インド洋はひたすらでかいと身にしみて思うヨハネス-香港便。
皆さま、いかがお過ごしですか。

ひたすら遠いジンバブエからの帰国途中の香港におります。

ジンバブエから帰国して三年あまり。
今回が二度目の「帰省」でした。


いろんなひとの人生が少しずつ積み重なって、親交も深まったり新しい出会いがあったり。
今回は、わたしが初めてベリーダンスを習った先生に再会し、彼女のすばらしいレッスンにゲスト参加もしました。


とても印象的なシーンがたくさんあって書ききれないけれど、なんとなく自分の手がけているRupurara Moonというショップがとても深い意味を持ってきて進化しているような気がしています。
そして、やっぱりジンバブエはうつくしい国であり、そのことを日本語で伝えられれば良いと思ってる。

久しぶりにたくさん運転してハラレや近郊の町をぐるぐる回りましたが、5年前にハラレに暮らし始めたころのことや、ひとりでドライブした帰り道のことなんかを思い出して、心に染みいる時間でした。

ジャカランダのうつくしい紫色と、車の中でよく聞いていた音楽。


思い出すこと、考えさせられることもたくさんあり、わたしは以前よりも少しずつジンバブエに近付いているような気がする。

ともかく、自分は幸せだなと思ったり。


わたしは、私の周りのたくさんの大切なひとたちに囲まれて、自分のやりたいことをやっていきたいなと思います。


外貨導入からしばらくたち、経済状況も随分落ち着いてきたジンバブエですが、政局の混迷ぶりは相変わらずで、人々は生活を立てるのに苦労しています。
スーパーの棚は満たされましたが、やっぱりちょっと物価水準も高いです。


まだまだ、長い道のりにはなりそうです。

自分には、小さなショップを運営することくらいしかできませんが、少しずつ成長できるといい。自分も、ショップも。


ひきつづき、どうぞよろしくです。


さぁ、超あわただしい10月です。