(これまでときどき心に響く言葉を画像とともにFacebookに載せていましたが、最近はそれをnoteのマガジン【あふりかくじら★カフェ】に載せています)


momentum0308


Be peaceful, happy and whole.

このことばはシンプルで響きが良いので今日は日本語にしません。

今朝、心がずいぶんネガティブに傾いて乱れていたときに、ブラウザを立ち上げて現れたことば。


わたしはいま、コンサルタントとして会社に所属しているけれど、とくにこの会社に期待をして応募したのでもなく、国際協力人材サイトで経歴書登録してたらたまたまメールが来たのがきっかけ。「やりたいこと」という分野で言えば、今いる会社は全くノーマークだった。絶対応募しないであろう会社だった。

しかも当時、開発コンサルを続けようとは特に思っていなかった。ただ、手術と入院で収入が途切れるのがわかっていたから、たまたま来たメールに返信したことがきっかけだ。

あれから三年と少し。色んなことは「ご縁」なのだと思う。結果としてこの会社を通じて面白い案件を開拓している。過去に、この会社にはなかった分野の新しいアフリカビジネス関連の案件だ。


仕事って、「つくるもの」だとわたしは思っている。

自分の個人的なワークフィロソフィーを他人に押し付ける気はもちろんないけれど、待っていたって「自分にふさわしい」仕事がお膳立てされるわけではない。会社員であっても同じだ。同じだよ?

組織や上司が自分に合った仕事を「くれる」のを待っていたら、ますます苦しくなっていくんだとおもう。他人や環境に期待しているからだ。

昨日、たまたまそういう典型的な発想をして、自らが望むポジションを与えられなかったからとチームを途中で外れた若手がいて、心底がっかりした。残念だなと思う。ほんとうに。

それを言ってしまうと、わたしだって、このチームの仕事が自分に「ふさわしい」とも思っていないし、むしろ本音のところは「わたしには難しいだろう」という気持ちがなくはない。絶対言わないようにしているだけ。

だって、自分にふさわしいものが与えられるのではなく、自ら楽しみ「ふさわしい」ものに変えていくものなんだから。


国際協力業界は、大きく変わっているわけで、それについてこられないやり方を続けていては、生き延びられない。。。という言い方はしたくないけど、少なくともまったく幸せになれないと思う。

自分自身の幸せのために、会社だって環境だって活用し、創意工夫し、仕事を創り出し、未来ではなくて「今このとき」の幸せを創り出す。

それが理想なんじゃないかなと思っている。



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