2007年最後の太陽の光が傾いてきて、どうしてもそうしなくてはいけないような気がして(タイヤの空気の抜けた)自転車を飛ばして海まできた。

東京湾をうつくしく染める夕日を、デジタル一眼レフに収める。

いろんなことがあった今年も、日が暮れる。
うれしいことと辛いこと、比べたら辛いことの方がきっとずっと多かった。それを心のなかに引きずって、あと少しで年が明ける。

半分の焦り。狂気。
それから、どこかしら平穏な心の余裕。

吉田篤弘の本に惹かれているのは、そういう平凡さのなかの静かなことばが心に届いたからだろう。


静かに書き始めたいな。
そう思わせてくれる年末でした。

今年も、ありがとう。
どうぞ来年も、よろしく付き合ってください。



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