『ジュリー&ジュリア』という映画を母が好きで、わたしもけっこうはまって何度も観ている。

ジュリー&ジュリア [DVD]
ジュリー&ジュリア [DVD]

実在の二人の人物を描く「お料理」映画。

詳しくは、まぁ、DVDを観てください



それで、そのジュリア・チャイルドが書いた自伝を読みたくなって最近読んだ。

いつだってボナペティ!-料理家ジュリア・チャイルド自伝
いつだってボナペティ!-料理家ジュリア・チャイルド自伝

外交官の夫とともに移り住んだ1950年代のパリで、ジュリアがフランス料理と出会い、のめり込んでいくところから50年あまり。
最初の本の出版までの多大なる苦労から、テレビ番組で大人気になるまでのとてもエキサイティングな実話。
その裏話などは、とても元気がもらえるものだった。


ジュリア・チャイルドが自分のライフワークであるフランス料理に夢中になり、たくさんの壁にぶつかりながらそれでも続けていくところ。


わたしにもライフワークはあるのだよな。

わたしにしかできない、わたしのライフワークを頑張りたい。そんな前向きな気持ちにさせてくれる本でした。


自分も、作家ベッシー・ヘッドを追いかけて早17年目?
出版したいと昔から思っていた構想もたくさんある。もちろん翻訳本もある。

自分が心から感動し、愛しているもの。

年月を経るとともに、自分のなかで熟成されてきた気がする。

まず、出版できるまで、頑張りたい。そのことがとても楽しくもある。

作家ベッシー・ヘッドのことばにふれる幸せ。


わたしにも、たくさんのストーリーがあるのですよ。




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