Kindle本が出ました。
この年末年始、何かのスイッチが入って取りつかれたように書きはじめまして、丸4日ほどで書きあげました。

大学時代に南アフリカの作家ベッシー・ヘッドの文献調査のためにボツワナと南アフリカへ行ったこと。
その後、何年も経った今だからこそ「思うこと」を中心に書きまとめました。

だから、紀行文のように背景や経緯などに詳しくないです。

『セロウェの夜明け、鳥の声を聴いた: 大学生、作家ベッシー・ヘッドに会いたくて、ボツワナへ行くことにした。』
横山仁美



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学生のころからずっと出版したいと思っていて、実現せず、時代は流れ20年ほど経って突然「何かが降りてきた」かのように書き始めたものです。


ずっと心に温めてきたものが、形になりました。
こんな便利なツールがある時代になり、うれしく思います。

これまでわたしを支えてくださった方に、たくさんの感謝を込めて。

大切な周囲の皆さまにご覧いただけましたら幸いです。
わたしを直接知らないという方も、読んでくださることで、心に何かの思いを灯すことができたらうれしいです。









感無量です。

とりいそぎのお知らせまで。





Kindleをお持ちの方はもちろん、タブレットでもスマホでもKindleアプリでお読みいただくことが可能です。





内容紹介

1998年、大学4年生だったわたしは南部アフリカのボツワナの首都ハボロネから350キロほど北へ進んだ場所にあるセロウェという村に来ていた。ずっと望んできて、文献調査実現のために努力してやっとたどり着いたこの村で、念願の文書と対峙している。ひともおらず、静かで孤独だった。南アフリカ出身の作家ベッシー・ヘッドの遺した無数の原稿と手紙を求めて、初めてアフリカの大地を踏んだ。アフリカへ導かれてやってくるまでの奇跡みたいなきっかけ、人生を変えた出会い、そしてその後の死と別れ。あのときボツワナで考えてから今までの20年近く経た「思い」についてシンプルに綴る。
1 「帰属」
2 「きっかけ」
3 「手紙」
4 「出会い」
5 「作家」
6 「旅」
7 「アフリカ」
8 「教育者」
9 「再訪」
10 「雨」
11 「翻訳」
12 「未来」
13 「終わりに」
ベッシー・アメリア・エメリー(ベッシー・ヘッド)

著者について:
横山仁美(よこやまひとみ)
ブログ『あふりかくじらの自由時間』
大学時代に作家ベッシー・ヘッド作品と出会い、1998年大学在学中にボツワナと南アフリカへ。英国大学院留学を経て、2005-2007年ジンバブエに駐在。現在は、国際協力コンサルタント。アフリカ雑貨オンラインショップを運営。


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