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ブックシェルフ

読書のこと。

読書って旅と同じくらいプライベートなものだとわたしは思ってるので、まず前提として、他人の読書法は参考にはなるかもしれないし、似ている部分もあるかもしれないけれど、最終的に自分自身がいちばん心地よいところは他人にはわからないものだと思う。


ひとそれぞれなのですよね。





Kindleはものすごく重宝していて、ほんとうに助かる。
読書量も増える。

何より本棚にかさばらないのがうれしすぎる。

あと、海外出張とか出先でも、その場で本が買えるってすごいこと。

ありがとう、Kindle作ったひと!





(↑これは、『コミックビーム』に連載中の弟の漫画です。「あらいぐマンといっしょ」横山旬(よこやまじゅん))

↓コミックスが4月に出るのね。






図書館はほんとうに大好きで、いつも利用させていただいています。

まず良いのが、

  • 学術書など、一冊数千円もする高額な本を買わずに済むし、なければたいてい買い揃えてくれる
  • 仕事で特定分野の勉強を一気にしなければならないとき(たとえば、「農業機械」とか「自動車整備」とか「紅茶」などなど。国際協力コンサルなので)どの本を読めばいいかも、第一どれを何冊買うべきものかもわからないとき、分野の基礎知識を身に着けるのに利用。たくさん借りられる。
  • たまたま見つけて心に響いたけれど、買うに至らない場合(理由は様々)に利用
  • 自分は買いそうにないまったく畑違いの分野の本に出会って気軽に読める。

で、図書館に入っている本で読み終えてから実際に買いなおす場合も少なくありません。

これは、と思った本が買える。

(もちろん、図書館には「調べもの」や「勉強スペース」っていうオプションもあるが、「読書」という視点で)




部屋にものを増やしたくないので、まず図書館の利用を考えます。

病気だったときは、そのジャンルの本を借りまくって勉強したし(好きなのだけ書店で購入し再読)、いまでは「心と身体を温めるリラックス・ベリーダンス」に役立てられる(=自分で役立ている)体の巡りや温め、ストレッチや呼吸、食べものや美容、心穏やかに生きるテーマを扱ったもの、自然療法の本などを借りまくっています。

ひとつのジャンルの本をたくさん買い揃えるって大変だけれど、図書館ならやりやすい。

これによっていろんな分野がずいぶん広がりました。




もちろん、新しくて人気がある本などは、数十人待ちだったり、予約100件超えていたりなんてことも。(何年かかる?)
そういう場合は、即Kindleで買ってます。

自分の中の「読みたい」意欲も大切なのでね。

あと、書店の店頭でのインスピレーションというのもあるんですが、なるべくモノを増やしたくないのでこのスイッチが入りそうな場合はKindle版を探します。





昨夜は、また「本スイッチ」がはいってしまいました。

図書館でたくさん予約しまくり、早く読もうと思ったものはKindleで購入。

何冊買ったかな、ちょっと怖い(笑)





最近は、ゆるやかな気持ちになる本が心に留まります。


(これ以外の仕事関係読書についてはまた。ここにはリラックスもののみ)











大人の旅じたく
柳沢 小実
マイナビ出版
2016-04-19










そして22時に寝ます。

おやすみなさい。




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フィンランドの森に思いをはせる『わたしのマトカ』

このところ、告知やイベントのことばかり書いて力尽きてしまうので、ちょいと息抜きに違うことを。

片桐はいりさんの『わたしのマトカ』を読んだ。

このひとのエッセイは好きだ。

『グアテマラの弟』というのを読んだことがある。





『わたしのマトカ』はかの有名な映画「かもめ食堂」の撮影のために滞在したフィンランドのこと、そのあとの一人旅のこと、帰国したあとの余韻のことまでかかれていて、なんともいい感じ。

フィンランドには行ったことがない(トランジットはあるけど)ので、夢想する。

このひとの文章は小気味良く笑わせてくれるし、嫌味もなくとても心地が良い。

変に格好つけてちょこっとおしゃれぶった女流作家のエッセイも少なくない中、この軽い身近感がたまらない。

こういうエッセイがとても好き。

旅ものだとさらに好き。





わたしものんびりこういう文章をかき集めて、またKindle本にしたいなと思ってる。

いつできるかな〜。地道にやっていこう。

のんびり綴りたい思いがたくさんある。

「ざんざんザンビア日和」は途中になってしまっているけど。まとめたいなぁ・・・)






・・・いま思ったけど、「のんびり」が頻出している。

やっぱりのんびりしたいんだ自分。






わたしのマトカ (幻冬舎文庫)
片桐 はいり
幻冬舎
2010-02




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世界にはまだまだたくさんのすてきなものがある。『裸でも生きる3』マザーハウス山口絵里子さん

マザーハウスの山口絵里子さんの新刊『輝ける場所を探して 裸でも生きる3 ダッカからジョグジャ、そしてコロンボへ』は、先日自分のお誕生日の前日にマザーハウス本店さんに行ってブックカバーと一緒に購入したもの。(→こちら


わたしが、お財布から名刺入れから、キーケース、カードケース、バッグ各種、ノートカバーなどなどに至るまでかなりのものをマザーハウスさんのプロダクトでそろえているのはご存知の方も少なくないかもしれません。

もちろん、単純に大好きだからです。

ひとつひとつのデザイン、素材、手触り、使い勝手。
それらはもちろん、ストーリーと会社とお店とお店のスタッフさんもみんな。

好きだからですね。

これでも自分でアフリカのすてきなものを取り扱うオンラインショップRupurara Moonをわりと何年もやっていて、「すてきなもの」「良いもの」を見つけるのは好きですし、いつもどこかの国に行くと必ずマーケットなどに行きますので、かなり感度は磨かれていると思います。

アンテナすごく高く張り巡らしています。


で、好きなブランドについてはどんどん紹介したいと思っています。

(もちろんマザーハウスさんだけじゃなく!)





で。

わたしが今年、自分へのお祝いに購入したインドネシアの金線細工。
ほんとうに繊細なネックレス。



(↑キリンとウッドトレイはRupurara Moonのプロダクトですからね)


ものすごく細くて繊細な糸を寄り合わせて作られるこの繊細なネックレス。

Rupurara Moonにちなんで月モチーフのゴールドのネックレスを長い間探し求めていた自分にとって、これは出会いでした。

三日月が出た瞬間に購入しました。

そのときの本店のイベントで、光栄にも山口絵里子さんとお話しする機会があって(何度かお話させていただいているけれど、ほんとうに魅力的なひと)、月モチーフについて熱く語った思い出があります。




そんなインドネシアの金線細工。
それから最近、始められたスリランカのジェムストーン。

そんなすてきなプロダクトが生まれた背景がたくさん書かれていて、胸がわくわくしたり、涙が出たり、笑ってしまったりしました。

自分の中のやりたいことも、なぜかとても良い感じに整理されていく感覚になります。

モノ作りって、わたしはRupurara Moonではほとんど良いものを選んで買い付けているだけなので、やりたいなとは思ってもなかなか乗り越えなきゃ行けない問題はたくさんあるのでできていないけれど。。。

いずれやりたいね。

(それにしても、フルタイムのコンサルタントをやりながらオンラインショップやギャラリー展や、ベリーダンサー活動やってワークショップやイベントもやって、一応タンゴ習ったりしてて、わりとよくやってる方だと思うけど自分)

ジュエリー専門店をオープンされたマザーハウスさんの今後がほんとうに楽しみです。








(↑右は、ichoシリーズのオリーブの文庫カバー。中身はMDノートダイアリー2017です。左は山口絵里子さんの新刊と同じくichoシリーズのブックカバー。ものすごくやわらかくて手触りが良いです)



この本でいちばん最後に書かれている大切なことは、ほんとうにほんとうにみんなに読んでほしい!
わたしも常々そう思っていて、共感します。

詳しくはちゃんとこのストーリーを全部読んだ上で知ってほしい。





そして、自分が今、学ぶことができる環境にいる、一歩踏み出すことが出来る環境にいる。
このことのなんとすばらしくありがたいことかと思います。

自分にとって、大切なことってなんですか?

何かをやるのに、やらない理由を見つけるのはものすごく簡単。反対するひとだってたくさん。

でも、こんなに恵まれていて、いったいだれがその「やりたくてもやらなかったこと」に責任をとってくれるのかなと思います。

人生、わくわくすることに、どんどん踏み出していきましょ。


Mother House

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やった!新連載『あらいぐマンといっしょ』コミックビーム

とうとう今月号から新連載はじまりました!!!

