Facebookにばらばらとたくさん載せていましたエジプトで買ったものたち。

その中でもとても印象的だったのが、「アシュート」と呼ばれる伝統的な手織り布でした。

(くれぐれもお伝えしますが、毎日オフィスにこもりきりのお仕事でしたからね!その空き時間に買い物したの!

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これは、ベリーダンス仲間に言われて知ったのですが、エジプトの伝統的な手織り布。
とくにトライバル(*注)のダンサーさんに人気の布のようです。

(*アフリカ関係/開発関係の皆さん、この言葉はベリーダンス業界では普通に使用されており「蔑視」の意味はまったく含まれませんので念のため)

コットンなどの手織りのネットに、薄く打ち付けた繊細な金属が丁寧に刺繍されており、ラクダや人などの模様が描かれているほんとうに美しいものです。

こちらに解説がありました。

またwikipediaにもあります。


Assuitというのはエジプトの地方の名前でもあります。

よく1920年代のヴィンテージ物が、なかなか高いお値段で販売されているみたいですが、現在では機械織りの安価なものも多く、加工されトライバルの衣装やヒップスカーフなどになっているようです。

ネットで少し調べたら、昔は盲目のひとが作っていたとか、古代エジプトにあったとか、古くはインドやヨーロッパでも見られたなんていう記述があります。

深いお話がたくさんありそうなので、文献調査したらとても興味深いですね。

わたしも上記の写真にあるように二枚ほど購入しました。いずれも機械織りのリーズナブルなものです。
(一枚はすでにお譲りしてしまいましたが、もう一枚は手元にあります。興味あるひといますか?)

Rupurara Moonで取り扱うかどうかはまだわかりませんが、こうした伝統と歴史が感じられるものを見つけられると本当にうれしくなります。




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それから、うつくしいヒップスカーフ。

たくさん買い込んでしまいました

思うのだけれど、こうしてエジプトに行くことができる環境にいる人たちばかりではないし、大好きなベリーダンス仲間たちにも夢あふれるうつくしいものたちをおすそ分けできるんだったら、わたしがそこへ行く価値ってとっても大きいのかもしれないな

そう思うと、ひとつひとつの機会に感謝して大切にしていかないと、ね


エジプトは美しいものがたくさんあったけれど、その一部。












こうしてみると、まるで買い付けに行ったようですがこれはほとんどすべて一気にわりとスピーディに買いあつめたもの。

どうもわたしはこういうお買いものに長けているといってもいいのではないでしょうかなんてナ♪


でも、やっぱり「もの」を通してみるその国の文化や歴史、地理的なものなど、ほんとうにいつでも奥深いと思います。

それぞれの「もの」にストーリーがあるのですよね。
そしてそれと出会う自分の幸運に、とてもうれしくなるのであります


Rupurara Moonをやっていてよかったなぁと、つくづく思うのであります。



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