このブログにはあんまりベリーダンスのことを書かないようにはしているのだが、土曜日は特別だったので書く。

これまで何度かライブを観に行かせていただいていたシャルキィ・ロマさんの演奏で、師匠がわたしたちの出演機会をくださり、一曲だけライブ演奏で群舞のジプシーを踊らせていただくというすばらしい経験をさせていただいた。

とりわけ好きな曲だったけど、彼らの独特の世界観と、何よりもライブ演奏の躍動感に引き込まれるような力が働いた。高揚感。まぁ、そこまで踊りの技術がまだまだついていかないんですけどね。

それにしても、踊り手のほんの端っこの端くれとして、演奏しているひとの目の前で、音に共鳴するように増幅していく踊りのソウルみたいなものっていうのは何にも代えがたい経験。

たくさんのダンサーさんたちがすごく輝いているのって、こういうところのすばらしさもあるのねぇと踊りながら思った。

たった三分のことだけど、これまでの数年のベリーダンス歴にひとつまた新しいページが加わった気がします。

〜Official Websiteより〜

民族系の楽器・リズム・旋律を使ったオリジナルサウンドで音の旅を続ける国境なき民族音楽団。シャルキィロマとはアラビア語と北インド語の造語で東方の人々の意。



それにしても、ウードとかダルブッカってどこか遠い国の楽器なのに、心に染み入るような懐かしさ。
メロディラインも、どこか知らなくて遠いのにたまらなく懐かしい感覚をよみがえらせる。

音楽って不思議だ。




(セカンドアルバムがこちらで購入できるらしいですよ)


師匠の踊りに、胸がいっぱいになるくらいの気持ちになった。
音と、土のにおいと、どこか遠くから吹いてくる風、それからソウル。

師匠については詳しくここには書かずに、心の中にとどめておきますけど、この日のパフォーマンスを見ることができて、涙でそうだった。


いつかまた、もっと踊りの腕を上げてショウに出させてもらうことがあったら、とっておきの曲を踊りたいな。

このような機会を下さった師匠に、心から感謝です。


すごく幸せな夜でした。

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