おくればせながら。

ケニアの青年海外協力隊員のひとが活動している女性グループのクラフトをいただいたので掲載。

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シュシュ、せっけんなど。

手作りでなかなか心がこもっていていいですね


協力隊員で、現地の女性グループの自立とか収入向上を目指して、クラフトや何かを販売しようとする人ってきっとすごくたくさんいる。そんな話もたくさん聞く。

なかには、シアバターをあつかっているひととか、とても成功している(たぶん)ひともいるよね。

梅田洋品店さんみたいなケースもある。



あたしもショップを持つ一人として言うけど、お店をやるのってかなり骨の折れる大変なおシゴト

そして、一貫したコンセプトやセンス、消費者に何を求めるのか、どんなひとに売りたいのか、にもよるよね。
何が優先なのか。

なかなか生活ができるほどまで儲かるケースは非常に困難だとは思うけれど、そういう軸がしっかりしていれば、いつか何かの形で実を結ぶことがあるよ。

情熱は、くじけないことだね。


いっときのパッションでお店をやればもうかるのでは、って入ってくる人もいるけど。


ほんとうに好きでやってほしいな。


クラフトのことも、つくるひとたちのことも、買いたいとおもってくれるひとたちのことも。
心にいろんな乱れがあったら、なかなかうまくいかないものね。


がんばりましょ


LOVE


これをつくったケニアの女性たち、どんなかなー。きっと心優しいすてきなひとたちなんだろうなー

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