ザンビア7日目。
ちょうど一週間経つ。



昨日(土曜日)は、ほんとうにこれからも心に刻まれるような一日だったと思う。


ザンビアで唯一のベリーダンスカンパニーをゼロから作り上げたドイツ系アメリカ人ベリーダンサーのエリザベスが、仕事の契約を終えてザンビアから去る最後の日だったからだ。


ザンベリーについてはこちら。

【ザンビア】ベリーダンスコミュニティがないなら作っちゃえばいいじゃない。

 

【ザンビア】唯一のベリーダンスカンパニーのプロモーション戦略。

 




ひと月ぶりにルサカに戻り、ザンベリーのリハーサルへ。


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一曲まるごと新しい振り付けを入れる。(↑キャンドルの練習中。エアー笑)

いつものように大騒ぎしてお馬鹿な冗談いいまくってばたばたと準備して、この日は依頼をいただいていたプライベートバースデーパーティへ。

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ザンベリー人気はすごい。

とにかくザンビア唯一のベリーダンスカンパニー。
口コミが広がっていて、どんどんレストランやパーティなどにお声がかかっている。

一年でここまで広げていくなんて、並大抵のことではない。


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ベリーダンサーなんて誰もいなかったところへ、ニューヨーク仕込みのプロフェッショナルであるエリザベスが、ネットでオーディションを告知して参加者を募集、カンパニーとして活動したいものすごい熱意のある子たちを集めて1からベリーダンスを教えたことが始まり。


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そして、私自身も、たまたま仕事で来ているルサカでベリーダンサーがいないかどうか調べたところからはじまったこの出会い。

計3回ショーで踊らせていただいた。

レッスンもやらせてもらったし、これからワークショップも実施予定。
ほんとうにすごい出会いだと思う。

わたしにとってもかけがえのないすばらしい経験となった。


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まだまだよちよち歩きのザンベリー。

人気は出てきたけれど、経験値はこれから稼いでいかなくてはならない。

そんな中、エリザベスが去ってしまうことは誰にとってもものすごく淋しいこと。

それでも、夜はいつものように更けていく…。


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みんなからの記念の贈りもの。

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いま彼女が去るにあたって、ほんとうにたくさんのものを置いていかなくてはならなくて、ザンベリーもまだまだこれからというところで、後ろ髪ひかれることは多い。

でも、ここまでのAchievementってほんとうにすごいこと。

だからもう、人生のコマは進んでいかなくてはならないのかもしれないね。




最近思っていたこと。



こうして普通の日のように大きなことが淡々と過ぎていく。

だから人生は儚くて切ない。

昨日一日の出来事が、まるで長い夢を見ているかのようだった。

普通の会話、普通の出来事。
冗談をいって笑い合うこと。

普通のことが幸せすぎて。

だから、人生って「今」しかないんだと思った。

「今」はほんとうにかけがえのないものなんだ。

ものすごく全力で、この「今」を生きなければならないんだと思った。

淡々と、心を込めて。

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そして、精一杯の感謝をこめて。





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