涼しい週末。

夏が終わると、昔からわたしはとても気持ちがしゃんとして上向きになる。


秋の匂い、冬の予感、というのが好きみたい。



今日は、一日、イベントの準備。

少しずつ、過去の写真なども整理してる。

来てくださる皆さんには、作品はもちろんだけれど、その作品を生み出しているアーティストのことを知ってほしいし、ジンバブエという国のことも知ってほしいから。


アーティストの横顔、街の風景、楽しい一コマ、普通の暮らし、村の暮らし、音楽・・・。

そういうものを感じてほしい。


だから写真をたくさん持っていきます。



夕方、いつもの近所のカフェに。

この街に越してきて三年くらいになるけれど、ほんとうに、このお店とオーナーさんには癒されてる。

たっくさんお話も聴いてもらったし、いろんなお話も聞かせてもらった。

すごく心が疲れているときでも、つらいときでも、黙ってコーヒーを飲んだら温かく包まれた。




今日は、Rupurara Moonのこれからについて夢中でお話した。

オーナーのお二人もとても興味を持ってくれたみたいで、おしゃべりしているだけで楽しくて。


わたしは、「普通のひとたち」に、とりわけジンバブエやアフリカについてあんまり考えたこともなかった人たちに、クラフトを通じて関心を持ってもらいたいと願ってショップをひらいた。

2年たち、たぶんフェーズ2に移行すべき時期なのだと感じている。


アフリカ関係の世界にいると、ときに、専門のひとばかりに会いがちだ。

NGO、JICA、コンサルタント、JOCVやUNなどなどなど・・・。


でもほんとうは、この世界はそんな「特殊」なことばかりでできているはずはない。


たくさんの日常、たくさんの「普通」(←便宜上こういいますが)のこと。

ベリーダンス仲間とおしゃべりしていても、カフェでおしゃべりしていても、いろんなきっかけで知り合う人たちから聴いても、そこにはたくさんの気付きとつながりがある。

世界が開けることもある。


いろんな話が舞い込むこともある。


だから。


オープンに行きたい。


今度のイベントに向けて、ほんとうにわくわくしている。


大好きなクラフトをならべて、大好きな人たちのことをいろんな人に知ってもらって。
大好きな音楽を聴いて。

たくさんのひととおしゃべりしたり、笑ったり。


そんな空間になるといい。


may_023


写真は、Rupuraraという名の山です。

夜、この山の肩にかかった月があまりにもきれいで、お店の名前をRupurara Moonにしました。

この麓のすてきなロッジに泊まって、夜の芝生に出て仲間とベリーダンスをしました。


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