土曜日にソマリアのモガディシオで起きたテロの死者は300名を超えたそうで、強い恐怖と違和感。
やはりFacebookで祈りをささげたりアイコンをソマリア色に染めたりするひとは見かけないことにも、怖さを感じる。

テロは、イスラム過激派のアルシャバブのテロだけれど、そしてソマリアではもうしょっちゅうこうやって人がなくなっているのだけれど、この規模は世界最悪レベルだそうだ。

世界最悪レベルだけど、ソマリアで起きたら世界の反応は薄いのかな?
やっぱりヨーロッパやアメリカだったら大騒ぎなのかな?

Somalia: Death Toll Tops 300 From Mogadishu Blast



トルコが重傷者を緊急移送したようだ。素早い対応だ。
日本政府はどうかな、と思って外務省のページを見ると、「お見舞いメッセージ」があった。
「立ち向かう」とは「戦う」ということでしょうか。

ソマリアは、海外安全情報のページでは当然「退避勧告」レベルで、足を踏み入れてはいけないところ。

(そんな中でもODA案件は、遠隔で実施するようだが・・・・退避勧告があるから緊急援助はできないということかな??)

ソマリア

テロ死傷者700人に アルカイダ系脅威改めて


ISの本拠地が陥落したということで、ニュースがたくさん流れているけれど、テロは「テロと戦う」という発想がある限りなくならないのではないだろうか。

この国の政治情勢も、最近とくに色々と怖い。



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