ごきげんよう。あふりかくじら@シカゴでトランジット中です。

ブラジル。

はじめての南米でした。

サンパウロは、きけば南米最大の経済都市だそうで。

巨大な街でした。

ブラジルの経済成長については世界中が知るところだけれど、それを目の当たりにした感じ。

何でもある。

無数の高層ビルが次々と建設されていく。

消費社会。

それがどんな意味かはいまいち不明確だけどそんな印象。

サンパウロをさる飛行機からみた巨大な経済都市の夜景は、あまりにも圧倒的すぎて、きっと忘れないだろう。

斜めに切り込む飛行機の角度が、街のエネルギーを真っ向から受け止め、パワーに押し出されるように飛び去った。

スカイスクレーパーとでもいうのか、空に向かって巨大なビル群がものすごい広さで立ち並んでいる。

それは、この国の自信と誇りを象徴しているかにみえる。

一方、空路で内陸に1時間程度のブラジリアは、聞くところによると、1960年にデザインされ、作り上げられた計画都市なのだという。

街の中心部は巨大な飛行機の形をしているようで、そこに政府機関や商業施設、ホテルなども集まっている。

建物の高さ制限があるようで、ある程度の高さ以上の建物はない。

飛行機からみた夜景は、サンパウロとはまるで対照的なひらたい印象をうけた。

何せ、計画されて作られた都市だから、デザインがすごく興味深い。

写真はのちほど載せるが、なんといっても、どの建物もまるでモダンアートのように斬新なデザインなのだ。

夜はうつくしくライトアップされて幻想的。街を見ているだけで面白い。

周辺にはどこまでも広がる巨大な大農場が続く。

巨大な農業国なのだ。

何せ国土がやたら広い。

ブラジルは、とどまることを知らない、パワーに満ち溢れた国だと思う。

そして、食事が美味しい。

以上、第一印象。

アフリカとのつながりも、また深い。

何処か遠い国で、アフリカをふと感じる。