武器を持たない国民に対し銃が向けられてたくさんの命が失われているというのなら、この国が迎えている悲劇的な出来事に加担している者たちと同じように、無関心でいることもまた人間として深い罪だ。

今年はじめに二回訪れたエジプト。
ただその国民の平和な暮らしを祈るのみだけれど。

思い浮かぶのは、あの街の喧騒、混沌とした空気、古代エジプトの存在感を強烈に放つ巨大なピラミッドと現代都市が共存している恐ろしいダイナミックさと違和感と煩雑さ。
そして、一緒に仕事をした友人たちのこと。

などなど。


殺すのなら民主化なわけがない。



無関心は、恐ろしい。


無関係なはずがない。



シリアもまた。



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