最近ちょっと売れているらしい本。

刺激的なタイトルなのだけれど、このひとが、わたくしの好きな靴のネット通販「LOCONDO」の代表者ということで興味を持って。

マッキンゼーを辞めて独立したあとの話ではなくて、就職活動からマッキンゼーを卒業するまでを書いたもの。

なかなか興味深く刺激を受けた。

インパクト志向。
イシューから考える。

これらのキーワードだけでも、日々の自分の仕事に当てはめて、とても参考になるように思った。

実際、ちょっとやる気なくしてだれていても、この本をちらっと見るとエンジンかかる感じ。

この緊張感はすごいなと思う。


まったく仕事の境遇は違うのだけれど、現在わたしがやっているクリエイティビティとは程遠いところにある通い仕事でも、自分自身のバリューを仕事の中で出す、ということを考えられるようになった。

それは、言い換えればすごくシンプルなところにある。

その一つのポイントに焦点を合わせると、いろんな物事が案外すんなり進んだりするわけで。



一方で、Rupurara Moonの仕事が目指すところは何なのかな。

そういうことを考えさせてくれる良いきっかけをもらったようだ。


4492502351なぜマッキンゼーの人は年俸1億円でも辞めるのか?
田中 裕輔
東洋経済新報社 2012-06-15

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