横山旬(よこやまじゅん)の『あらいぐマンといっしょ』コミックビームさんにて。



感無量。

うれしい。


『変身!』もコミック3巻出てますので、本当に読んでほしいです。


変身! 1巻 (ビームコミックス)
横山 旬
KADOKAWA/エンターブレイン
2015-04-25


変身! 2巻 (ビームコミックス)
横山 旬
KADOKAWA/エンターブレイン
2015-09-26


変身! 3巻 (ビームコミックス)
横山 旬
KADOKAWA/エンターブレイン
2016-04-25





個人的には、読み切りの『白い狸』ものすごい大作のはずなのでフルプロットでどこか世に出してほしい。

白い狸 横山旬作品集 (ビームコミックス)
横山旬
KADOKAWA/エンターブレイン
2014-08-25




たぶん、裏に隠された物語がたくさんあるはず。

場面切り替え、アングル、テンポ。

映画のようです。

映画化してほしいな。


おすすめ。




輝ける女性。報道写真家・笹本恒子さん。

わたしのあこがれる女性のひとり。

報道写真家の笹本恒子さん。

2016-11-29-1480408269-9538681-

これで、102歳。

ほんとうにびっくりするくらい魅力的でまぶしく輝いている女性。





↓こんな記事が出ていてうれしかった。ドキュメンタリー映画になるんですって!!!うわー楽しみ


「おしゃれは頭でするものよ」102歳の女性報道写真家・笹本恒子さんが大切にしていること

102歳のフォトジャーナリスト、笹本恒子(ささもと・つねこ)さんが初めてカメラを手にしたのは、26歳の時、1940年代のことだった。当時は男性優位な社会の中で、日本初の女性報道写真家として活躍し、そのキャリアは70年以上になる。

そんな笹本さんを主役の一人に描いたドキュメンタリー映画「笑う101歳×2 笹本恒子 むのたけじ」が東京国際映画祭で特別上映されるにあたり、笹本さんはレッドカーペットを踏むことになった。その知らせを受けた笹本さんは、「お洋服は何を着て行こうかしら」と照れ笑いしながら話したという。いつまでも女心を持ち続けている素敵な女性の象徴である笹本さんが、フォトジャーナリストとして、一人の女性として、大切にしていることは何なのだろうか。


この人の生き方はほんとうに魅力的。

うつくしく、楽しく。

人生のひとつひとつに、ほんとうに楽しく向かい合っておられる。

何年か前にこの本を読んで、すごく心に響いた。

この生き方こそ、うつくしく輝かしい人生なのだなと思って。




好奇心ガール、いま97歳
笹本 恒子
小学館
2011-09-29



いちばん印象に残っているのがお食事のこと。

ステーキと赤ワインが大好き。

好きなものを美味しくいただく幸せって、長生きで健やかにうつくしいひとを作る。





その後も何冊か本を出されているのだなぁ。

読んでみよう。






ほんとうに素敵な笑顔


わたしも美味しいもの食べて楽しく生きる


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断捨離でほんとうに人生変わるのは実感しているけれど、それぞれ壁はあるはず。『2週間で人生を取り戻す! 勝間式汚部屋脱出プログラム』


この本を読んでみた。

 

非常にロジカル。

ダイナミック。面白く読めるし、断捨離スイッチが入ります。





ザンビアに来てひと月半くらいたったのだけれど、出発前に実はかなり何年にも渡って心の重荷になってきた様々ものを捨てた。

テレビ(ブラウン管)、古いノートパソコン、プロジェクター(買取)、昔のデジタル一眼レフなどなど。

かなり思い切って手放している方だとおもうけれど、どうしても高いハードルがある。

Rupurara Moonの在庫。

これはもう呪いに近い。




今、本格的にRupurara Moonの大きな変革に着手しようとしている。
やっぱり、古い商品の在庫とか、なかなかオンラインだと最後まで売り切れることはないし、こうして数ヶ月単位の海外出張で自宅を離れている間は、お店を閉めておくしかないという状態。

そして、たぶんギャラリー展をやる機会はなかなかないと思われます。

ということで、やっぱり古い在庫は減らします。(全商品セールにしていますが、それでも限界)





古いものを手放さないと、新しいものは入ってこないから。

人生も一緒ですね。




帰国後、がっつり色々とやろうと思っています。



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的確なエネルギー『すべての女は、自由である。』経沢香保子氏

経沢香保子さんの新刊をやっと拝読。

昨日の素敵なリラックスカフェLatitude 15にて満喫した。

photo-2






自分にエネルギーをくれる本はたくさんあるが、中でもこの方がいつも書かれる言葉は抽象的なフィロソフィではなくて、的確で現実的な考え方を提供してくれるような言葉だ。

色んなタイプの「エネルギー源」本はあるけれど、彼女の言葉は仕事・生き方を「現実的」に考えさせてくれるものだと思う。

起業家でありビジネスウーマンらしい発想だなぁといつも感じる。
意識をしゃんとさせてくれる感覚になれるし、彼女の言葉のエネルギーはいつも的確だ。



いつもオンラインサロン「ちゅうつねカレッジ」でおなじみで、DRESSという雑誌での連載やnoteでもおなじみの経沢さんだが、メンタル面のお話をされていても、わりとプラクティカルだなと思う。

やっぱり経営者ってそういう面が大切なのかな。

そこがなじみやすく、はっきりしているからいつも好感が持てるのかもしれない。

この本は、たくさんの女性に読んでいただきたいなと思う。



わたしがKindleでハイライトした部分を引用。(たくさんあるのでほんの一部のみ)

    • 好きなことに全力で取り組めば成果は必ず出る。
    • 自分自身と向き合い、孤独な時間に考えを深めていこう。それは現実と格闘する有意義な時間になる。
    • 最初は小さな目標でもかまわない。まずは言葉にしてみよう。誰かに言ってみよう。そうして徐々に行動を起こしてみよう。
    • 今、歩いているアナタの道は、自ら選んで歩んできた道だ。人生は、自らの選択で創られるから、自分の感情の置き場所をポジティブにして良いものを選び続ければ、あなたは必ず幸せになれるのだ。
    • なんでもいい、一番を目指してみる。自分の価値を高められるのは自分だけ。
    • 愛のある言葉を使えば、相手に愛を与えられる。誰しも人生で一番求めているのは、根本的には愛なのだと私は思うから。
    • うまくいかない原因を、自分のなかにも見つけられる人は、どこまでも成長できる人。苦しい経験こそ、本質への近道。
    • 手放すかどうか迷っているものはいったん手放した方がいい。
    • 新しいスタートを切るときには、新しい環境、つまり、自分を入れる箱をまず整えた。そうすると自然とスイッチが入るからだ。
    • 心からのほめ言葉は、それを受け取った人の栄養分になり、心が満たされるようになるのだ。
    • 成長し続ける人のもとには、数年に一度「人間関係の断捨離期」がやってくる気がする。
    • 口先だけで戦うより、未来に向かって行動する方が近道で生産的だ。行動は絶対にあなたを裏切らない。動いて、前進していれば、必ず誰かが見ている。
    • シンプルに「自分はこんな人生を実現したい」と定めてそれに向かって生きていると、大事にしてくれる人やファンが自然と現れる。
    • 努力して仕事のスキルや経験、自信、経済的基盤などを積み重ね、「中身」を良質なもので詰めている人こそ、時間の経過とともに、内側からまばゆい光を放つようになる。
    • 自由を謳歌するには、自分らしさを発揮することです。自分らしさを発揮するとは、自分の決断で一歩踏み出すことです。自分で自分を幸せにすることです。









経沢さんのもう一つの著書もたくさんエネルギーをもらえるものだった。
おすすめ。

等身大の心に響くことば『ベンチャー魂は消えない』経沢香保子氏






あとはもちろん、「ちゅうつねカレッジ」のメンバーで出した本はこちら。






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【ザンビア(番外)】旅先で読む本は旅を彩る重要な要素。

ザンビア20日目。

来週は忙しくなりそうなことがわかっているので、 週末はできるだけのんびりです。



今回、日本語の紙の本を持ってくるのを忘れました。 
いつも絶対に何冊か持ってくるのに。

Kindleもあるので油断したのかも。

角田光代さんのエッセイが好き。




幾千の夜、昨日の月 (角川文庫)
角田 光代
KADOKAWA/角川書店
2015-01-24



夜をテーマに旅を綴るってとっても面白い視点が出てきそう。

自分の旅をひとつのテーマでくくると違う側面が出てくる。

そういうエッセイ集わたしも書きたいな。

(ただ、ちょこっとだけエジプトのシーンで角田さんがあまりベリーダンスというものを評価されていないことがわかって淋しかった。あんまりご存じないだけだということだと思いたい)

