アルジェリアの事件。

こんなに巨大な天然ガスプラントがあったんだな。
日本は、エネルギーを大量に輸入していたということか。

資源を頼らなくては生きていけない日本。

マリの問題も、アルジェリアの問題も、格差と無関係ではないのかもしれないと漠然と思う。

同社の知人はちょうど事件後にアルジェリアに行く予定だったそうで、日本にいて巻き込まれずに済んだようだが、こんなにたくさんの犠牲を出すなんて、あまりにもショック。


日本にいると遠い世界の話のように聞こえるけれど、こんなことどこでも起きうることだし、そしてなによりも、そんな大企業の仕事が私たちの消費生活を支えているという利益のからくりがあるからだ。


ひずみが、どこかで取り返しのつかない悲劇となる。

これから、日本企業による天然資源の確保や、大農業開拓が、どれだけ歪みを増幅させていってしまうんだろう。

日々、お買い物をしてエアコン入れてテレビを見ている私たちがいるから、そういうからくりが成り立っている。



プラント、テロの標的 リスクと向き合う日本企業の対応は

アルジェリアの人質事件は、天然ガス関連施設がイスラム過激派武装勢力の標的となり、資源小国・日本のエネルギー確保に尽力する日揮の日本人技術者が、800人を超す各国の施設スタッフとともに巻き込まれ、7人の死亡が確認された。政府に大打撃を与える格好の“人質”となるエネルギープラント。危機管理の専門家は「今後も狙われる可能性がある」と指摘する。日本の企業は危機にどう対応するのか。



ブログ、ちょっと久しぶりですみません。





にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

              ↑ ★ いつもありがとう。 ★ ↑


 ☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+. Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト


africanwhaleをフォローしましょう

Facebook "Rrupurara Moon African Beads and Crafts"