「シークレットガーデン・シアトリカルベリーダンスショー」で素晴らしかったことは、
皆で一緒に作っていたところだと思う。

6名が海外各地からきて、ほとんどがスターダンサーとしてフィーチャーされるべき
超ベテラン勢だったが、彼女たちは「メンバー」として群舞を作った。

このシークレットガーデンというステージを一緒に作る、ということがしたかったから
自ら参加してくれた。

インド舞踊のLasha Naziraも、ソロになったのは、
たまたまザンベリーのRamyaが来られなくなり
二人でタイとザンビアの遠隔で準備していたデュオができなくなったから。



日本のベリーダンス業界の中でこのようなアプローチは独特で、
だからこそ、少しずつシアトリカルベリーダンスの実績を
積み上げていくことに意味があると感じている。



海外勢と一緒につくる群舞は、どうしても最後の一週間で合わせるしかなく
嵐のような日々だったが、笑いの絶えない時間は
二年前にリズが言った通り「絆を深める」ことにつながったと思う。

こういう貴重な経験、なかなかないだろう。

だからこそ、新しいものを築いていきたい。



年中無休の交感神経モードのリズは、こちらがロジ面でほとんどひとりで動いていて
死にそうになっているときにもどんどんアイディアを思いつく(=わたしの仕事を増やす)
恐ろしい人だけれど、ここまで突き抜けた人物だからこそ
こんなにたくさんのひとを動かすことができるともいえる。



実はすでに本番前から来年以降についての話題がものすごい分量でやり取りされている。
(忙しいのに!!!!)

これで、もし日本のダンサーさんで今後シークレットガーデンのような
シアトリカルベリーダンスショーに出たいというひとが増えてくれたのなら、
いまのところのアイディアを書いておきます。

ヽこ葦鸚
アトランタでPersica企画、バンコクでLasha Nazira企画、もしくはエジプト、アフリカ某国のフェス(ケニアみたいなメジャーな国じゃありません。すごいところのフェスです・・・・)出演「ツアー」
(つまり複数国)
一週間ではとうていおさまらないだろうな・・・。アタシカイシャインダヨ。

日本でのシアトリカルベリーダンスショー

わたしも,慮緘召呂任る気がしません。

7/21本番がまだだというのに、リズは狂ったように,離▲ぅ妊アを流しまくっていました。
もう実現させる以外のことをまったく考えていないのです。



でもね、シークレットガーデンだって、とんでもないアイディアから始まったんです。
72時間で振付と衣装をつくる、とか。
本当に庭でやるとか。
超強化合宿が参加条件とか。

そしたら、もちろん最後に形は変わったけれど、
ほんとうに海外からあれだけすばらしいひとたちが
自ら来てくれたんです。とんでもない熱意に動かされて。


クレイジーな誰かがいて、あきれつつも何とかなるんじゃないかと思っている誰かがいて、
そして、熱意が合わさったら新しいものが出来上がってくるんじゃないでしょうか。

そんなことをぼんやり思っています。

出会いがありますよう。

今回、結果として新しいメンバーに出会ったように。

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