この本も好き。


いつも旅のなか (角川文庫)
角田 光代
角川グループパブリッシング
2008-05-24



昔は考えられなかったけれど、今では遠い旅先にいたとしてもWifiさえあればKindleで好きな本を入手することが出来るなんて、ほんとうに便利すぎる。

読み切れないほどの本を抱えて旅に出るなんて、そんなことが実現可能な時代になったとはつくづくすごい。





そしてなにより、自分自身がKindleで本を出すことも出来るなんて。

今後、どんどんKindleで出していきたいと思っています。

わたしの本もたくさんのひとの心に届くといいな。思いをたくさん乗っけています。







このブログではまだ宣伝していませんが、これも書いています。




共著ではこちらもあります。




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横山旬『変身!』第3巻が4/25発売。

待ちに待った横山旬(よこやまじゅん/漫画家)のコミック・ビーム連載作品『変身!』の第三巻が来る4月25日に発売になります。

変身能力がある男の子と幼馴染の女の子の繰り広げるドタバタコメディなのですが、物語はとても印象的でいつも心をつかまれてしまいます。

小学生から高校生までの、二人の成長の過程もきゅんっとします。


最終回に近づくにつれてドラマチックな展開になり、読みながら号泣したり笑ったりしてしまいました。
特に最終回の前の回は、ひとりでボロボロ泣いて読んだ。


でも、謎が解けない部分もあったりして、そのあたりが物語づくりのうまさなんだなとも思います。


最後まで「優しく」はない作品かもしれません。

ほっこりはするんだけれどね。


たくさんのひとに読んでいただけたらいいなと思います。





この物語は大きすぎて、最終回まで終わったのにほんの一部しか描かれていないような気がします。

また愛すべき主人公たちに会いたいな。


そして、1巻〜3巻だけでなく、短編集の『白い狸』も読んでいただけたらと思います。
たくさん仕掛けられた物語のつながりに、すごく不思議な感覚になります。


でも、答えは読者に与えられていないので、きっとどんどん壮大な物語が続いていくんだろうなと。


今後がとても楽しみです。

そして、文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品になったのもほんとうにうれしい限り。
読者の皆さまのおかげですね。

ぜひ、あなたが何を感じ取ったか聞かせてください。


変身! 1巻<変身!> (ビームコミックス)
横山 旬
KADOKAWA / エンターブレイン
2015-04-25



変身! 2巻 (ビームコミックス)
横山 旬
KADOKAWA/エンターブレイン
2015-09-26



変身! 3巻 (ビームコミックス)
横山 旬
KADOKAWA/エンターブレイン
2016-04-25



白い狸 横山旬作品集 (ビームコミックス)
横山旬
KADOKAWA/エンターブレイン
2014-08-25


Kindle版もあります。


(弟です。)



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『人生の折り返し地点で、僕は少しだけ世界を変えたいと思った。』水野達男氏

『人生の折り返し地点で、僕は少しだけ世界を変えたいと思った。』

なかなか粋なタイトルです。「少しだけ」変えちゃうんです。

社会起業家とか、ソーシャルビジネスだとか、その手の本には「世界を変える」とかそういうものが多いんです。
ずいぶん前にも書いたんですけど、ほんと、どんだけみんな革命家なんだろ。

でも、「少しだけ」ってなんだかかっこいい。気に入りました。



今日は、マラリア・ノーモア・ジャパン専務理事兼事務局長の水野達男さんのトークイベントへ。


英治出版さんは、いつも面白いタイトルを出されていて、ほんとうに興味深い出版社さんでわたしもファンなのですが、今回、23日に出る予定の(←注:だから今日はまだ発売前!)この本の著者のイベントを主催されていました。

限定12名くらいのイベントで、情報が流れてきてほんとうにすぐ埋まってしまったので、行きたかったのに満員だった〜!という方、いやぁすみませんね。

水野さんといえば、アフリカ関係者等には有名だと思いますが、あのマラリヤ予防の「蚊帳」ビジネスの方ですね。


出版社の紹介ページより:

【大企業幹部からNPOへ、異色の転身ストーリー】
大企業で順調なキャリアを歩んできたビジネスパーソンに
ある日突然「アフリカビジネス」の仕事が降ってきた!
右も左もわからない現場で、悪戦苦闘の日々が続く。
ある日ついに身体が悲鳴をあげてうつ病を発症、40日間の休職を命じられる――。
「自分のキャリアは終わった……」
絶望の彼を救ったのは、「1分に1人子どもが死ぬ」という
悲しい現実をなんとかしたいという思いだった。


少人数でしばらく各自本を読み、そのあと著者の方への質疑応答タイムへ。

今日、水野さんのお話を直接伺い、わたしの中でこの方のエネルギーに触れたなと思う心に響いた言葉をご参考までに挙げておきます。

■考え続けていると出会う。探しているとそのとき目の前に現れる。
■何をやるか、誰とやるかが大事。いい時も悪い時も一緒にやれるひと。
■価値観:_椎柔を信じる▲罐法璽である信頼を作る。この三つさえぶれなければできる。
■起きてくることは「必然」だと思う。
■必ず、「功」と「罪」がある。どちらか、自分が正しいと思う方に軸足を置く。
■自分が解決できる部分を解決すればよい。
■思ったことは、やっていくうちにできるような気がしてくる。そうすると、ひとがだんだん集まってくる。一緒にできるようになる。


アフリカでビジネスをしていくのは並大抵のことではないと思うし、このひとがたくさんのことを経て今、こういう考えを綴っているということがすばらしいなと思いました。

学ぶことが多い本ですね。


そして直接お話する機会があってとてもうれしく思います。

参加者の皆さまのキャリアやバックグラウンドも様々なので、見ている視点が違っていてとても新鮮!かなり面白い時間となりました。

うれしくて、例によってにやにやしました。


いい夜だった
ありがとうございました。





抜かりなくミーハーっぷりを発揮

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↓ えへへ(発売日前というのがポイント)

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枯渇エネルギーと恩返しエネルギー『しあわせになれる「はたらきかた」』武田双雲氏

この本はもう、みんなさらっと読んで心に取り入れてほしいんだけれど、それくらいポジティブエネルギーに満ちた本。

昔から、書道家の武田双雲さんは大好きで、ずっとブログや色んなご著書を拝読している。


心の中に、「〇〇をしなきゃいけない」とか誰かと比べて自分に「ないもの」ばかりを見てしまうとか、そういうことでずっとずっと心が苦しめられているタイプの人間だった私は、いまではかなりこの双雲さん寄りなポジティブエネルギーに満ちている。
だからこの本に書かれているどのことばも、うんうんとうなずけることばかりでうれしくなった。



もちろん、イライラすること、焦っていること、不安なこと、たくさんある。

忙しさに心失いそうになっていることもある。


でも、そんな「ネガティブパワー」に魂を食われなくなった、というのがわりと的確な表現かもしれない。

ネガティブな思いが生まれるのは当然のこと。
それを認めてあげる。

そして、リリースすること。


そうしたら、ものすごくハッピーな毎日になったし、周りのものごとが本当にありがたく、キラキラと見えてくるようになったし、今日という日に感謝するようになった。

すると、色んな「幸せ」が引き寄せられてくる。これはほんと。

ひとつだけ気づいたことを付け加えると、かつての自分みたいに「自分自身で生み出した」ネガティブな思いに自ら苦しめられているひとのことがよくわかるようになった。

いま、どんなに苦しいのかということが、感じられてしまうようになった。

そういう人たちに対して、他人がどうこうできるわけではない。
すべて自分のことだから。自分を変えるのは自分。


でも、そうやって心が苦しかったり荒れてしまったりしているひとに、もしかしたらほんの少しのきっかけとか、気づきとか、小さな光やぬくもりを渡すことができることもあるかもしれない。


わたしがこれまで経験してきたこと、感じてきたこと。


わたしは、そういうことばを引き続き紡いでいきたいと思っている。






わたしのエッセイ本を読んでくださった方、ほんとうにありがとうございます。

Kindleでの出版のこれからの大きな可能性を感じています。

いま、私の中では、誰かを少しでも癒したり、心の苦しみからほんの少し解放されたり、元気づけられたりするような言葉を綴っていきたいと考えている。

まだまだ新しいKindle本を出していけたらいいなと思っています。


もちろん作家ベッシー・ヘッドのうつくしい言葉も紹介したい。


そして、誰かの言葉を聴きたいなと思っている。



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最近読んだ本について。

本を読んで面白いと思ったらそれをブログにメモして共有出来るようにしているのですが、ここ2ヶ月くらいで記事にしたものはだいたい以下の通りでした。

ただし、全ての読んだ本について書いているわけではありません。
(内緒もあるから

今後、皆様の読書の何らかの参考になればいいかなと思います。

アウトプットを簡単でもいいからするということは、本を読むときに意識をしますし、ちょっとしたモチベーションにもつながりますね。

読書録を公開してないひとは、いちど積極的にやってみると面白いかも。


 ★★★★★★

『オックスフォード流:自分の頭で考え、伝える技術』岡田昭人氏
過去記事はこちら




『ベンチャー魂は消えない』経沢香保子氏
過去記事はこちら





『アフリカ進出戦略ハンドブック』
過去記事はこちら

アフリカ進出戦略ハンドブック
小池 純司
東洋経済新報社
2015-12-11




『援助じゃアフリカは発展しない』
過去記事はこちら
援助じゃアフリカは発展しない
ダンビサ・モヨ
東洋経済新報社
2010-07-30




『世界を巻き込む。』コペルニク中村俊裕氏。
過去記事はこちら




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『オックスフォード流:自分の頭で考え、伝える技術』岡田昭人氏

