ダッカ滞在12日目です。

26日午前6時から48時間の抗議活動(Blockade)が続いており、現在2日目に突入しております。

放火、車などへの破壊活動、当局との衝突があり、多くの怪我人が出ているようです。
報道によると、死者が7名とのこと。

抗議活動への攻撃から負傷者が出たことを受け、野党側は各地でハルタル(ストライキ)に入るようです。
ハルタル期間中は、暴力事件が多発するようで、治安は非常に悪化しています。

Opposition’s blockade enters 2nd day

BNP-Led-Siege-Brings-Life-To-Chaos-1


暴動が起きる国と、あまり起きない国との違いは何なのでしょうか。

ジンバブエでは、政治経済的に非常に大変な状況だった時期でも、もちろんデモ活動、暴力事件などはありましたが、ここまで全国規模に大規模な抗議活動がおきることはありませんでした。

この国ではこれが頻繁に起きている。

政治的な問題で人が亡くなっていくということが、とても悲しいです。

命を危険にさらしてまで、守りたいのは何でしょうか。信念でしょうか。生活でしょうか。
それとも理由はフラストレーションでしょうか。

ひとことでは絶対に片付けられないことでしょう。

外出禁止ですのでホテルに滞在し、ニュースサイトなどを見ながら混乱を覚えています。


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