『あふりかくじらの自由時間』

アフリカのこと、ベリーダンスのこと、日々のこと、旅のことなどを綴っています。

ブックシェルフ

最近日本語訳が出され、大変な話題となっている本。スウェーデンの医師・グローバルヘルスの教授ハンス・ロスリングのあまりにも有名な著書『FACTFULNESS』ニュースや統計数値、ドラマティックな話題に惑わされ、思い込みや勘違いをしていないか、なぜ思い込みや間違いをして
『世界についてとんでもない思い込みをしていないか『ファクトフルネス』』の画像

いつもとってもいい気分にさせてもらえるブログ。*Little Home*coyukiさんのお部屋はとてもシンプルだけれど、ものすごーくものが少ないミニマリストという域でもない。いつも、このブログをみていい気分になって、自分のお部屋のシンプル化も気持ちよく進みます。★そんな
『『大人の小さなひとり暮らし』』の画像

家入一真さんの『さよならインターネット』がnoteで全文公開されているということで読了。インターネットの輪郭が消えていく。現実世界とインターネット。インターネットが変えたものと、生きていく上でのその「世界」との付き合い方。とても丁寧で家入さんらしい視点を失わ

なんだか、このところ改めて「ほぼ日」に再ハマり。インタビュー記事も、宝物みたいなことばが多いけれど、ほぼ日のアプリで「今日のダーリン」を毎日楽しみにしている。糸井重里さんの本も好きなのをひとつひとつ味わって読んでいる。最近読んだのは、『すいません、ほぼ日
『『すいません、ほぼ日の経営』糸井重里氏』の画像

いつも、千石の八百(はっぴゃく)コーヒー店に行くと、難しい顔をして分厚い原稿の束をテーブルに広げコーヒーを飲んでいたそのひと。台湾文学翻訳家の天野健太郎さん。いつも難しい顔をして長い時間原稿に向かっていて、大きなため息をついたりして気難しそうな雰囲気を出
『ありがとう。さようなら。台湾文学翻訳家 天野健太郎さん』の画像

旅に持っていく本というのは、いつも厳選に厳選を重ねる。何日もの間考え続けたり。重量のことはもちろん、ほんとうにそれを読みたいか、いい気分になるか、まであらゆることを考える。もっとも、ここ数年はKindleという大変ありがたいものが出て、何千冊入れていってもちっ
『旅と本。万年筆と紙。バリ島で『ツバキ文具店』を再読。』の画像

ものすごい本に出会った。今まで自分の中にあったものが、びっくりするくらいつながっていって声をあげそうなくらい。はっとさせられる事柄に満ちていたので、もう、この本を読むことを激しくお勧めします。日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ (新潮文庫) [文庫
『「日日是好日」すごい本に出会った。』の画像

先日、泊まった浅草のBook&Bedで出会った本たち。その中で、読んだ一冊。人生に疲れたらスペイン巡礼〜飲み、食べ、歩く800キロの旅〜 (光文社新書) [Kindle版]小野 美由紀光文社2015-08-14実はスペインはまだ行っていないのだけれど、あちこち旅してみたいなという気持ち
『心から余計なものがそぎ落とされる「人生に疲れたら、スペイン巡礼」』の画像

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