朝日新聞GLOBEのウェブ版GLOBE+が
TICADに合わせて
アフリカに関わるひとの特集をしていて、
ありがたいことにわたしも取り上げていただきました。



インタビューと記事の執筆は、なんと
GLOBEの編集長(ウェブ版ではなく紙面版)の望月さんが直々に。

たくさん時間をかけて、
ほんとうに幅広くお話を聴いてくださり、
ポイントをついた質問をしてくださり。

しかも、わたしが大学生の時に
作家ベッシー・ヘッドのことを
調べるためにボツワナへ行ったときのことを書いたKindleエッセイ
『セロウェの夜明け、鳥の声を聴いた』を読んでくださり、
このブログも(記事の量が膨大なのに)かなり読んでくださっていました。

本当に、尊敬する。
だからこそ、深くて的確な質問ができるし、
インタビュー相手からいろんなことばを引き出せるんだなと思う。


望月さんは、10年ほど前にお世話になった方です。

asahi.comの「モザイクアフリカ」というコーナーに
「シリーズ・ジンバブエ」という記事を
何本か連載させてもらいました。
そのときの熱心な編集をしてくださった方。


今回の記事では、
ベリーダンスのことから
開発コンサルのこと
Rupurara Moonのこと
作家ベッシー・ヘッドのことを網羅していただき、
これほどたくさんの要素をすてきなストーリーとして
まとめあげてくださるなんて、
読んでいて嬉しすぎて泣けてきてしまいました。(電車で)

ほんとうに、すごいです。望月さんって。

わたしにとっての大切なキーワードもちゃんと入っていて、
つながるように書いてくださるなんて、
心がオープンな方なんだとつくづく思います。

誰かにここまで自分のことを書いてもらうなんて初めてです。

わたしにとっての大切なことがちゃーんとたくさん並べられていて、
宝物のような記事になりました。

感動にあふれ、感謝にあふれています。

これは、わたしの人生の大切なアルバムの一枚になった気がします。

これからも、自分の心に素直に
ワクワクすることを大切に生きていきたい。

そして、大切にしてきた
作家ベッシー・ヘッドの小説の
翻訳見直しを終わらせて、出版を実現させる。


望月さん、ありがとうございます。
そして、わたしの周囲の大切なひとたちありがとう。

心から感謝しています。