた経沢さんのお言葉はとても説得力があります。

いくつか引用。

・不安定の中の安定。(不安定な環境の中にあっても自分自身が安定していること)
・サービスを見つける「連想ゲーム」。社会問題から発想する。社会が困っていること、自分が困っていることを解決する。
・ニーズのあること、ひとから求められることでまず独立してもいい。ニーズがあって、自分にできることをしっかりやる。
・創業者・経営者の大切な三つの要素「信頼される人間になる」「応援される人間になる」「行動し続ける」
・小さな約束事でもきちんと守り、期待をけるような何かを添えるような仕事のやり方をする。
・アドバイスをもらったひとに必ずフィードバックをする。

・・・etc.


わたし自身は、ODA関係のお仕事を続けながら、2009年からオンラインショップRupurara Moonアフリカンビーズ&クラフトを開き「個人事業主」という形で、オンラインショップの他、ギャラリー展を主催したり、大学の授業などでゲスト講義をしたりということを続けています。


また、最近ではベリーダンスでも単にレストランショーなどに出させていただくだけでなく、イベントなどを企画しつつあります。


もともとバレエ少女だった自分が、ベリーダンスを何年も続けるにあたり、多くのベリーダンサーが抱えているであろう悩み(問題→ニーズ)についてずっと考えていたのですが、とうとう来月にはワークショップの開催ができることになりました。

あなたの踊りを3倍うつくしく見せる〜『ベリーダンサーのための バレエ・エッセンス』は告知後かなり早く予約がいっぱいになってしまい、予約が間に合わなかった方には残念な思いをさせてしまったくらいです。(少人数なのでごめんなさい)

それくらいニーズが高かったということと、それに見合ったサービスを自分でデザインして提供できるということに喜びを感じます。

誰かの役に立って喜んでもらえたら、そんなうれしいことはありません。

このバレエ・エッセンスのワークショップは引き続き、第二ターム以降も続けていきたいと考えています。


 ★  ★


学生時代からずっとたくさんのことに手を出して、たくさんのイベントをやったり活動したりしてきましたが、今後、少しずつそれらをシンプルにできるような気がしています。

今の様々な活動を「会社」にする可能性ということも考えてはいますが、それを含めて、こうやってたくさんのひとの話を聞きながら少しずつ自分が整理されていく時期なのだなと感じています。


国際協力のコンサルタントは継続するので、(いまはしばらくお休みしていましたが)また今後忙しい日々が戻ってきますが、この数か月に出会った人々や考えたこと、読んだたくさんの本はほんとうに意味があったような気がしています。


昨夜は、セミナー後のごはん会に初参加。

レストラン貸切という大人数でしたが、皆さん、ものすごく積極的なやる気にあふれる方々ばかりで、良い刺激をいただきました。

実は最近、自分がやってきたものなどを少しずつ人の手に渡して減らしてシンプルにしているフェーズだったので、「ちゅうつね」もちょっと自分には手一杯で大変かなと感じていたのですが、一気に広がっていく人とのつながりやたくさんの言葉の良い刺激に、もう少し頑張ってみようかなぁという気になりました。


もともと、ものすごくたくさん自分で活動を増やしてしまう性格なので(やりたいと思ったらやらずにはいられなくて自分で自分の首を絞めるタイプ)、キーワードの「シンプル」を忘れないで行きたいと思います。

なんだか、今年後半はずいぶん良い感じになっていきそうな予感がしています。うふふ


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たくさんのすてきな出会いに心から感謝です。



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カーマ様のアニメ"I am Khama!"ボツワナの歴史。

すごい。

なんと!!

カーマ様のアニメが今年公開されるようだ。



こんな記事があった。


Animated film “I am Khama” delves into Botswana’s colonial past


この偉大なる方Khama IIIは、ボツワナにゆかりのあるひとだったら必ず知っているでしょうお方。


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ボツワナという国は、英国の「植民地」として搾取されることを防ぐために、苦渋の決断で「英国保護領」を申請し独立前まで「英国保護領ベチュアナランド」だった。

当時は、南アフリカみたいに自然や気候が穏やかで住みやすく資源が豊富、という状況とは対照的に何にもない土地でもあったからだ。
(わりと乾燥していて、半砂漠みたいな地域が多い。西側にはカラハリ砂漠が広がっている。北にはデルタ地帯がある)

このことが国家を守ったといわれている。

ダイヤモンド鉱脈が見つかったのは、1966年の独立後だった。

その保護領という決断を下したのがこのカーマというひとだ。


バマングワトの人々の「首長」でもあった。


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んまあ!


