「ベリーダンサーのためのバレエ・エッセンス」では、どんなことをやっているかについてご紹介します。




コースは以下の三つに分かれています。


【1】うつくしい姿勢を学びましょう
【2】優雅な動きとステップを身につけましょう
【3】きれいなターンを取り入れましょう



ここでは、それぞれに共通する項目もあるので一通り紹介します。


■バレエの基礎

・立ち方とポジション

すべての項目に共通するバレエの基礎の基礎。

まず「立ち方」です。
それから、「足と腕」のポジション。


このポジションは、バレエでいう一番、二番、四番、五番です。


これらのポジションは、直接ベリーダンスに出てくるということではないのですが、すべての動きの基礎となっていますので、必ずやります。


・プリエ(膝を曲げる動作。沈むけれど意識は上へ引っ張り上げるイメージの練習)

これも直接ベリーダンスに出てこない・・・と思いきや、かなり意識すべきところがあります。
踊りの基礎としてマスト。

・タンジュ(五番から足を前・横・後ろへ美しく出す。ひねり上げる足を意識)

うつくしい脚というのは、単に足先が伸びているということだけではなく、足先の角度であり脚の向きです。
これができると、とっても美しくなります。



■応用


これ以降は、テーマによって違います(毎回改良しているので変更もあります):



・ポールドブラ(のびやかで優雅な動き。イメージを大切に)【1】【2】で実施

・アラベスク(ベリーダンスのアラベスクとバレエとは違いますが、比較するとベリーダンスで活かせるバレエ・エッセンスがよくわかります)【2】【3】で実施


・歩く&走る、そしてポーズ(移動するとき、「素」になっていませんか?うつくしく移動する練習)【1】【2】で実施


・その場で頭を切って回転する。【3】で実施


・移動しながら回転する。【3】で実施


・挨拶(レベランス。自分がステージのお姫様、王子様になったように!)【1】〜【3】共通



■ベリーダンスに役立つバレエ・エッセンス


適宜、ベリーダンサーのAmeliaが、ベリーダンスのなかでどんなことを意識するのかをコメントしていきます。

さらに後半では、たとえばアラベスクなど、前半で習ったバレエの動きを意識しながらベリーダンスの動きを練習します。

これにより、何をどのように取り入れるのかのイメージを持つことができます。





これらを復習していただけるよう、毎回皆様にはレジュメをお配りしております。

あなたのダンスファイルに大切にしまっておいてください。




多くの方がまったく初めてというバレエ。

一度だけ受けて、よくわからない、というのでもいいんです。

腑に落ちるまで、自分の身体感覚として体の中に取り入れられるまで、何度だってやってみればいいんです。

一度聞いた話が、「言葉」としては記憶されていても、自分の中で腑に落ちていないなら、それは自分から何度も自分の体に落とし込めるような「ぴったり」としたところを探るという作業をしていく必要があるということです。


たとえば、別の何かをしているとき。

別の先生の言葉を聞いたとき。

何故か、以前に言われて「言葉」としての記憶でしかなかったものが、すとんと体に落ちてくる瞬間がくる。

そのとき、踊りは大きく変わります。

そして、それはほんの小さな意識の違いのことだけだったりするのです。


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「ベリーダンサーのためのバレエ・エッセンス」では、いつも言っているのですが「怖い顔をしてはいけない」というルールがあります。

難しい!と思いこむ気持ちを、まずリリースしてしまいましょう。

とても楽しそうに踊っていると、体も変な力がぬけて優雅に動いてくれるようになります。





次回は、2月4日(土)です。

「きれいなターンを取り入れましょう」の回で、一緒に練習していきましょう。

(こちらからお申込みできます)


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『ベリーダンサーのためのバレエ・エッセンス』(不定期開催WS)

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