『あふりかくじらの自由時間』

アフリカのこと、ベリーダンスのこと、日々のこと、旅のことなどを綴っています。

アフリカ

写真は撮っていない。 それでも、その風景は脳と精神とまぶたの奥に焼き付いて、わたしの生き方と深く結びついたような、確かな感覚を残した。 チトゥンギザはハラレから25キロほど行ったところの街。 今年5月から7月にかけて実施された政府の「クリーンアップ作戦」に

営業のときに比べたらたいしたことでないけれども、残業をしていた。 夕方からざんざん派手な雨が降り、分厚い雲がもくもくと空をうめつくし、ひんやりとした風がブラインドをじゃかじゃかと揺らす。 肩にひやりとして、そして雨のにおい。 今日の昼とても暑かった分、

ときどき、雨が降る。 日中はとても暑い。日射しが照りつける。 そして、ざんざん気持ちの良い雨が降る。 ほんとうにたっぷりと。 うっすら砂埃で汚れた車に、ちょうど良いシャワーとなる。 夕べの夢のことは詳しくは書かない。 車でどこかへ出かける不
『雨季ジンバブエ。』の画像

ジンバブエ・プチ旅のご様子。 長距離バスの様子。このようなぼろいバスが好き。 荷物をたくさんのせ、ひともたくさん乗せる。 いっぱいになったら出発という、あの感触。 ジンバブエはしかし、深刻なガソリン不足。 そして、ひとびとはなかなかこないバスを待つ。
『ジンバブエ・プチ旅の風景。』の画像

少しハラレの都会を離れれば、ほんものの匂い立つ大地はそこにある。 熱い太陽の光にさらされ、乾き、そして埃っぽい地面と電気や水道のない家、それから古ぼけてガラスの割れたような商店が並ぶ。女達は大きな荷物を頭に載せ、背筋を伸ばして歩いている。男達は日が高いう
『アフリカで、アフリカに還る。』の画像

毎日、からりとした空が続いていた。 雲ひとつない、青空で、雨の一滴も降らなかった。 でもふと空をみたら、もう雲がたくさん浮かんでいる。 昨日、すこしだけ雨が降った。 白い雲が大地の先まで続き、一羽の鳥が飛んだ。 都会のハラレに、まんまるい影を落
『雨季の前、その雲。』の画像

アフリカにやってきてひと月が経つ。 南部アフリカの内陸国ジンバブエから、あふりかくじらは発信します。 ジャカランダが咲き乱れる季節。 今日も良いお天気です。

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