ボツワナは民主化が進んでおりとても安定的な政治と驚くほどの経済成長で有名。
はっきりいって、経済的にはずいぶん豊かで安定した国だと思う。

もちろん民主的に選出された現大統領もカーマ一族であり、人気を集めている。

(一方で、サンの人々の問題やもろもろの政治的問題を抱えてはいるものの、わいろも少なく治安も悪くない。人口が少なく安定していて、街はとてもきれい)



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そして、南アフリカ出身で独立前夜のボツワナ(ベチュアナランド)に亡命し、1986年にこの世を去った作家ベッシー・ヘッドは、このカーマ一族のことを何十年も追いかけ、調べ、ファンになり、10年かけて歴史小説"A Bewitched Crossroad"を書いている。


ちなみに、わたしはその小説を題材に英国エディンバラ大学で修士論文を書いた。
2001年のこと。


1998年に大学生だったわたしも、カーマ一族の縁の地であるボツワナのセロウェ村に行き、そこで22年間生きたベッシー・ヘッドがまさに史料を夢中になって繰っていたであろうKhama III Memorial Museumのその場所で、ベッシー・ヘッドの山のような原稿や書簡などの資料を読みまくった。


ベッシーはいつかカーマのことを小説にしたいと思っていたし、わたしはベッシーの作品を日本語にして世に出したいと思っていた。

あれから驚くほどの年月が過ぎてしまったにもかかわらず、わたしの日本語訳の小説はまだ出版社をひとつずつ当たっては砕けているところである。


でも、声をかけてくれるひとも応援してくれるひともいる。

絶対に、日本語でベッシー・ヘッドのうつくしい小説を出版できるまであきらめるつもりはない。


結局、ときどき思う。

わたしって、ベッシーにちょっと似てるのな・・・。







アニメはカナダのアニメスタジオさんが作っているようだ。

脚本はなんと英国人とのこと。

ボツワナのひとはいるのかいないのかとくに書いていないみたい。



植民地時代の英国が描き出されるので、どのような作品になるのか色んな意味でものすごく注目だと思う。



アニメの質的にはアレだけれど(!)、声が入ってドラマ化されているのを見て、思わずうるっと来てしまった。


ベッシーがあれだけ十年もかけて熱心に仕上げたボツワナの歴史物語。

それがここにある。


ほんとうにすごいドラマティックなストーリーだもの。
きっと素晴らしい作品になるはず。




そういえば、カーマの実写版映画の作成の話ってその後どうなったのかな?



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純粋に好きなこと。横山旬『変身!』

弟、横山旬(よこやまじゅん)の漫画、コミックビームで初連載の『変身!』第1巻。

たくさんの方にご好評いただいているみたいで本当にうれしいです。
読んでくださった方、ありがとうございます。

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本屋さんで平積み!


小さな頃から大好きだったものや子どもの頃の思い出につながるものなんかが散りばめられていて、ほんとになんだかうれしくてたまらない。


コメディとしても楽しめるしちょっとだけ心にしみて、でもどこかしゃんとしている、そんなストーリー。
生物たちのマニアックさがかなり面白いです。そうとうシュールな感じです。展開のテンポも絶妙!

ただ、ぶれないで純粋に好きなことを続けてきた弟、旬のひとつの形になったものが世に出るなんて、ほんとすばらしいなぁと。

多くのひとが楽しめて笑ってわくわくして、どこかきゅんとなるような、感動したりするような、そんないろんなストーリーをこれからも描いていってほしいなと思います。

ぜひお手に取ってみてくださいね。

Kindle版もあります。

変身! 1巻 (ビームコミックス)
横山 旬
4047303593



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「おっぱい番長」朝井麗華さん〜ポジティブエナジー全開

今日は、おっぱい番長として有名な朝井麗華さんのお話を聞きに行ってきました。


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先日、『水毒を溜めない人は美しい』を読んで以来、この方の考え方や人物は魅力的でとてもいい影響を受けています。

さっそく『水毒』本に書かれているいくつかを試しています。


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ほんとうにポジティブエネルギー全開なひと。

旦那様を若くしてなくされた壮絶な人生の中で、自分の生きる道を見出している。



つらいことがたくさんあって、どうやって乗り越えてこられたかという質問に対し、



「乗り越えられないものは、こない」


心に響く。



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↑この親指ブスブス!

わたしまだ「乳トレ」本を読んでいないのですが、無意識的にセミナーに行く前に仕事の報告会中に誰かのプレゼンを聴きながら(!)これをしていましたので、きっと何らかのご縁があるに違いないと思っております。


すごく大切な言葉を、たくさんたくさんいただいた貴重な時間でした。


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初めて直接お話を伺ったはあちゅうさんも、二回目の経沢さんも、ほんとうに素敵なお二方


とても貴重な時間でした。


早速乳トレ本を注文!