学べるところが多かったのでメモ。
気取りすぎず、でも教育学ご専門で適度にアカデミックでなかなか好感が持てる感じのご著書。
大学の先生らしくかみ砕いて説明していらっしゃいます。


幾つか自分でもメモったところをピックアップしておきます。
興味あるひとは読んでみるといいかも。

ふむふむ。




ブルームのタキソノミー(教育目標の分類体系)
ゝ憶する
⇒解する
1用する
な析する
ド床舛垢
α和い垢

 銑が下位、ぁ銑Δ上位。


(注:お勉強する深度というか段階のことね。ふとすると忘れて下位のことに集中しちゃうね☆)

■一度にたくさんのことを考えなければならないときは、同時に全部を考えようとする「一斉に横に並べる」のではなく、考えることを「縦に並べる」すなわち優先順位を付けて一つひとつ対処する思考法。


(注:こういわれるとビジュアル的にイメージ湧きやすいね☆)


■「思考のW曲線」

思考には「活性化」と「鈍化」の時期がある。
考えていると2度苦境に直面する。
(シンキングショック。つまり、無意味かも、とかすでに人がやっているとか、自分ダメかも、という嗜好に陥る瞬間のこと)

W曲線



(注:わかる!!!論文書きで行き詰るときとか!!それだけでなくても!!)


■「考え方」を「真似る」ことから始める
 屮蹇璽襯皀妊襦廚鮓つける
◆屮蹇璽襯皀妊襦廚瞭団Г鯣見する
「ロールモデル」の特徴を模倣する
ぁ屮蹇璽襯皀妊襦廚痢峽拭廚琉貮瑤縫▲譽鵐犬魏辰┐


(これは、わたしも良く言う「TTP(徹底的にパクる)」と似てるね☆)

ポモドーロ・テクニック
ー蠍気縫織ぅ沺爾鰺儖佞掘30分設定
▲織ぅ沺爾なるまで執筆に集中
少し休憩 5〜8分
き 銑を4回繰り返した後、少し長めに休憩(1時間程度)


(報告書を書くなど集中した作業が必要なときにはとても役立つ。オフィスだと邪魔が入るなどなかなか難しい面もあるけど、ちょこっと最近やってみてます。


小池龍之介氏も同様のことを言っていた。
目の前の仕事のことだけに集中する15分。体の感覚とかすべてに神経を集中するということ。

同時通訳も15分で交代しますね。

集中力の持続時間なのですね。

なかなかに参考になりそうなことも書いてありました。


もしかしたら皆さんにも役立てていただけるものが見つかるかもしれません


以上、読書メモ。







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エッセイ『セロウェの夜明け、鳥の声を聴いた』ありがとうございます。

Kindleで出したエッセイ『セロウェの夜明け、鳥の声を聴いた』

様々な方よりうれしいコメントなどいただき、とても幸せでございます。
ありがとうございます。

subject


(↑ベッシー・ヘッドね)


これを書かせていただくことは、ほんとうにわたしにとってとても重要でした。
まだ各所にご報告しきれていない状況ですが、少しずつご連絡しようと思います。

何よりも、多くの方に感謝したいです。


まだまだ出していきたいものがあります。

もっともっと書きます






↓↓これが、カーマ3世記念博物館。セロウェミュージアムです。


serowe 002



↓↓ベッシーのお家。

serowe 047



serowe 008


感謝を込めて。







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Kindle本出ました。『セロウェの夜明け、鳥の声を聴いた』

Kindle本が出ました。
この年末年始、何かのスイッチが入って取りつかれたように書きはじめまして、丸4日ほどで書きあげました。

大学時代に南アフリカの作家ベッシー・ヘッドの文献調査のためにボツワナと南アフリカへ行ったこと。
その後、何年も経った今だからこそ「思うこと」を中心に書きまとめました。

だから、紀行文のように背景や経緯などに詳しくないです。

『セロウェの夜明け、鳥の声を聴いた: 大学生、作家ベッシー・ヘッドに会いたくて、ボツワナへ行くことにした。』
横山仁美



スライド1


学生のころからずっと出版したいと思っていて、実現せず、時代は流れ20年ほど経って突然「何かが降りてきた」かのように書き始めたものです。


ずっと心に温めてきたものが、形になりました。
こんな便利なツールがある時代になり、うれしく思います。

これまでわたしを支えてくださった方に、たくさんの感謝を込めて。

大切な周囲の皆さまにご覧いただけましたら幸いです。
わたしを直接知らないという方も、読んでくださることで、心に何かの思いを灯すことができたらうれしいです。









感無量です。

とりいそぎのお知らせまで。





Kindleをお持ちの方はもちろん、タブレットでもスマホでもKindleアプリでお読みいただくことが可能です。





内容紹介

1998年、大学4年生だったわたしは南部アフリカのボツワナの首都ハボロネから350キロほど北へ進んだ場所にあるセロウェという村に来ていた。ずっと望んできて、文献調査実現のために努力してやっとたどり着いたこの村で、念願の文書と対峙している。ひともおらず、静かで孤独だった。南アフリカ出身の作家ベッシー・ヘッドの遺した無数の原稿と手紙を求めて、初めてアフリカの大地を踏んだ。アフリカへ導かれてやってくるまでの奇跡みたいなきっかけ、人生を変えた出会い、そしてその後の死と別れ。あのときボツワナで考えてから今までの20年近く経た「思い」についてシンプルに綴る。
1 「帰属」
2 「きっかけ」
3 「手紙」
4 「出会い」
5 「作家」
6 「旅」
7 「アフリカ」
8 「教育者」
9 「再訪」
10 「雨」
11 「翻訳」
12 「未来」
13 「終わりに」
ベッシー・アメリア・エメリー(ベッシー・ヘッド)

著者について:
横山仁美(よこやまひとみ)
ブログ『あふりかくじらの自由時間』
大学時代に作家ベッシー・ヘッド作品と出会い、1998年大学在学中にボツワナと南アフリカへ。英国大学院留学を経て、2005-2007年ジンバブエに駐在。現在は、国際協力コンサルタント。アフリカ雑貨オンラインショップを運営。


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等身大の心に響くことば『ベンチャー魂は消えない』経沢香保子氏

カラーズ代表の経沢香保子氏のKindle本。

現在わたしはちゅうつねカレッジに参加しているのでわりと日常的に身近な方となったが、このひとのバイタリティはものすごくていつもエネルギーをいただいている。

とくに、コラムなどで書かれる言葉も、セミナーで発する言葉もとても素直でまっすぐな言葉だと思う。
そして、等身大で自分をオープンにしようとしている。

それが心に響くんだろうなと思う。

一度目の企業でたくさん苦労をされて、二度目の企業をされた経緯などがオープンに書かれていて、励まされるところも多い。
経営者として具体的な考え方もさることながら、もっと幅広い意味でのフィロソフィ的なものが、かえって起業家として経験を積まれてきただけの説得力を持っている。



    ★     ★


連載されていたコラムをまとめたものなので短くまとまっていて、Kindleですぐ読み終わる。


最後に大切なポイントをまとめられているが、印象に残ったのは「おわりに」のくだりだ。

多くの人は「幸せになりたい」「成功したい」と思って、もがいたり、苦しんだりしている。(中略)でも、2回目の企業をして、気づき、そして、実感したことがあります。
「幸せ」とか「成功」は、実はもう目の前にありました。
それは、「いま、自分の心が豊かかどうか」でした。

自分はいま楽しい、いま充実している、いま一生懸命生きている、いま目の前のことに魂を込めることができる。(後略)



この「今、この瞬間」を幸せに感じること。

これは、わたしがこれまでたくさん実感してきて、特に「病気とストレス」の考え方(ネガティブな感情が病気を生む)という視点からも、このブログではなくて別のブログに何度も書いてきたことだ。

つまり、過去でもなく未来でもない。現在というところにある幸せを感じることの重要さだ。


そしてこれは、ビジネス書から自己啓発から自然治癒力の本、仏教関係の本に至るまで、ことごとく似たような言葉で繰り返し書かれている内容でもある。


うむ。

生きる真理、ここにありですな。


     ★      ★


カラーズのベビーシッターサービスの『キッズライン』もとても面白いサービス。
がんがん、頑張ってほしいと思う。


この本にはとても良いエネルギーをいただいたので、新年からわたしは楽しんで色々取り組んでいきたいなぁと思っている。


お得なので、一読すべし!






