ご機嫌いかがかしら( ´∀`)つ
みんなのあふりかくじらでございますヨ。

仕事がバタバタしておりまして、肝心のマイプロジェクトRupurara Moonになかなか手を付けられませんものの、細々とやっております。ささやかな寄付もしたいとおもいますけどね。

Twitter(左カラムにあるよ)にてさえずり(つぶやき、ときどき、ぼやき)ましたが、職場の上司で、そりゃあもうすごい方がおられて、ガンガンと被災地入りして立ち働いております。
この方、我が組織の課長さんなんですが、元自衛官。
鍛え方が、そこらのおっさんらと別人種です。経験値、非常に高いです

阪神大震災のときもそうだし、一連の大災害のときにさっと現地入りして活躍してるらしい。ホンモノです。

この震災では、たとえばお金やコネのあるひとたちなんかは、物資をがっつり寄付したりトラック出したりしてすごく活躍してた

一方、この上司のような方はとにかく行動力と体力と、なにより知見をフル活用。
ご存知、私たちの仕事は途上国援助でありますので、このような災害に関する経験も豊富な方はいらっしゃいます。
また、マネジメントや「復興」ストラテジーに長けている。(もっとも「復興」の段階へはまったく届かない復旧のレベル)緊急支援も然り。

職場関係のひとらで、チームを組み(いずれも災害対策経験のある方らしい)、被災地入りし、一週間かけてニーズや被害状況等のアセスメントをしたらしい。
それでも、すごく広域に及ぶのでなかなか難しいだろうな。
今後の予定を練り、それぞれの本業に影響を与えないよう配慮しつつ、ローテーションを組んで現地入りするとのこと。


今後、長期化する「復興」までの道のり。

戦略をたて、いろんな側面からの対策が考えられる。「プロ」の仕事だなぁと思う。
でも、なかなか組織としてそこまでできないものだ。だから小規模。
ただ、「マネジメント」というのは非常に重要なものだと思う。バックオフィスの役割。



陸前高田市や気仙沼市、大槌町ほか、被害がひどかったいくつかの地区の様子を写真で見せてもらった。
ことばを失った。

陸前高田市なんて、ほんとうのほんとうに、なんにもない。
町がすべて消えてしまった。
この町は、平地になっているところで、奥の方まで津波が来たのだそうだ。
防波堤など、コンクリの建造物が途中から暴力的に切れて、すっかりなくなっていた。
「津波避難区域」の看板が、津波にやられてひしゃげていた。

いくつかの建物が残っているだけ、という地域もあるし、道路一つ隔てた家はまったく被害なし、というような運命を分けるような状況も。

この瞬間に万単位の命が失われたなんて、どれほどのことだったのだろう。


毎日毎日、余震があったり原発の恐ろしい情報が入ってきたりで、この国に満ちてしまった不安感というのはなかなかぬぐえません。
自分がより自分らしくしっかり生きていないと、なかなか被災地のことまで考えられない。

ただ、この国に与えられた大きな大きな試練である。
自分をしっかりもとうと思う。

東京でもできることがある。

被災地への支援はもちろんだけれど、それ以上に、この国の抱えた歪みについて認識し、行動していくことが課題なんだと思う。

などなど。







で。幸せになるバナナケーキ



本文と、関係なし。


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仕事がいろいろ立て込んでいて、じっくり取り組みたいことに手が回らない日々、シンプル主義の修行がまだまだたりないワと思うのであります。

来週末から、地球の裏側、某国へ一週間ほど仕事で参ります。
リーディング、準備など、なかなか進まないけど、少しずつ落ち着いていければいいかなと思います。

そのために、自分の生活環境をもういちどしっかり見直そう

シンプル主義。


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