本日は、『ベリーダンサーのためのバレエ・エッセンス』【2】「優雅な動きとステップ」の回でした。

参加してくださった皆様、ありがとうございました。





白鳥の湖のメインテーマはまさに皆さんが知る有名な曲。

白鳥のストーリーをイメージしてのびやかに踊りました。


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「バレエ・エッセンス」では、ほんとうにベリーダンスに役立つ基礎的なことを厳選して盛り込んであり、しかもどんどん回数を重ねる度に改良されています。

バレエのAYAKO先生も、バレリーナの視点からベリーダンサーさんの動きを研究していて、今日もタンジュやプリエをさらにわかりやすく分解し、新しい形のコンビネーションにしました。

皆さまにとって、より理解しやすくなったでしょうか。





最近良く思うので何度か書いていますが、ひとつのこと(たとえば「姿勢」)を色んな角度から「言葉」として聴いても、それが自分自身の身体に落とし込めるようになるためには、自ら何度も繰り返しやってみることが何よりも大切なのですね。

AYAKO先生も長くバレエをやっていますし、Ameliaも子どものころ何年も繰り返しやっていました。

だから、一度だけ一時間半のあいだ聴いてわかったような気持ちになっていても、一歩スタジオを出ていつものベリーダンスのレッスンに出ると、バレエ・エッセンスで学んだことってそう簡単に身に付いてはいないのではないかなと思います。

バレエ・エッセンスの時間にできていても、それを応用するという発想が、自分自身の頭と身体(筋肉の意識)へつながっていかないと、なかなかすっと出てこないのですよね。

それは仕方のないことでもあるかもしれません。

ただ、何度も繰り返して試行錯誤してみると、あるときふっと言葉が「聴こえてくる」ときがあると思います。

自分自身の身体に落とし込めた瞬間というのが、きっと来るはずです。

そうすれば、ほんの小さなことなのに、劇的に、ほんとうに「あなたの踊りを三倍うつくしく見せる」ことになるんです。






だからこそ、ほんとうは何度でも繰り返しバレエ・エッセンスに出て続けていただきたいですし、そうでなくてもご自分で意識して、「パール・・・」(←出た人はわかりますね?)とぶつぶつつぶやきながらいろいろ試してみるのが何よりも大切かと思います。

リピーターとして出てくださる方もいらっしゃるのですが、一度だけという方もたくさんいらっしゃいます。

AYAKO先生もお仕事での海外出張や忙しい時期が多く、Ameliaも出張&多忙期わりと多いので(2016年はトータルで4ヵ月と少し国外に出ていましたし)、これまでのペースがわりとせいいっぱいかも・・・という部分もありました。

間が空いてしまうと、参加者の方もなかなか続けにくくなってしまうのですよね。申し訳ないです。





そういうこともあって、例えば今後、【1】〜【3】を少し長めの時間で一日でやるインテンシブコースをレギュラーでやってみるなど、いまAYAKO先生と話し合っているところです。

少しでも多くの皆様が、リピートして出てくださればと思っています。





このワークショップをやることができて、二人ともほんとうに幸せに思っています。

皆さまのお役に立てることが何かあれば、心からうれしいです。





想いはつきませんが・・・・


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今回のシリーズは残すところあと一回。

【3】のターンの回です。

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『ベリーダンサーのためのバレエ・エッセンス』(不定期開催WS)

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