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わかりやすいアフリカビジネスガイドだった。『アフリカ進出戦略ハンドブック』

ここしばらくわたしのコンサル関係の仕事の中心となっていた「アフリカビジネス」(アフリカへのビジネス進出)に関して、とてもわかりやすくバランスの取れたガイドブックだった。
12月に出たばかり。


アフリカビジネスを巡って、日本企業が知りたいことが網羅されていて、なかなか役立ちそう。

ほんとうに、ここに書かれているようなことを日本企業に訊かれたりしてきたので、この本が一冊あるだけでとっても便利だろう。





主な目次:

第1章 急成長するアフリカ市場
第2章 アフリカ市場の読み解き方
第3章 アフリカ市場への4つのエントリー戦略
第4章 先進企業事例に学ぶアフリカビジネス
第5章 アフリカ市場進出に向けた検討ステップ
第6章 アフリカ主要5ヵ国の概況
第7章 コミュニケーションと渡航直前準備のコツ



第2章では、アフリカ市場へ進出するリスクを始め、中間層の市場規模を始めとした経済概況を明らかにして、カテゴライズしている。
大胆だともいえるけれど、全体像が分かりやすくつかめるとても良い視点なので良いと思う。
しかもちゃんと一覧表にしてある。

こんな考え方だとわかりやすいな〜と思うところが多々あった。なかなか勉強になる。さすがコンサルタント。(←自分も)

もちろん、「正解」というものはどこにもないので、これも一つの考え方として参照する、というくらいの気持ちでいいとは思う。

 
      ★   ★



第4章では、アフリカ進出している主な企業12社の事例を紹介しているが、これもそれぞれのビジネスモデルが分かりやすくて良い。

興味深いのは、GEのやり方。

「金融ツールの普及による市場創造」という成功要因の事例として紹介されているが、確かにアフリカ市場で成熟していない金融市場だったり、そもそも現地の中小企業にとって資金調達が難しかったりして、ビジネス展開の制約になるケースというのはたくさん見てきた。

GEの場合、自らファンドを設立することによって、ボトルネックの解消に努力している。

これって、巨大な企業だからというものあるのだろうけれど、ここまでできれば非常に強いと思う。

願わくば、一社のビジネスの成功にとどまらず、市場全体がこれで成熟していくことによって、健全な経済成長に結びつくっていうところか。


フランス電機大手のシュナイダーエレクトリックも同様のファンドを作り、アフリカの現地中小企業への投資を可能としている。

強引なアフリカ進出で現地産業を潰すのではなく、社会に溶け込み長期的な視点から経済活性化にも貢献でき、ビジネスとしても成功をおさめられる理想に近いか。


      ★     ★



後半部分では、ほんとうに日本の企業が知りたがる実質的・具体的な情報について親切丁寧に書かれている。


これまで、アフリカビジネス進出支援の仕事をしてきてつくづく思うけれど、アフリカビジネスなんてほんとうに一筋縄ではいかないもの。

それでも、こうしてわかりやすく親切丁寧にまとめてもらえれば、「とっかかり」を掴むことがやりやすくなるのかもしれない。


     ★      ★


わたしもまた、まとめて発信することができるといいかなと思う。


(ちなみに、ケニアに関しては、日本企業向けの内容でこういう報告書があるのでいちおう←過去の仕事)



4492444246アフリカ進出戦略ハンドブック
小池 純司 平本 督太郎 アフリカビジネス推進事務局
東洋経済新報社 2015-12-11

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『援助じゃアフリカは発展しない』

ザンビア出身のエコノミスト、ダンビサ・モヨがたしか2009年くらい?に発表して一挙に話題をさらった本。

現代が『Dead Aid』というくらい激しく援助を否定しているものだけれど、日本語のタイトルはだいぶ意味がやわらげられている。

今さらながら、実は読んでいなかったため改めて読んだ。


これほど厳しく目を引くような言葉で、王様の耳はロバの耳的な文章を綴るとはすごいと思う。(←今さら)
原著で読んでいないので、英語では正確にはどの単語を使っているのかが気になる箇所が多々あった。

援助業界で仕事をしているので大きな声では言えないけれど、彼女が言わんとすることもよくわかる。

共感するところもたくさんある。

援助が現地産業を潰す可能性があることも、一部が私服を肥やす仕組みに陥ってしまうことも。

誰もここまではっきり書かなかったことであり、エコノミストらしく統計数値もそれなりに駆使している。

結論としては、死んだ=無駄な援助は、アフリカの経済発展を阻害しているということ。

最終的には、アフリカが発展するためにはどうすればいいかってところで中国のビジネスへと行き着くのだけれど、それもまたアフリカの人らしい視点なのかなと思う。

論の厳密な正しさなんて、たぶんどんなにたくさん統計数値を出しても100%わかるものではないのでそこを批判しても意味がないとは思うが、この強い持論の展開は業界への大きなインパクトを与えたことは間違いないし、その意味でこのひとはすごいと思う。
(ケチをつけたくなるひとの気持ちもわかるが)

ハーバードで、オックスフォード、世銀のエコノミストで、ゴールドマン・サックスなど、華々しいご経歴。

モデルみたいな写真が印象的な女性だ。

面白い本だと思う。

援助関係者こそ、熟読すればいい。


関連本たくさんあるけど、読んでみよう。


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4492211888援助じゃアフリカは発展しない
ダンビサ・モヨ 小浜 裕久
東洋経済新報社 2010-07-30

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『世界を巻き込む。』コペルニク中村俊裕氏。

業界では非常に有名な米国NPOコペルニク共同創始者兼CEO中村氏の書かれた本、遅ればせながら拝読しました。


コペルニクは
革新的なテクノロジーを
最も必要とする人々へ届け
人々の生活向上と自立を支援します。


企業のテクノロジー(とてもシンプルでリーズナブルなモノ)を必要としている途上国のひとたちに届ける。
でも「あげる」わけじゃない。買ってもらう。

そのための画期的な「仕組み」を作ったことで有名ですね。

まだまだ現在ほど有名ではなかったころに、わたしもJICAの仕事をさせていただいていた関係でお目にかかることができたのですが、中村さんとエヴァさんはほんとうに熱意あふれるすてきなひとたちだったけれど、語りが落ち着いていて印象的でした。


4478026092世界を巻き込む。――誰も思いつかなかった「しくみ」で問題を解決するコペルニクの挑戦
中村 俊裕
ダイヤモンド社 2014-02-28

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コペルニクの仕組みや実績自体については同書を参照していただくとして、わたしが印象に残ったところをピックアップしておきます。

シンプルでわかりやすい表現です。


以前書いた「グローバル人材」に関するわたしの記事とも通じるところがある。

グローバルマインドの「グローバル人材」へ。


■現地で活動する非営利団体が掴んでいる現地でしか知りえないニーズの価値と、ビジネスの手法がもたらす価値のどちらもが等しく重要


■(グローバル人材について)
異なる国、異なる地域で活躍できることに加え、NPO、企業、大学といった異業種のプレイヤーと垣根を超えた交流ができるという軸も大事になる。
たとえば、企業で仕事をしながらも、NPOのミッションを理解して、共通の課題を見つけていく。
大学で仕事をしながらも、企業に新しい協業の提案ができないか模索する。
NPOで働きながらも、大学の研究者たちの考え方を理解し、新しい取り組みを進める。
こうした頭の使い方、動き方ができる人材こそ、グローバル人材。


■「多様な人々や組織と一緒にいかに物事を進めていくことができるか」がグローバルな舞台で活躍できる人材のカギ。
先進国のみならず、新興国や途上国といった井深の人たちや、企業、NPO、大学といった異分野のひとたちとコラボレーションができる人材。
それは、うわべだけでのコミュニケーションではなく、エンパシー(共感や信頼)を持った関係を築くことができる人間のこと。

■グローバル時代の今、世界はすでにつながっており、ビジネスの世界だけではなく、日本人の生活そのものにも大きな影響を与えている。
だからこそ、世界のニーズを知ることが今後ますます重要になってくる。これまで閉ざされた環境の中にいた日本人は、多様なものを受け入れる力をもっと持つべき。



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二地域居住の奥深さ。『週末は田舎暮らし』

とても気持ちよさそうな写真の表紙。

平日は東京で仕事をしながら、週末は南房総の農村の家に帰り、農作業をしたり自然の中で暮らす筆者の生活について書かれたもの。

単に「大自然はすてき」というお話ではなく、この生活に至る背景や、一見大変そうなこの生活を何年も続けた中で筆者が感じたことが率直に書かれていて、とても心に響く本だった。

