お勤め先の名刺以外に、もう一枚名刺を持ちましょう
なんていう言い方、もうすっかり聞き飽きたくらいのひとも、
そんなのとっくの昔からそうしてますってひとも多いかもしれないけれど。



お勤めの仕事以外にも、活動しているのならなおさらのこと。

そしてそれは、収入を伴う「職業」に限らないと思いますよ。



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わたしの場合、
もう記憶にないくらいずいぶん前から、(たぶん学生くらい?新卒のころ?)
複数の名刺を持ち歩いていて
それらの内容もたくさん変遷してきたけれど、
現在では3種類に落ち着いています。

■コンサルティング会社
■Amelia Oriental Dance(ベリーダンサーとしての名刺)
■個人として上記いずれも含むもの。(Rupurara Moon、アフリカビジネスコンサル、ダンス他)


(Rupurara Moonのショップカードは除く)

もちろん、わたしは「3種類」ですが、
皆さんはいくつ名刺が作れると思いますか?

もし、作ったことがないなら考えてみるのもいいかもしれません。
自分のやっていること、だけでなく
「やりたいこと」を書いちゃえばいいのですから。


肩書きも、好きなようにつくればいいのですから。



で、わたしの3種類の名刺。

使い分けはというと・・・。

その場と相手次第かな。

コンサル仕事で出会った相手でも、話が広がるようなら別の名刺を渡します。
(これで会社のお客さんを取ってしまう云々、という類の仕事じゃないので)

そのほうが、深まる。



逆に、「会社」の名刺を出すことが怖いなと思うこともあります。

そのひとのなかでは、わたしは「会社員」になってしまうんですね。
「個」としてでなく「組織」として見られてしまう。

それによって、明らかに態度を変えるひともいます。残念なことに。

「会社員」だと舐められちゃうこと、意外に多いですね。

名刺をみて、勝手にイメージを膨らませちゃうからです。
だからこそ、名刺って実は人間関係に勝手な先入観を抱かせてしまう
とても怖いツールでもあるし、大切なツールです。

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(タンザニアのおしゃれカフェにて)

だからもし、
好きなことやりたいことがあって、
まだその名刺を作っていないのなら、
ぜひ作ってみてください。

アルゼンチンタンゴのミロンガで、
ごくまれに会社の名刺を渡されることとかあるけど、
ビジネスという関係を築くのではなく
ダンス仲間という意味なのであれば、やはり
プライベートの名刺がいいなと思いますよ。




ちなみに、わたしの3種類はこんな感じです

いちばん上が、
「全部載っている個人の名刺」

二番目が、
「ダンサー/オーガナイザーAmelia」

三番目が
所属先ですね。


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でも、
昔から思うのですが(同じこと思っているひとたくさんいるかもしれないのですが)

究極の名刺は、
「自分の名前だけ」
ってやつだと思います。(笑)

もう、肩書きとかあれこれ名乗る必要なし!
みんなわたしを知っている!

みたいなね


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どんな「名刺」持っていますか?