アフリカにいくと、(おそらくいろんな国で)たくさんヒョウタンをみかける。

ジンバブエの伝統的な楽器ムビラ(親指ピアノ)が取り付けられているまん丸いものもカラバシュと呼ばれるヒョウタン。

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アフリカ方面を得意とする旅行会社「道祖神」の情報誌である「Do Do World News」の9月号では、このヒョウタン文化の特集があって、テンションも上がった。


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ヒョウタンは、器として、装飾品として、楽器として、広くいろんなところで使われている。

この特集によると、東アフリカのマサイの人々や、南アフリカのズールーの人々は、ヒョウタンにビーズ細工を施すとのこと。



そういえば見たことある!

西アフリカでは、焼きゴテで絵柄を焼き付け、東アフリカでは染色した後に線刻するのだそうだ。

上の写真のカラフルなものは、マリのもの。
黒いうつくしいラインの模様が刻まれているのはカメルーンだそうだ。


あの素晴らしく美しい音色を奏でる西アフリカの「コラ」もヒョウタンなのだとか。

おお!感動。

そういえば、モザンビークで見た伝統楽器Timbila(木琴)の下に共鳴用に取り付けられていたのもヒョウタンだったかも。
他にも、ドラムやマラカスなどなど・・・・。

ほんとうに幅広く活用されているので、これだけでものすごい膨大な研究になるな・・・。


最近、ため息がでるほどうつくしいと思った写真が、facebookでわたくしもフォローをしているMbira Exhibition Onlineさんのお写真。

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うっとりするほどうつくしいアート。

なんとなく、いつか将来ゲストハウスを経営するのだとしたら、エントランスやホールウェイ、ラウンジにはこの明かりが点々とともっていたらいいなと思ってしまった。


そしてもちろん、部屋の中には大きな木彫りのキリンとショナ彫刻。






夢は、具体的にディテールまで思い描いていたら、いつかは現実になるかもね。


アフリカンアートの世界、ほんとうにすてきです。



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