起業家さんや活動家さんのストーリーには事欠かないと思うのだけど、少し前にメモってあったこの記事についてシェアしておく。

South Africa: Zimbabwean Man Brings Computer Education to Rural Areas




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南アフリカでジンバブエ人男性が、自らPCを入手してなかなかPCにアクセスできない地方の子どもたちにモバイルラボを提供し、教育機会を与えるという活動。

みたところ「ビジネス」ということではないようだけれど、こうやって自ら一念発起して活動を起こすというのは素晴らしいことだと思う。

社会活動家でも、起業家でもなんでもいいんだけれど、身近に課題を感じて行動に移すという点では、たとえば活動地がアフリカならその土地出身のひとの気迫はすごい気がする。

危機感というべきか。

↓最近、こんなことを良く思う。



そういう意味で、「イノベーション」の性質も種類も違うのかもしれない。

先進国出身のひとの発想と、途上国出身のひとの発想。

危機感。

目的。なぜ、そのビジネスをやるのかという根本的な土台のところ。


で、昨日たまたま「リスクのないところにイノベーションはない」という言葉を聴いて思いだした次第。


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