(今日、二本目の記事!)

スーパーやコンビニなどの棚にモノがなくなるようになってからしばらくたつ。


目をそらしてはいけない恐ろしいことがたくさんあって、この国は大きく変わってしまった。
新しいチャレンジの中で、わたしは、「がんばりましょうー!」なんてたやすく言いたくない。



少しずつ、流通も生産も復活してきているのか、スーパーの棚に戻りつつあるものもある。


今日は、牛乳。
朝はシリアル派のあふりかくじらとしては大変にありがたい。


モノがないと、やっぱりモノがすっからかんになってしまった経済崩壊時のジンバブエを連想しないわけにはいかない。

2007年まで滞在して、2008年のいちばんジンバブエが大変だったときにはいっていないけど、少なくともわたしがいた当時でも結構大変だった。
停電、断水など日常茶飯事。
スーパーの棚は空っぽで、あるものでなんとかするしかない。

それでも、「お金」を持っている外国人である自分はまだよかった。


どれだけ日本は贅沢だったんだろうと思う。

よく考えたら、いまあるものだけで十二分に生活ができる。
売られているだけの食材で食事なんていくらでも作れるし、米が売られていなくてもパスタがあったりすればなんとかなる。

ぜいたくなのだ。


そして、街の明かりがずいぶんと自然になってきた。

わたしを息苦しくさせて居心地を悪くしていたあまりにも明るすぎる東京ではなくなったいま、少し、心の中までシンプルになれるような気がしている。


そんなことを、考えた。


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で、やっぱりこれを聴いてる。

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