ザンビア12日目。二回目の週末土曜日。
朝は曇り、昼前から良いお天気に。



今日はたくさんお出かけする予定はいれずに、のんびり過ごすことに。

今日の目的地は、Kamwala Shopping District

街の中心部のCairo RoadとIndependence Avenueのあたり。
古くて独特な風情の建物が建ち並ぶ。



カラフルなペイント。

面白いイラスト看板も多い。

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このカオスみたいな地域こそが、古いルサカのエリア。

もともと昔はインド人のお店が建ち並ぶエリアだったそうだ。

建物が独特のデザインで、無国籍感を出している。カラフルで、どこかアジアを思わせる。バングラデシュのダッカとか。

いずれも、植民地時代の40年代などに建てられたものらしい。(ドライバーさん談)


今では、中東系の人が多いらしい。レバノン人コミュニティが大きいと聞いたが、ここで軒を連ねる生地のお店がレバノン系かどうかは定かではない。
でも、どのお店も皆、中東系の男性がマネージャーらしきひとであった。

ここにいる人たちは、ザンビア人というよりはほとんど中東系かナイジェリアなど他のアフリカ諸国から来ている人たちとのこと。

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プラスチック製品だとか、各種日用品が山ほど売られている。

その中で、地元の人も買いに来るのがチテンゲ。

アフリカらしいプリント布だ。



以前も書いたことがあったけれど、ザンビアといえば「チテンゲ」だが、これらは必ずしも国内で生産されたものではない。



尋ねると、ナイジェリアやコンゴ民から来ていたりインドのものだったり、やはり中国で作られたものだったりする。
品質もばらつきがある。


ケニアなど、東アフリカのカンガと呼ばれる生地も似ているが、カンガは2メートル幅のパターンが2つ連なっているのが基本で、そこにスワヒリ語でカンガ・セイイングといわれることわざや、ちょっとしたメッセージなどが添えられている。

チテンゲは基本の幅があるというわけではなく、メーター販売をしているので欲しい幅をお店に言って買う。

大抵は、6ヤード(5.4m)になっていたりするけど、4メートルくださいと言えばカッティングしてくれる。



値段に関しては、ふっかけられるということはなくてもともとわりとリーズナブルだった。


なるべく地元の人と一緒に行った方がいいかもしれません。


何枚か購入。

(ショップにはアップしないかもしれませんので、もし購入希望の方がいらっしゃればぜひお問い合わせください)





なかなか面白かった。
こういうカオスなところに来るのがやはり楽しいし、その国のことがダイレクトに感じられると思う。





今日はまだ第一回目の布買い付けということで、来週以降また何度も戻りたいなと思う。


この後は、観光客らしくクラフトを販売するところへ。。。

そこで、世にも高級なワニと出くわしました…。


次回へつづく。



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