うつくしくなっちゃうよん



4062191202おっぱい番長の「乳トレ」 ダメ乳、ポッコリお腹、肩こり撃退!
朝井 麗華
講談社 2014-10-15

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自分軸の捨てスイッチ。『わたしのウチには、なんにもない。』

これ。

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モデルルームではなくって、イラストレーター・漫画家のゆるりまいさんのお家らしいです。




この方の本、とっても売れているらしいです。


自称捨て変態のこの方、ものにあふれて大変な汚部屋に育ち、色んなきっかけ(失恋、ブラック企業への就職、そして東日本大震災)があって、「捨て変態」道を強化していくお話。


ゆるーい感じの漫画で、彼女自身の体験をつづっていてとても共感できます。

(ギャグのセンスは…うむ…)



この方の場合は、ほんとうに物を捨てるということが徹底していて、ご自分でお家を殺風景館と呼ぶほどほんとうに物がないみたいです。びっくり。

がらーん…

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お蔭さまで、わたくしの捨てスイッチも入りました。

これ、本気で断捨離したいときにおすすめかも


アマゾンの評価では、作者のベクトルが自分にばかり向いている、という批判が少なくないようですが、わたしにはあんまりその批判がわかりませんね。


片づけでも断捨離でも、所詮は「自分がいちばん心地よく」生活できるスタイルを目指すというものなのですから、この本は作者のパーソナルなことをとことん書けばいいのではと思います。

読者は、そこから共感する部分を抽出し、学び、自ら捨てスイッチを入れるわけです。


本や誰かにイージーな回答を求めて「さあ、教えてもらおう」という姿勢では、なかなかご自分のお部屋をきれいにすることは難しいんじゃないでしょうかねぇ。

だから、ここ数年の断捨離ブームにわたしは懐疑的です。
簡単に教えてもらう「型」みたいなものを、流行りとして期待されている感じがするから。


でも、断捨離を最初に提唱した方も、掃除力やシンプル主義も、すべて「自分軸」を大事にせよといっているわけです。
誰かに教わったらできちゃったってものではないんですね。




これには自分軸で生きていくパワーみたいな強いものが必要なのだと思います。

でも、本当にお部屋のきれいさは心のバロメーター。

忙しく、心を失い、乱れていて体調もすぐれないときは、部屋が散らかっています。



IMG_4443



そんなわたくしも、問題はショップの在庫!
それから、どんどん増えていくダンスグッズ!

これらの管理は、本気で厳しく進めないといけません。


そういうわけで、ショップの在庫整理を始めております。

小さなお部屋をいくつものキャビネが占めているので、どのようにすればキャビネの数を減らせるのかということを考え、在庫を古いものから処分することにしました。

古めのものは、もうフレッシュさも減っているし、作者の良い「気」も弱まっているような気がするのです。
ものによっては多少の劣化もありますので、気づいたものはどんどん減らしています。

商品を入れ替えることによってお店の風通しも良くなり、新しい「気」も入ってくるかなぁとは思っています。

それにあわせて、ショップのデザインもリニューアルです。(技術的な問題は…徐々に解決します)



大切なのは、「あなたのスタイルをつくる」ってことなのではないかなぁ



わたしのウチには、なんにもない。 「物を捨てたい病」を発症し、今現在に至ります
ゆるり まい

わたしのウチには、なんにもない。 「物を捨てたい病」を発症し、今現在に至ります
わたしのウチには、なんにもない。2 なくても暮していけるんです わたしのウチには、なんにもない。4 はじめての遺品整理。さすがのわたしも辛かった・・・ (ホビー書籍部) わたしのウチには、なんにもない。3 モノとの上手なつき合いかた ダメな自分を認めたら 部屋がキレイになりました (コミックエッセイ) 必要十分生活
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ゆるりまいさんのブログ。

なんにもないぶろぐ



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はちゃめちゃだけど。『世界へはみ出す』

すごい勢い。

アフリカっぽくていい。

ぷーたろーだったのが、アフリカで8ヵ国で40社以上(いまでは増えているらしいが)立ち上げ300億円稼いでいるというキャッチーな感じ。



4799313207世界へはみ出す (U25 SURVIVAL MANUAL SERIES)
金城 拓真 192
ディスカヴァー・トゥエンティワン 2013-05-29

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アフリカでビジネスなんてものすごく忍耐力のいることですが(わたしの小さなお店だけでも大変なことはたくさんあります)、それでも「ちゃらんぽらん」な感じだけれど、どこか芯のところのフィロソフィががっつりと揺らぎないからここまで出来るのだなぁと思いました。


すごいバイタリティですね。

とても面白く読めましたし、応援したくなります。


それから、自分は今後どうしようかなぁとわくわくもしました


この方の関連ブログ


もう一つ。こちらはビジネス寄り?


あと、サロンもあるようです。

アフリカ起業家・金城拓真の世界へはみ出すサロン



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セロウェの夜明け、鳥の声を聴いた: 大学生、作家ベッシー・ヘッドに会いたくて、ボツワナへ行くことにした。
横山仁美
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↑↑Kindle本出ました!!




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