里山にあこがれて暮らし始めるものの、だんだんその地域に根差す問題や地域が抱える喜び、コミュニティの強いつながり、自然とともに生きることと都市で生きることの意味など、たくさんのことを考えていくプロセスが記録されている。

とてもわかりやすくて心に響く。


そしてライターさんだけあって、文章表現がなかなかすてき。


心に留まった部分はこんな感じ。


アイデンティティについて。

郷土のお土産、と言いますが、東京には郷の土も土の産物もない。(略)
その土地に由来するものを大事に思う気持ちの根底には、クリエイティビティの魅力とは違う、ある種の「受動の魅力」があると思います。
不器用なまでにいつもそこにあるアイデンティティは、定点で熟成が進み、確立されるものです。新陳代謝が激しくて移ろうやすい都市の中で、そのような価値を生み出すことは難しく、むしろ、都市の魅力は常に流動していることにある。郷土性を諦めるかわりに、世界中のイイトコドリをするというポジションに君臨していると言えます。



変化のプロセスについて。


……ところでこの暮らし、何が到達目標なのかは分かりません。
死ぬまで二地域居住すること?
野菜作りがうまくなること?
孫と農家の畳でごろごろすること?
あるいは移住すること?
そうとも言えるし、そんなんではねぇとも言いたくなる。
まるで子供が走って転んで痛くて泣いて、次からは考えて手加減し、それでも走る気持ちよさに突き動かされてまた走り、少しずつ早くなるのと同じように、大の大人が手さぐりで生き方や暮らし方を学びながら変化していくプロセスに身を置くこと。それを楽しむこと。



他者への不寛容について。
このくだりがいちばん心に響いた。


ゼロから縁をつくった土地に、愛着を持とうとすること。それは、その土地固有の文化や生活、自然環境などへの想像力を養うことでもあります。
二地域居住、他地域居住では、その想像力がディテールにまでおよび、他者への理解がより進みます。

ややもすると、この激動の時代に世界のありようを把握することなど無謀に思え、正しさを見極めることにつかれ、自分の今いる場所だけが正しいんだと保身に走りそうになりますが、それは、裏を返せば他者への不寛容です。多様性の時代の不寛容は、多くの軋轢しか生みません。そのような方向性に進みそうな日本や世界を、わたしは心から懸念しています。

わたしたち一人ひとりが、今の生活をほんの少し、ずらしたり、組み替えてみる。そこで出会う小さな発見を楽しみながら生きる中でこそ、見えてくる風景があるはずです。



4478025053週末は田舎暮らし---ゼロからはじめた「二地域居住」奮闘記
馬場 未織
ダイヤモンド社 2014-02-28

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最近読んだ本の共通点「シンプル」

最近、マインドがブレまくりです。

今後の仕事のこと、自分のやりたいことなど、ごちゃごちゃとして来てかなり良くない状態になってきたので、とにかく何かのヒントがほしくてたくさんの言葉に触れようと思い、本を読みまくりです。

自分で入手した本(ほとんど図書館ですが)が多すぎて読み切れないくらいです。


以下、その中でもとくに最近良い影響を受けたものについて並べておきます。

それぞれすべて感想と大切なことをメモしておきたいのですが、きっと追いつかないのでリストだけ。


こうして見てみると「シンプル」というのは明らかな共通項ですね。
(これらに加え、断捨離本や、敬愛するドミニク・ローホーさんの「シンプルシリーズ」も読み返していますので)


いちばん最後の本は少し趣向が違いますが、勉強になる点がたくさんありました。


あと、カレン・フェラン氏のコンサルタントの仕事について書かれた本は本当に痛いところをついていて、最後にはポイントを整理した表もついています。

この本は、元LINEの森川氏の本にも通じるところが多かったように思います。



いろんなひとの視点から読むことで、少しずつ自分の中に沁みてきたように思います。

これをどのように実践していくのかを、ちゃんと整理して、ひとつずつだけやってみようと思っています。


無駄なことをそぎ落とすことは、本気で考えようと思いました。

かなり本気にならないととても大変ですが、これを機会に!


皆さんも、どれかひとつだけでも手に取ってみてはいかがでしょう。

いい言葉が、きっと見つかると思います。



4479794336申し訳ない、御社をつぶしたのは私です。
カレン・フェラン 神崎 朗子
大和書房 2014-03-26

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4887597304減らす技術 The Power of LESS
レオ・バボータ
ディスカヴァー・トゥエンティワン 2009-08-05

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4761270438エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする
グレッグ・マキューン 高橋 璃子
かんき出版 2014-11-19

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4478066345シンプルに考える
森川亮
ダイヤモンド社 2015-05-29

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4798138584シンプル・ライフ 世界のエグゼクティブに学ぶストレスフリーな働き方
ソレン・ゴードハマー Soren Gordhamer 佐々木 俊尚
翔泳社 2014-12-05

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4788911523人見知りでも「人脈が広がる」ささやかな習慣
金澤悦子
実務教育出版 2015-06-30

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つながりキャピタリズム『なぜ日本人は、こんなに働いているのにお金持ちになれないのか?」渡邉賢太郎氏

日本人がこんなに働いているのにお金持ちになれない理由は、「日本人が世界一『お金とは何か?』を知らない」からだ。
「お金=汚いモノ」という無意識な誤解のもと、お金に関する教育をほとんど受けてこなかったからだ。
(中略)
お金の「仕組み」を学び、「扱い方」を少し変えるだけで、お金持ちに近づくきっかけを得られること。さらに「つながりキャピタリズム(資本主義)」とも呼べる新しいお金の世界について理解することで、お金を稼ぐ手段である「働く」という荒野、お金でつながる人々との付き合い方さえも、劇的に楽しく、豊かになるという事実を伝えたいと思います。


元証券マンの方が書かれた「お金」に関する本。

かといって、資産運用とかテクニカルなことに特化したものとはまったく違う、彼個人が「お金とは何か」について考え感じてきたこと、そして世界40か国を旅して考えた「お金」にまつわる本質的なことをまとめた著書。

結論から言って、かなり心に響く良い本だったと思う。

IMG_1175



お金とは「信頼の媒介物」であり、信頼がなければ心豊かな生活は手に入らない、という一文は心に残る。


元証券マンということで、お金に関してクールなのかという先入観を持ってみてしまっていたけれど、このひとは「心豊かに生きる」ということをハートをもって考えているひとなのだなと思った。


そして今、新しい「お金の価値」の考え方が出てきている。

それがネットを通したカウチサーフィンのような「サービス」。

ネット上での口コミや評判を参照して、「信頼」できるかどうかを判断する。

これは、以前書いたが、シェアリングエコノミーへの考え方にも通じるものがあると思う。

お金と信頼が一緒になってきている。でもお金で信頼を買うわけではない。

ネットのあらゆるサービスが充実してくるにつれて、この「お金」を巡る考え方も変わってくるんだろうなと思う。


そこで、筆者のいう「つながりキャピタリズム」が出てくる。

(かといって、持論を押し付けるようなことはしない書きぶりが良い)


ちなみに、100兆ジンバブエドルについても記述が少しある。


お金を持っていても幸せな人もいるし、不幸な人もいる。
お金を持っていなくても幸せな人もいるし、不幸なひともいる。


ここに書かれた「幸せ」に対する考え方は心に響いた。


何度も読み返したい本だと思う。


4902097796なぜ日本人は、こんなに働いているのにお金持ちになれないのか? _21世紀のつながり資本論
渡邉賢太郎
いろは出版 2015-02-06

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食養の可能性とアフリカ食。

昨年ごろから「食生活」が病気を治すということについてとても良く考えているのだけれど、ほんとうにこのテーマはネタが尽きないと思う。

最近、ネットで紹介されていた記事に目が留まった。

食生活直せば大腸がんのリスクが減る ヒントは和食とアフリカ料理にある


人種とがんの罹患率を比較する話はよく聞くけれど、これはおそらく食生活の違いにある。

日本人は欧米人に比べて腸が長いから、肉食に向かず穀物系の食生活に適している、というような話もあるのだけれど、一方でこれはデマだとする意見もあるので一概には言えない。


上記の記事では、アフリカ系アメリカ人と「南アフリカ人」の食生活を二週間交換して腸内環境を調べるという実験。

食生活を変えることで、身体が変わっていくというのは本当にあることだと思う。
そして、そのスピードは意外と早いのではないかと。





この実験で言う「南アフリカ」の食材と調理法とはあまり具体的に示されていないのでよくわからないが、このように記述されている。

和食とアフリカ料理とは、見た目も味も似ても似つかないが、低脂肪で食物繊維が豊富だという共通点がある。アフリカ人の主食は雑穀やイモ類で、とくにイモ類はヤムイモやキャッサバ、タロイモなど品種によって味が違い、調理のバリエーションも多いのが特徴だ。豆類や野菜、フルーツをよく食べ、塩やトウガラシ、ニンニク、ショウガを中心にしたシンプルな味付けで、油で揚げるより茹でたり煮込んだりする料理が多い。


