仕事でどんどん相手の不信感を買っているなと感じることがある。
そんなとき、少し落ち着いて心の中を感じてみると、自分の中でも相手に対する不信感が育っている。

心のなかって、驚くほど相手に映るものだと思う。
知らず知らずのうちに反応してしまっている。

もちろん、自分にしてみれば理不尽な態度を取られたり、相手の言動のせいでとても不快になったりすると感じているわけで、相手を責めたくなるのは脳みその正常な働き。

自分は悪くないのに、と思うのはひととして当然のこと。

でも多くの場合は、お互いの心の中に芽生えたネガティブな感情が、呼応し、反響し、育っていった結果が現れているのだと思う。


これは、プライベートの人間関係でもとてもそう思う。

愛を持って接すれば温かいものが生まれてくる。

今週も仕事でほんとうに嫌な雰囲気になることがあって、嫌な気持ちを心に残してしまったけれど、そんなときわたしの好きな書道家の武田双雲さんのブログにこれと似たようなことが書いてあって心にぴったりきた。


普段の人間関係でも、マイナスが自分の心の中に生まれれば相手にとっても同じ感情が生まれる。
そして、自分の中に、あまり美しくない感情が生まれていれば、それに呼び寄せられるように悪意を持ったひとが呼び寄せられ、わたしの中の悪意を引き出そうとする。


でもわたしがここでいちばん重要だと思うこと。

それは、「すべて自分が招いたこと」「自分が悪いのだ」とは絶対に思わないということだ。
そうやって自分を責める気持ちは、ますますネガティブな感情のループに自分を陥れる。

でも、「自分は悪くないのに、相手はこんな態度をとった」とも思わないことだ。

どうせ多くの場合、行き違いや不快感、不信感などが生まれる理由なんてたいしたことではない。
ほんとうは些細なことなんだと気づくこと。

そして、それに取り組むためにはどうすれば良いかを、少し「感情」とは切り離したちょっと客観的なところに身を置いて考えてみることだと思う。


人生は、感情に翻弄されるゲームではなく、感情をちょっとした幸せのために活かすための時間なのだと思う。






(↑ちっちゃな富士山

さてさて

今週は、お仕事で静岡と山口に飛び、慌ただしい一週間だった。


でも、昨日から二泊の予定で大阪にいる。こちらはプライベート。

何年も前から受けたかった大好きなダンサーさんのワークショップを受けるため。
(夕べは、初めて直接受ける彼女のレッスンにぽーっとなってしまった)
実り多き時間が幸せ。感謝。


でも、お仕事が実はとてもピークなので、ワークショップとショー以外はお仕事

食事以外はどこへも行かず、スタバに出勤しています。

東京を離れて少し遠くへ行くことは、メンタル的にもとてもいい感じ。気持ちが切り替わりますね。









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