日記やノートなど、どのように活用していますか。

わたくし、とにかくたくさん書く性質なので、
ノートや1日1ページ手帳は欠かせないのです。

書くと夢が叶うとか、
色々言われていますね。

それは、本当だなと思います。いやホント。




で、巷にあふれるお役立ち「ノート術」の数々。
惑わされてしまいそうですね。

結論から言うと、もちろん正解はないので自分スタイルを探そう、ってことだと思います。

だって、書くことってすごくプライベートなんだと思う。

例えば
「バレットジャーナル」ってどう書けばいいの?

というノウハウを探したりしちゃうのは、なんかちょっと違う気がする。
ヒントにするだけならいいのだけれど。

世の中の「バレットジャーナル」という名前がつくものの「ルール」に自分が合わせるのは、本末転倒だと思う。

(型や正解を求めてしまうのは、優等生な日本人っぽい発想な気もするけど)

でも、「ルール」を守らなかったからといって、
あなたのそれは「バレットジャーナル」じゃないと誰が言うと思う?

間違っていると誰かが言ったとしても、だから何?


誰かの作ったルールなんて
適当に斜め読みしとけばよし。

大切なのは、自分自身がどうするのがいちばんしっくりくるかを
じっくりと考えてみることです。

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昔からたくさん書く子だったわたしは、
20歳の誕生日からずーっとノートを持ち歩いています。

日記ともつかない、
思っていること、
考えたこと、感じたこと、やりたいことなど、たくさん。

これをはじめて20年くらいになりますね。


最近、思うことがあり、いい年齢だし、
やりたくないことをやって生きている暇はないな、と強く思い。

先月のお誕生日をきっかけに
別の目的のノートを一冊用意しました。

「自分棚卸し&ビジョン洗い出しノート」!

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タイトルそのままの目的のみ、ひたすら書き出すノートです。

重要なことは、
ひとつひとつ考え過ぎず直感で思いつくことをどんどん書いていくこと。
整理しすぎないこと。

これにより、自然と素直な深層心理が出てきたりします。

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わたしの場合、
まずこの目的だけのノートを一冊用意し、
2つのパートに分けて書き始めました。

【1】ジャンル別
【2】ジャンル横断的項目

まず【1】ジャンル別
わたしの場合はこうです。

々餾欟力コンサルタント
▲戰蝓璽瀬鵐機&オーガナイザー
オンラインショップオーナー
ぅ▲襯璽鵐船鵐織鵐

そして、それぞれの項目について、
  • 現状と課題
  • やりたいこと
をひたすら書き出しました。

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とにかくたくさん書いたら、
自分でも気づかない深いところに眠っていたものがたくさん出てきて
良い整理になりました。


それから
【2】ジャンル横断的項目

じつはこれから書くんですけど
ここは自由に、ひとつずつ分けて書きます。

「時間」「生活」とか。
「家」「お金」など物質的なこと
「好きなもの」「わくわくするもの」など精神的なもの。
もっともっと、たくさんテーマが出てくると思うので、
ノート使い切るまで書き出します。

実は、まだ終わっていないんだけれど
もうすでに、自分の中でいろんなことが整理されて
動き始めています。


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面白いことがたくさん出てきて、
これからをより楽しく生きるために
色々できることがありそう。

わくわくしています。

もし、こういうことをやっていなかったら、
試しにノートに徒然に書いてみては?

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まだ仕事仕事です〜