これは簡単に書いているだけなのだと思うけれど、アフリカのどの国のどのような料理なのか、ものすごく多様であるため、「アフリカ食」=「良い」?という書き方はものすごくざっくり過ぎると思うけれど、言いたいことはわかる。


大腸がんについて、似たようなことが記載されている記事があった。

こちら

これも大変興味深い。



自分自身の体のことも、生活習慣と食生活で大きく影響を受けているのだなと痛感する昨今。

一度しかない人生なので、食養について真剣に考えていこうと思っているところ。


これに関しての興味深い本は、ほんとうにたーっくさん出ているのだけれど、最近、とても影響を受けている本についてだけ記載しておきたい。


アンドルー・ワイル先生の『癒す心、治る力』

ここでは、医者の立場から食養について、生活習慣について事細かく書かれている。
「医学」を超えたところで、自然治癒力について詳しく説明されており、さらにどのような食材にどのような効果があるのかまで細かく記載されており、非常に勉強になる。

(ただし、ちょっと欧米仕様なので、上述の「和食」が良い、といったような観点からは少しずれる話もある)

また、心理的なもの=癒す心、と体の関係もとても勉強になる。

ほんとうに、生き方一つで病気になったりするが、治すことも可能なのだ。

癒す心、治る力―自発的治癒とはなにか (角川文庫ソフィア)
アンドルー ワイル Andrew Weil
4042777015



それからこちら。

『食べものだけで余命3か月のガンが消えた』
食べものだけで余命3か月のガンが消えた 全身末期ガンから生還した、私のオーガニック薬膳ライフ
高遠 智子
4344025822


これからじっくり読むところなのだけれど、このひとのお話は壮絶・・・!

そして非常に明確で具体的。


真剣に参考にしていきたいと思う。

そして、自分らしい健康生活スタイルをつくりたい。


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片思いのアフリカ。『恋するソマリア』高野秀行著

ドラマティックな展開と映画のようなスリリングなストーリーに引き込まれていった。
とくに、最終章あたりでは、急速な展開に映像が浮かぶようだった。

高野秀行氏のご著書はたくさんあるようだが、ちゃんと読んだことはなかったような気がする。


ちょっとお調子者っぽくて、有名になりたいという欲望を隠しもせずに、がんがんと自分の無茶っぷりを披露する筆者の態度に、んーあんまりお友だちになれないかも、とは思いつつも(笑)、この本はほんとうにおもしろかったし、筆者の潔さもとても好感が持てた。

とくに、どたばたと格好悪くなりながらも、なかなか懐に飛び込めない「つんけん」している美女みたいな「ソマリア」に片思いアタックしていく試行錯誤ストーリーを通じて、社会文化的背景や政治的背景をとても興味深く描き出している。

ソマリアといっても、ソマリランドは暫定政権もあってわりと平和と秩序が保たれているけれど、それとは対照的な南部モガディシオあたりの危険さについてが後半の大きな部分を占めている。


そして、登場人物がほんとうに魅力的でいとおしくなる。

とくに、この若きソマリ美女でジャーナリストのハムディさんの魅力にはノックアウト。


IMG_0814


ソマリアに近づきたくてもなかなか近づけない「片思い」が大きなテーマになっているが、この感覚はアフリカ全般においてもなんだかわかるような気がする。


もちろん、アフリカの国というよりエスニックグループや土地土地の文化によってもまったくその度合いや感触は違うのだけれど、なかなか「外国人」である自分がほんとうに近づくことは難しい。

外国人とみれば、当然「お金!」としか思っていないケースが本当に多い。


それでも、農村に行くと温かく迎えてもらえたりする。
ホスピタリティの文化は、多くの国でとても豊かなのだと思う。

Rupurara Moonをやっていても、なかなかアフリカのひとたちとほんとうにお友だちになるのは難しい。
わたしはかなり、アフリカ向け(?)ですぐ仲良くなる方だけれど、やっぱり外国人として心の壁は感じる。


その話はまた機会があれば書くとして。


この本で、心に留まったフレーズをいくつか引用:

(注:南部ソマリアのモガディシオでのジャーナリストとの会食の席で、北部ソマリアのソマリランドの良さについて語る筆者)

「『ソマリランドでは銃を持った人間なんかいない』といったら、彼は目を丸くした。(中略)
 そんなことも知らないのか。彼らはジャーナリストだ。ソマリランドのニュースも毎日見聞きしているというのに。
 だが、よく考えればそれも無理からぬことかもしれない。およそニュースは悪いことしか伝えないからだ。だから日本人にはアフリカのことをこの世の地獄か災厄のデパートみたいに思っている人が少なくない。しかし、地獄の中心地とされるモガディショのソマリ人ですらその手の偏見にとらわれているのだ。マスメディア(あるいはジャーナリズム)には根本的な欠陥があると言うしかない。」


(注:危険を冒し想定外の農村の旅をすることになってしまった筆者の感想のひとつ)

「これではアル・シャバーブの支配にもさして文句はなさそうだなと思う。アル・シャバーブはアフガニスタンのタリバン同様、過激な生活規範を住民に押し付けている。音楽を聴いてはいけない、映画を観てはいけない、酒やタバコは絶対禁止、男はズボンのすそを短くしなければいけない…。(中略)
誰かに命令されることを何よりも嫌うソマリ人がなぜアル・シャバーブのいうことを聞いているのか。支持する人が多いのか。
それは田舎では別に「過激」でもなんでもないからだ。電気がないのだから、音楽や映画などあるわけがない。酒やタバコなどといった贅沢な商品など買える人はそうそういないだろう。ズボンの裾云々どころかズボンをはいている人がいない。男子は女子同様、みんな腰巻である。
(中略)だから、私は前からタリバンやアル・シャバーブのようなイスラムの厳格な過激派勢力を「マオイズム」ではないかと思っていた。農村主義である。(中略)マオイズムとは都市と田舎の格差を埋める経済的な闘争なのだ。(中略)
経済発展だけを追い求めて自然環境を破壊し、人口がむやみに増え、他の生物はどんどん死に絶えていく世界。物質への欲望が際限なく募り、やみくもな競争に明け暮れる世界。先進国の巨大資本が牛耳り、彼らの価値観がどこまでも押し付けられる世界。そんなゆがんだ世界よりも伝統にのっとり自然環境に合わせたここの人たちの暮らしの方がよほどまっとうではないのか、と。
(中略)ではアル・シャバーブを支持するのかと訊かれたらそれはノーと答えるしかない」


(注:将校を罵倒して怒らせたハムディさん)

「『彼、怒っちゃったね…』とハムディがポツリと言った。なにか意外そうでもある。
私は腰が抜けそうになった。この人たち、あれだけ暴言を吐いておいて悪気がないのか…。
(中略)
この人たちは単に思ったことを率直に口にしているだけで、悪気はないのだから。
同時に、ソマリ人に入れ込んでも、報われることはないのだろうなとしみじみ思った。
ソマリ人は誰にも助けを求めていない。一方的な同情や愛情を必要としてもいない。言ってみれば、彼らは野生のライオンみたいなものだ。野生のライオンを愛するのは勝手だが、ライオンからも愛情を返してもらおうというのは間違っている。彼らの土地で、彼らの素の姿を眺め、一緒に生活をする。
それだけで幸せと思わなければとても一緒にやっていくことはできないのだ」



かなりエキサイティングで夢中にさせる本だった。

わたしもエネルギーをいただいた。

書きたいことがたくさんあるので、わたしも本を出版したいとつくづく思った。
アンテナを張っておきましょう☆という気持ちになりました。

こうやってまとまった原稿にできたら、かなりマインドが整理されて意味があるような気がする。

(注:わたくしは戦場へは行きません)


4087715841恋するソマリア
高野 秀行
集英社 2015-01-26

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純粋に好きなこと。横山旬『変身!』

弟、横山旬(よこやまじゅん)の漫画、コミックビームで初連載の『変身!』第1巻。

たくさんの方にご好評いただいているみたいで本当にうれしいです。
読んでくださった方、ありがとうございます。

image


本屋さんで平積み!


小さな頃から大好きだったものや子どもの頃の思い出につながるものなんかが散りばめられていて、ほんとになんだかうれしくてたまらない。


コメディとしても楽しめるしちょっとだけ心にしみて、でもどこかしゃんとしている、そんなストーリー。
生物たちのマニアックさがかなり面白いです。そうとうシュールな感じです。展開のテンポも絶妙!

ただ、ぶれないで純粋に好きなことを続けてきた弟、旬のひとつの形になったものが世に出るなんて、ほんとすばらしいなぁと。

多くのひとが楽しめて笑ってわくわくして、どこかきゅんとなるような、感動したりするような、そんないろんなストーリーをこれからも描いていってほしいなと思います。

ぜひお手に取ってみてくださいね。

Kindle版もあります。

変身! 1巻 (ビームコミックス)
横山 旬
4047303593



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横山旬『変身!』第1巻が来た〜!

弟、横山旬の『変身!』第1巻が来ました。

ほんとうに心にしみて、ドタバタギャグで笑えて、とってもすてきなストーリー。
主役の二人を愛さずにいられません。ぜひ読んでみてください。


4047303593変身! 1巻 (ビームコミックス)
横山 旬
KADOKAWA/エンターブレイン 2015-04-25

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展開のテンポの良さが抜群で画力有り。

もちろんストーリーもちょっときゅんっとするような、でもぶれない軸を持っている感じ。

小さなころからの家族のこととか連想させるようないろんなことも。プチギャグも(笑)


多くの方に楽しんでいただきたいです。












こちらは読み切りデビュー作。
壮大なストーリーだったり、こじんまりとかわいかったり。
4つのまったく違うテイストが楽しめます。

4047299103白い狸 横山旬作品集 (ビームコミックス)
横山旬
KADOKAWA/エンターブレイン 2014-08-25

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『変身!』第1巻明日発売〜!

弟2横山旬(よこやまじゅん・漫画家)のコミックス第一巻の発売は明日!
もう本屋さんにあるかしら?

「コミックビーム」に連載させていただいている『変身!』

Kindle版も同時に出させていただけるようです。

どたばた勢いがあって笑えて、どこかきゅんっとなるような物語です。

多くの皆さんにごらんいただけたらうれしいです。

4047303593変身! 1巻 (ビームコミックス)
横山 旬
KADOKAWA/エンターブレイン 2015-04-25

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こちらは、『白い狸』
4本読みきりコミックス。

Kindle版もあるようです。


B00MXRPGIY白い狸 横山旬作品集
横山 旬
KADOKAWA / エンターブレイン 2014-08-25

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横山旬『変身!』(コミックビーム)第一巻発売!

コミックビームにて連載をさせていただいている弟2(漫画家)横山旬『変身!』がとうとう4月25日にコミックス第1巻発売となるようです


身内のことながら。

『変身!』は、その通り変身能力を持った少年のお話なんだけれど、わりと可愛くて、シュールなギャグはけっこう笑えて、どこか心にじーんと沁みるようなエピソードもあったりで、かなりストーリー性と画力に優れたインパクトある作品と思う。

弟は、わりとクールで芯がブレてないところがあってそれがストーリーにも出ている。






今月号が今日届いたけれど、途中ちょっと泣けてしまった。


そして最後はやっぱりオチが(笑)


多くのひとに手に取っていただきたい作品。


(ちなみに、身内ネタとかこっそりまぜてあって、かなり笑えてしまいます。もちろん、身内でなくてもこのギャグセンスが好きなひとはたくさんいることでしょう)

↓↓ぜひ読んでみてください↓↓

4047303593変身! 1巻 (ビームコミックス)
横山 旬
KADOKAWA/エンターブレイン 2015-04-25

by G-Tools



それから、昨年発売された、短編読み切り×4本の入った『白い狸』は全くテイストの違う作品が4本入っていてかなり楽しめると思います。

表題作『白い狸』は、もともと映像学科出身の弟が映画のプロットとして作ったものを泣く泣くカットしてまとめたものらしいですが、もう、映画としての映像が目に浮かぶようなドラマチックな展開と胸に訴えかけるテーマです。

映画化してほしい!!!


そして、このストーリーに隠された秘密がもっと知りたい!!


4047299103白い狸 横山旬作品集 (ビームコミックス)
横山旬
KADOKAWA/エンターブレイン 2014-08-25

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自分軸の捨てスイッチ。『わたしのウチには、なんにもない。』

これ。

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モデルルームではなくって、イラストレーター・漫画家のゆるりまいさんのお家らしいです。




この方の本、とっても売れているらしいです。


自称捨て変態のこの方、ものにあふれて大変な汚部屋に育ち、色んなきっかけ(失恋、ブラック企業への就職、そして東日本大震災)があって、「捨て変態」道を強化していくお話。


ゆるーい感じの漫画で、彼女自身の体験をつづっていてとても共感できます。

(ギャグのセンスは…うむ…)



この方の場合は、ほんとうに物を捨てるということが徹底していて、ご自分でお家を殺風景館と呼ぶほどほんとうに物がないみたいです。びっくり。

がらーん…

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お蔭さまで、わたくしの捨てスイッチも入りました。

これ、本気で断捨離したいときにおすすめかも


アマゾンの評価では、作者のベクトルが自分にばかり向いている、という批判が少なくないようですが、わたしにはあんまりその批判がわかりませんね。


片づけでも断捨離でも、所詮は「自分がいちばん心地よく」生活できるスタイルを目指すというものなのですから、この本は作者のパーソナルなことをとことん書けばいいのではと思います。

読者は、そこから共感する部分を抽出し、学び、自ら捨てスイッチを入れるわけです。


本や誰かにイージーな回答を求めて「さあ、教えてもらおう」という姿勢では、なかなかご自分のお部屋をきれいにすることは難しいんじゃないでしょうかねぇ。

だから、ここ数年の断捨離ブームにわたしは懐疑的です。
簡単に教えてもらう「型」みたいなものを、流行りとして期待されている感じがするから。


でも、断捨離を最初に提唱した方も、掃除力やシンプル主義も、すべて「自分軸」を大事にせよといっているわけです。
誰かに教わったらできちゃったってものではないんですね。




これには自分軸で生きていくパワーみたいな強いものが必要なのだと思います。

でも、本当にお部屋のきれいさは心のバロメーター。

忙しく、心を失い、乱れていて体調もすぐれないときは、部屋が散らかっています。



IMG_4443



そんなわたくしも、問題はショップの在庫!
それから、どんどん増えていくダンスグッズ!

これらの管理は、本気で厳しく進めないといけません。


そういうわけで、ショップの在庫整理を始めております。

小さなお部屋をいくつものキャビネが占めているので、どのようにすればキャビネの数を減らせるのかということを考え、在庫を古いものから処分することにしました。

古めのものは、もうフレッシュさも減っているし、作者の良い「気」も弱まっているような気がするのです。
ものによっては多少の劣化もありますので、気づいたものはどんどん減らしています。

商品を入れ替えることによってお店の風通しも良くなり、新しい「気」も入ってくるかなぁとは思っています。

それにあわせて、ショップのデザインもリニューアルです。(技術的な問題は…徐々に解決します)



大切なのは、「あなたのスタイルをつくる」ってことなのではないかなぁ



わたしのウチには、なんにもない。 「物を捨てたい病」を発症し、今現在に至ります
ゆるり まい

わたしのウチには、なんにもない。 「物を捨てたい病」を発症し、今現在に至ります
わたしのウチには、なんにもない。2 なくても暮していけるんです わたしのウチには、なんにもない。4 はじめての遺品整理。さすがのわたしも辛かった・・・ (ホビー書籍部) わたしのウチには、なんにもない。3 モノとの上手なつき合いかた ダメな自分を認めたら 部屋がキレイになりました (コミックエッセイ) 必要十分生活
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ゆるりまいさんのブログ。

なんにもないぶろぐ



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はちゃめちゃだけど。『世界へはみ出す』

すごい勢い。

アフリカっぽくていい。

ぷーたろーだったのが、アフリカで8ヵ国で40社以上(いまでは増えているらしいが)立ち上げ300億円稼いでいるというキャッチーな感じ。



4799313207世界へはみ出す (U25 SURVIVAL MANUAL SERIES)
金城 拓真 192
ディスカヴァー・トゥエンティワン 2013-05-29

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アフリカでビジネスなんてものすごく忍耐力のいることですが(わたしの小さなお店だけでも大変なことはたくさんあります)、それでも「ちゃらんぽらん」な感じだけれど、どこか芯のところのフィロソフィががっつりと揺らぎないからここまで出来るのだなぁと思いました。


すごいバイタリティですね。

とても面白く読めましたし、応援したくなります。


それから、自分は今後どうしようかなぁとわくわくもしました


この方の関連ブログ


もう一つ。こちらはビジネス寄り?


あと、サロンもあるようです。

アフリカ起業家・金城拓真の世界へはみ出すサロン



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セロウェの夜明け、鳥の声を聴いた: 大学生、作家ベッシー・ヘッドに会いたくて、ボツワナへ行くことにした。
横山仁美
B01A4FSZXE



↑↑Kindle本出ました!!




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